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2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2101ページ
ナイス数:125ナイス
とめはねっ!鈴里高校書道部 13 (ヤングサンデーコミックス)の感想
う~ん、書の奥深さを思い知らされた巻だったなぁ。そして、ゆかりくんと望月さんの関係も進展がありそうな……。次巻で最終巻なんだろうか?まだまだ書の世界を教えて欲しかったので残念だ。
読了日:12月28日 著者:河合克敏
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)の感想
主人公二人がイチャついてるので、あま~いほのぼの話になってるのかなぁと思いきや、やっぱりこのシリーズ独特の「悪意」がありましたか!いやしかし、鎌倉の古書店同士って、どんだけ”繋がり”があるんだ?いろんな繋がりが、全て明かされたとき、このシリーズも終わりを告げるのかな?どうか栞子さんにも、大輔にとっても、幸せな幕引きとなるように祈りたい。
読了日:12月26日 著者:三上延
嘆きの美女 (朝日文庫)の感想
いやぁ、面白かった。こういうちょっと毒気のある作品のほうが個人的には好きだなぁ。美人をうらやみ、ひきこもりニートだったやいこさんがどんどん変わっていく……。でも根本的なところは変わらず、それどころか美人だっていろいろあるんだっていうのは、お話として文句なく面白かった。そして、スターシステムで登場した奥沢さんと、黒川敦子さんに思わずニマリ。さて、次はどの柚木作品を読もうかな?
読了日:12月25日 著者:柚木麻子
なりゆき斎王の入内 -この恋路、乱れがはしき- (ビーズログ文庫)の感想
発売日には買ってたはずなんだけど……。なんかいまいち読む気がおきなくてようやく読めた。う~ん、ますますつまんなくはないけど面白くもない話になってきてるかなぁ?そもそも今回、物語を塔子のホームグラウンドである熊野にしたのはなんでだろう?単に実家が神社だからって、それを書きたかった?ラブ方面は、嫁恋に比べてぐんと甘くなってるから、変な小道具立てしないで、王道の平安ラブロマンを読ませて欲しいなぁ。1、2巻の伏線っぽい設定も結局どうなることやら。
読了日:12月25日 著者:小田菜摘
終点のあの子 (文春文庫)の感想
柚木作品、何作目だったっけ?デビュー作のせいか、ものすごく辛口だと思ったけと゛、これこそ柚木作品!といった感じも受けた。女子高生たちの未熟ゆえの友情の物語。嫉妬、羨望、執着、見栄など、女の子同士あるあるな情景が見事に描かれていると思う。先に読んだ「王妃の帰還」がラスト救われたものだったので、この作品にもそれを求めちゃったけど、現実はそううまくいかないよね。「二人でいるのに無言で読書」が発展して「王妃の帰還」に繫がったのかなぁとも思った。正直「ランチのアッコちゃん」より面白いと思った。
読了日:12月23日 著者:柚木麻子
忘却の首と姫 6 (花とゆめCOMICS)の感想
まずは惣司ろう先生のご冥福をお祈りします。本編は、リリアと王さまのイチャイチャが美味しく、「もっとやれこら」状態だったのに、これ以上仲の良い二人がもう読めないことがとても悲しく残念です。それに付け加えて、「入れ替わり」のエピソードはご自身の体のことを知っていらしたのかなぁと思って、涙がこぼれました。ラスト1巻、楽しみにまっています。
読了日:12月21日 著者:惣司ろう
パレス・メイヂ 3 (花とゆめCOMICS)の感想
ああ~、ずっとゆるゆると主従ライフを眺めていたかったんだけど、彰子さま、自分の気持ちに気がついちゃいましたか!しかし、それに引導を渡す真珠様、もっとおっとりした女性だと思っていたんだけど、なかなか手強い女性っぽいですね。てかこの方、もともと彰子様お付きだったのがお手つきになったんじゃなかったのか!そして今巻のハイライトはなんといっても、陛下のドレス姿、もうもうお美しすぎでした!
読了日:12月20日 著者:久世番子
碧空の果てに (角川文庫)の感想
この作者の作品は初めてなんだけど……。いやぁ、あまりにもあっさりしすぎていまいちのめり込めませんでした。なんだろ?メイリンの生き様を描くにしては、彼女に共感できないというか、よくわからないままに終わったというか……。なにかむしろターリ視点で物語られたほうが、彼女のことがよくわかったんじゃないかとも思った。とにかく恋愛も、彼女が選んだ道も、サラッとしか描かれていないので、すごく印象のうすい物語としか思えなかった。
読了日:12月15日 著者:濱野京子
王国の子(5) (KCx(ITAN))の感想
えぇえぇぇぇ~~~!こ、これからどうなんのぉ~!って感じでした。いやぁ、ジェインが今後どんな役割を担っていくのか?メアリーはどう出てくるのか?そして「影武者」の存在はどのように絡んでくるのか……。もうもう続きがひたすら楽しみでなりません。
読了日:12月6日 著者:びっけ
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2003ページ
ナイス数:153ナイス
ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)の感想初めは、宝子のキャラクターがうっとおしくて、「尽くす女」な部分が鼻について、そのうえ片思いの相手の西島のキャラもしんきくさい感じで魅力を感じられず、、「あ~、これは合わないかも……?」と思いながら読んでいたんですが……。いやぁ、ラストで見事にひっくり返されましたw 正直、スリのまねごとまでするのはどうよ?と思っていたのですが、それも宝子の成長の糧だったのかもしれませんね。これからの彼女は男に振り回されることなく、むしろ彼女が振り回すぐらいのいい女になって遊園地も実現させて欲しいなぁと思わされた作品でした。
読了日:11月28日 著者:柚木麻子
アナザー修学旅行の感想「かさねちゃんにきいてみな」に続いての有沢作品。修学旅行に行けなかった留守番の中3生の三日間を描いた作品で、「かさねちゃんにきいてみな」と同じく、一日、一日の様子を丹念に描いてるので、初めはかったるく思ったけど、読み進めていくとめちゃくちゃ面白かった。三日間だけの、でも濃密な交流はヒロイン三浦佐和子の「結構しゃべって、結構一緒に笑ったけど、私たちは今も、たぶん、友達じゃない」の言葉通り、この時だけのもの、きっと一過性のものなんだろうなぁ。でもこの体験は修学旅行以上の良い思い出になったのでは?と思う。
読了日:11月23日 著者:有沢佳映
鬼灯の冷徹(16)限定版 (講談社キャラクターズA)の感想今巻も、文句なく面白かった。特に「カレーな日」は娘に突っ込まれるエピソードで正直胸にイタかったwww魔女ネタも面白かったなぁ。芥子ちゃんネタは昔話の勉強になったし、座敷童はいい味だしてるし、引き続き次巻が楽しみです。
読了日:11月21日 著者:江口夏実
ランチのアッコちゃんの感想柚木作品3作目。一言でまとめるなら「走り回る女たち?」の短編集かなぁ?表題作の「ランチのアッコちゃん」と「夜食のアッコちゃん」は面白かったけど、残り2編は個人的には面白かったけど、「これいい!」と太鼓判を押すほどでもなかったような……?でもどの話しの女性たちも好感が持てて、良いお話でした。そしてこの本でも柚木さんの児童書、少女小説好きが垣間見られるようで、個人的にいはニマニマしてしまいました。
読了日:11月19日 著者:柚木麻子
本屋さんのダイアナの感想『王妃の帰還』に続いて2作目の柚木作品。いやぁ、面白かった!性格も、育った環境もまったく違う2人の少女が友達になり、ふとしたきっかけで疎遠になってしまうけれど、時を経て再び友情をはぐくみ始める……。ダイアナも彩子も、どっちのヒロインも好感をもてるし、共感できるキャラクターで、この子たちがどうなるのか心配で(笑)ホント一気読みしてしまった。しかし、途中彩子がどうなってしまうのかハラハラしたけど、2人とも自分で自分の呪いを解いて、新たな道を進んでいくんだろうな。いや、本好き女子にはすごく共感できると思う。
読了日:11月15日 著者:柚木麻子
白金の王冠 (創元推理文庫)の感想おおぅ!面白かった。もう怒濤の勢いで読んじゃったよ!しかし、エリサ強くなったなぁ!1巻のオドオドした王女樣とはまるで別人みたい。しかも新たな力を得て女王としての貫禄を見せ始めようとしたきに、まさかの囚われの騎士を助けに行くヒロインになるとはw十二国記の陽子を彷彿させるって感想があったけど、私はむしろ「風の王国」の翠蘭を思いだした。すでに後継者たる義理の息子がいるって点からしても。とにかく今は3巻の発売が待ち遠しいです。そして1巻の彼とは違って、今度こそエリサの恋が実ることを祈って!
読了日:11月10日 著者:レイ・カーソン
旦那が何を言っているかわからない件2の感想1巻に引き続き「ありえねぇ~~~」な甘さなんだけど、このニヤニヤっぷりがなんともいえず面白かった。この夫婦ホントどうなるんだろうねぇ、続き読むのが楽しみだ。
読了日:11月6日 著者:クール教信者
イン・ザ・ヘブンの感想約1年積んでたけど、やっと読めた。いやぁ面白かった。今の新井素子にしか書けないお話って感じがしたなぁ。特に子どもに絡むお話は、「くますけと一緒に」とか「もいちどあなたにあいたいな」なんかと共に、今の自分にはいろいろくるものがあった。一番のお気に入りは、「ここを出たら」かな?その後の彼女と彼を想像したら、いろいろどんでん返しがありそうな気がしたw
読了日:11月5日 著者:新井素子
旦那が何を言っているかわからない件の感想アニメが面白かったので、原作を買って読んでみた。実際カオルさんみたいな嫁はいないか希少価値だろうけど、そういう現実を感じさせない「アルアル感」があって面白かった。この先この夫婦がどうなるか気になるので、さっそく続きを買ってこよう!
読了日:11月4日 著者:クール教信者
読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1727ページ
ナイス数:103ナイス
千歳ヲチコチ 6巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想な、なんか話しがいろいろ複雑になってきたような……。てかやっぱり春雪は良い人じゃなさそうだし、チコの決意は物語にどう変革をもたらすのか……。一体亨と出会えるのはいつになるのかなぁ?早く続きが読みたいです!
読了日:10月26日 著者:D・キッサン
ハケンアニメ!の感想アニメ業界を舞台に、プロデューサー、監督、アニメーターの女の子それぞれのお仕事の物語。面白かったけど、これアニメについてよく知らないほうが、単純にお仕事小説として読めただろうなぁと思って、それがちょっと残念に思った。特に最初のほうは「これって、あの人がモデル?」とか「これってあのアニメ?」とか、いちいち勘ぐってしまって、素直に読み進めなかったもんで。個人的にはもうちょっとアニメの制作現場について、詳細な描写が読みたかったなぁと思ったけど、そんなの読みたがるのはアニメファン以外にはいないから、仕方ないかw
読了日:10月21日 著者:辻村深月
炎と茨の王女 (創元推理文庫)の感想やっと読めた。いやぁ、面白かった!!初めは少女向けラノベによくあるような「姫嫁もの」かなぁと思ってたけど、全然ちがったよwしかし、訳者さんが一緒のせいか、「一万一千の部屋をもつ屋敷と執事」のシリーズのフローラとエリサが似てるように思えたのは私だけかwwwちょっと「うん?これ異世界だよね?」というような引っかかりのある部分もあるけど、エリサの成長っぷりは小気味よく、ハーレクイン的な展開も(いやぁ、ウンベルトの件がそんな感じかと)物語に色を添えてて、気になるものではなかった。引き続き早く2巻も読みたいと思う。
読了日:10月19日 著者:レイ・カーソン
京都ゆうても端のほう 2 (プリンセスコミックス)の感想宇治キターーーーー!いやぁ、ほんとに端のほうばっかりがクローズアップされているのがいいなぁ。そして、見え始めた紫ガイドと冬見さんの謎。これからどうなっていくのか?続きがますます楽しみです。
読了日:10月18日 著者:二星天
京都ゆうても端のほう 1 (プリンセスコミックス)の感想前々から気になるマンガだっただけど、やっと読めた。平安時代は魑魅魍魎が徘徊してると言われてた、タイトル通りの「京都ゆうても端のほう」で生まれ育ったので、「魔都・京都」が興味深く描かれているのが何より良い。そしてそれを解決するのが公務員ってところも面白かった!各キャラクターの役割とか、何か「力」ももってそうなので、そこも興味深いし、さっそく2巻も買ってこよう!
読了日:10月18日 著者:二星天
花に嵐!~霊感舞妓・鈴花事件帖~ (プリンセスコミックス)の感想山村美紗さんの「小菊シリーズ」を彷彿させる作品。大和和紀さんの「紅匂ふ」に比べれば、描写が甘いようにも思えたけど面白く読めました。ただ歌舞伎役者の妹が芸舞妓になるのはあり得るんでしょうか?ああ、もともとそういうお家じゃなかったらあり得るのか。なにはともあれ、鈴花ちゃんの出生の秘密とか恋とか気になるので、引き続き次巻も読みたいと思います。
読了日:10月18日 著者:竹内未来
文明開化とアンティーク~霧島堂古美術店~ 2 (プリンセスコミックス)の感想ミハルと結子ちゃんの恋愛面がクローズアップされた感のある2巻。うんうん、少女マンガはこういう展開がなくっちゃねw登場人物がいろいろ増えた分、美術品に関するうんちくがちょっと足りないようにも思えたけど、これはこれで良いでしょう。次巻も楽しみにしてます。
読了日:10月18日 著者:浅田京麻
レアリアI (新潮文庫)の感想やっと読めた。う~ん、細切れに読んだせいなのか、物語の雰囲気はよいのに、世界観のつかめなさとか、舞台設定のめちゃくちゃさとか、時系列がごちゃごちゃしてるのとかで、よくわからなすぎで正直読む気が萎えた。初っぱなから登場人物が多いは、視点がころころ変わるわ、ヒロインが結局何をしてきて何をしたいのかがよくわからない(読み返してなんとか把握したけど)彩雲国ではまだ許された部分も、この物語では逆効果って感じなんだよなぁ。ミレディアのこれからは気になるけど、たぶんもう続きは読まないと思う。
読了日:10月6日 著者:雪乃紗衣
読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2051ページ
ナイス数:101ナイス
図書館の神様の感想某所のレファレンスで「部活小説」「図書部」と紹介されていたので「僕は落ち着きがない」みたいな話しかなぁと思って読んだら、全然ちがうじゃんw「図書部」じゃなく「文芸部」だし、「文芸部」というより「読書部」だし。しかも部活動の内容が中心じゃないし。ヒロイン清の一歩進み出すための物語としてならまあまあだけど、正直好きなタイプの話しじゃなかったなぁ。NDCがムダなものとか、図書室の本を勝手に移動させるのとかって、正直「おいおい」と思う描写が鼻についた。ここの高校に常勤の学校図書館司書はいないのか?
読了日:9月30日 著者:瀬尾まいこ
少年陰陽師 こごりの囲にもの騒げ (角川ビーンズ文庫)の感想え~と、とりあえず「尸櫻編はラストに向けての壮大なプロローグだったんですよね?」と問うてみたいような「道敷編」第2巻。話し的にはいろいろな新事実とか、「もしかしてオールキャラ再出演?」みたいな感じの展開で、わけわからず過ぎだった前シリーズよりは面白く読めた。でも相変わらず「やんぬるかな」て引っ張り過ぎてて、それがちょっとうっとおしい。いい加減すっきりした展開になって欲しいなぁ。後、榎岦斉と晴明のどうこうって、晴明シリーズを読んでない者にも判るように書いてあるんだろうか?
読了日:9月30日 著者:結城光流
かさねちゃんにきいてみなの感想しっかりもののスーパー班長、かさねちゃん率いる間宮小南雲町二班の登校風景を、5年の登校班副班長、ユッキーの視点で語られる物語。我が子の登校班班長時代を思い出して、楽しく読めました。さりげなく現代の小学生が抱えている事情や問題もちりばめられていて、頷かされることも度々で、そのたびにかさねちゃんのあしらい方に感心したり。でも、先生の姿がでてこないのがちょっと不満かなぁ。班長会での担当教師とかさねちゃんとのやりとりとか、ミツやリュウセイの担任とかさねちゃんとのやりとりとかもちょっと読んで見たかったと思う。
読了日:9月29日 著者:有沢佳映
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫 『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)の感想すっごい微妙。いやこれジモティじゃないとか吹奏楽経験者じゃないとか、こまけぇことは気にすんな!って人なら面白く読めるだろうけど、ジモティで吹奏楽経験者としては、細かいところが気になりすぎて、話しにのめり込めないわ,主人公に共感を覚えないわ、物語から楽器を吹く楽しさ、音を合わせる時の快感っていうか、そういうものが一切感じないわで、つまらなくわないけど、面白くもないって感じ?いやこれ、ジモティで吹部経験者の方の素直な感想が知りたいわ。面白かったですか?
読了日:9月21日 著者:武田綾乃
魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)の感想チセとエリアスの過去等はまだわからず、その辺りでちょっともやもやしますが、確実に恋がうまれそうな二人の関係には萌えますね。そしてラストは「ここで終わるかぁ~~~!!!」てな展開なので、続きを心待ちにしています。
読了日:9月17日 著者:ヤマザキコレ
薔薇王の葬列(2) (プリンセス・コミックス)の感想本誌で既読済みなはずなのですが、まとめて読んだら「えっ?そうだったの!」みたいな発見があって、今後の展開がとても楽しみ。父王を失ったリチャードがどうなっていくのか?そしてヘンリーとの関係は?どんなふうに描いていかれるのかが、楽しみで仕方ないです。
読了日:9月16日 著者:菅野文
ガーフレット寮の羊たち(4) (プリンセス・コミックス)の感想面白かったぁ~!いや本誌で読んでいるのですが、なにかいろいろ細かいところを忘れているようで……。ガヴァネスに反応するお兄様、えっと将来ベルに惹かれたのも、ひょっとして彼女がガヴァネスだったから?なんてwそしてもうもう本誌読んだときから、萌え萌えだったグッドウッドとピアースのエピソード。彼ら上級生の恋は、自分の大事なお姫さまを取り戻したアーネストにどんな影響を与えるのか?時期ナイトの行方とともに、続きがとても楽しみです!
読了日:9月16日 著者:もとなおこ
京・かのこ 1 (花とゆめCOMICS)の感想う~ん、もうちょっと和菓子の事をじっくり描いてあるほうがよかったかなぁ。女の子ががんばる話しは好きだけど、ちょっと薄味な感じ。後、京都の雰囲気が感じられないので、そこがひっかかるかなぁ?次巻は読むかどうかわからない。
読了日:9月14日 著者:なかじ有紀
とりかえ・ばや 5 (フラワーコミックスアルファ)の感想う~ん、こうなるのはわかってたけど、石蕗は氷室版のほうが良かったなぁ。あれでは四の姫も沙羅双樹も不幸だよ。そして始まる睡蓮の恋。あの女東宮様とどんな恋を育むのか?そして二人の行く末は?ドキドキしながら続きを楽しみにしてます!
読了日:9月14日 著者:さいとうちほ
おこぼれ姫と円卓の騎士 恋にまつわる四行詩 (ビーズログ文庫)の感想いやぁ、面白かった!メインの&ウィラードさん&アイリーチェちゃんのお話は、本編よりも恋愛していて、あの二人がどうやってそういう関係になったのか不思議だったけど、納得できました!アストリッドがワルツの練習がんばる話は、前回のドラマCDのせいで、アストリッドのセリフが、代永翼さんの声で再生されちゃうんですが、どうしましょ?ノーザルツ公の4人の妻たちは、銀狼公を手のひらの上で転がしてるお姉様?方がステキwwwラストは、レティのお悩み相談。やっぱりレティがいないと話が締まらないかな?次巻も楽しみにしてます。
読了日:9月13日 著者:石田リンネ
おこぼれ姫と円卓の騎士(2) (KCx(ARIA))の感想もうもう!なんといっても、原作読んだときから大好きで、「これは絵づらでみたい!」と思っていたクレイグのペデュキアシーンがコミックスでいつでもみられるのが、サイコーですなw原作よりもラブ度がましていて、面白い。続刊のコミカライズも楽しみにしてます!
読了日:9月6日 著者:暁かおり
読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2339ページ
ナイス数:119ナイス
青子の宝石事件簿 (ハルキ文庫 わ 1-21)の感想う~ん、つまんなくはなかったけど、でも文句なく面白かったというわけでもなく……。なんだろ?野間美由紀さんのジュエリー・コネクションっぽさを期待して読んでせいかもしれないけど、宝石にまつわる日常ミステリなのに、なんか泥臭いというか、垢抜けてないというか……。後ヒロイン含めて、登場人物に魅力がないんだよなぁ。青子も、そのおじいさんも、小野瀬さんも、何考えてるのかわからんキャラで、面白みがない。後、賢治作品とか、ベロだしチョンマを物語に絡ませるのは、必要なのか?(コメントに続く)
読了日:8月30日 著者:和田はつ子
朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫 し 17-6)の感想一応、きれいに完結。これは予定通りなのかな?とりあえず、前巻での伏線もきれいに回収されて、前回に引き続きの柊の蛍に対する甘やかしっぷりも、もう歯が浮きそうなほど甘いくせに、二人ともにぶちん過ぎて、それがまたニヤニヤするほど美味しゅうございましたwええもう、末永くお幸せにって感じで、いつかまたこの二人か、二人の子孫にでも会えたらなぁと思います。
読了日:8月30日 著者:白川紺子
大奥 11 (ジェッツコミックス)の感想本誌で既読済みですが……。う~ん、まとめて読むと、治済の異様さと、腹黒さ、そして、大奥の他の女たちへの陰謀が、か~な~り精神的に堪える内容だなぁと思う。その分、黒木たちサイドの物語が、救いのある展開なので、この先どうなるのか本当にドキドキものだと思う。
読了日:8月28日 著者:よしながふみ
白銀妃 1巻 (ビームコミックス)の感想いっぷう変わった妃たちが登場する後宮もの?大奥とかのドロドロ状態かとおもいきや、どっちかというと百合系?いやしかし、今後リリーニャがどうなるのかか~な~り興味あるなぁ。もしリリーニャが王さまのお気に入りとなったらどうなるんだろ?どうせなら、個性的な妃たちが繰り広げる後宮ライフ的な話になってほしいけど?
読了日:8月26日 著者:睦月のぞみ
青空エール 16 (マーガレットコミックス)の感想高校野球地区予選の巻。う~ん、白翔が普門館目指す学校じゃなかったら、高校野球児と、彼を応援する吹部の女の子のラブストーリーとして胸キュンの涙ホロリで読める話なんだが、うちの母校みたいに野球部と吹部が仲悪い例を知ってると、ここまでがっつり全員で応援するかなぁ?コンクール前に。というふうに思ってしまって、純粋に物語を楽しめなかった。てか、優勝したら甲子園まで行くの?コンクールあっても?
読了日:8月25日 著者:河原和音
朱華姫の御召人 かくて愛しき、ニセモノ巫女 (コバルト文庫)の感想巫女的な「朱華姫」に選ばれてしまった、出生の秘密を抱える女の子とその彼女を守る役目についた時の帝の第二皇子の甘々イチャラブ?なお話かな?奈良時代をモチーフにした異世界設定は史実を気にすることなく読めるのでそれはよかったし、神様がどこかで読んだことのあるような軟派な感じが面白かった。まあ、物語的にはいろいろ謎が残ってるけど、それは続巻で明かされる期待しましょう。腹黒っぽい帝が今後どう出てくるかも楽しみです。
読了日:8月23日 著者:白川紺子
月刊少女野崎くん 公式ファンブック (ガンガンコミックスONLINE)の感想裏話や、ボツネタも載ってて、めっちゃ興味深かった!野崎くんファンなら持っててそんはしない一冊かと。
読了日:8月22日 著者:椿いづみ
月刊少女野崎くん アンソロジー (ガンガンコミックスONLINE)の感想公式アンソロってどないなん?と思ってましたが、これがけっこう、原作にはない、あり得ないネタで、面白かったです。いやぁ、ちょっと野崎くんと千代ちゃんのイチャラブな同人誌とか探しに行きたくなりましたw
読了日:8月22日 著者:
鬼灯の冷徹(15) (モーニング KC)の感想チュンちゃん登場。可愛い顔してるのに、ものすごいキャラでしたw後、おとぎ人の会も面白かったなぁ。ネタが少々「小ネタ集」っぽくなってきてるけど、これはこれで面白かったです。
読了日:8月22日 著者:江口夏実
魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)の感想ネットの話題で知って、購入。しっかりファンタジーなので、なかなか興味深かったです。1巻だけだと、チセと同じく?でまだなんともよくわからないけど、エリアスとチセがどうなっていくのかは、知りたいので、続巻も買う。とりあえず、続きを楽しみにしています。
読了日:8月21日 著者:ヤマザキコレ
忘却の首(しるし)と姫 5 (花とゆめCOMICS)の感想号泣(笑)リリアがいじらしくて、いじらしくて、泣けました。ええいもう!王さまはやくリリアに手をだしやがれ!w
読了日:8月21日 著者:惣司ろう
なりゆき斎王の入内 ~その正体、さらにも言わず~ (ビーズログ文庫)の感想う~ん、なんだろ?これは平安時代末期の設定なのか?その割には先の内親王を立太子にとか、前回に引き続き、皇家と藤家の諍いとか、奈良時代まで遡っての因縁とか、正直「なにを描きたいの?」感がひしひしでした。後、榠子内親王と法皇の血縁関係ってどうなってるの?榠子様って、先々帝の内親王でしょ?じゃあ、先帝である法皇は先々帝の皇子じゃないの?異母兄妹?それとも叔父と姪の関係?なんかそういう辺りがごちゃごちゃしてるし、東宮はなかなか正体教えないわで、物語にのめりこめませんでした。(コメントに続く)
読了日:8月20日 著者:小田菜摘
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)の感想本誌で既読済みだけどまとめて読むと、本誌連載も細切れだから余計に面白かった。八軒の会社設立への奮闘は、彼と彼の周りの人々の成長を感じたなぁ。夢にむかってがんばれ!八軒!!
読了日:8月16日 著者:荒川弘
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