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読書記録blog
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2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:991ページ
ナイス数:67ナイス

からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
読メで他の方の感想を読んで、面白そうだなと思って手にとってみた。うん、悪くなかったです。昨今の京都ミステリラノベに多い、地元民が違和感を覚えるような、時空の歪んだなんちゃって京都や、ワープ移動(サスペンスドラマでよくある、四条大橋にいた刑事が哲学の道を走っていたかと思えば岡崎あたりで犯人を問い詰めてる的なアレ)はなく、面白く読ませていただきました。篁と時子様の関係が良いですね。また茜様の正体も、あの方かなぁと思ったりして、歴史好きには非常に気になるので、ぼつぼつ続きも読んでいきたいと思わされる作品でした。
読了日:2月17日 著者:仲町六絵
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
「王妃の帰還」や「あまからカルテット」、「本屋さんのダイアナ」のような女の友情ものかと思いきや、めっちゃ毒の強い、同性とのコミュ症?な女二人の話でした。いやぁ、栄利子も翔子もどっちも好きになれないタイプだわ(特に栄利子はお友達になりたくない病んでる系だし)、天狗になった翔子のネットでの失敗は、かつての自分の失敗を思いだして、_| ̄|○になるわで、自分を戒めるには。「こうはなりたくないな」と自分の行動を反省するにはよかったかなとwww しかし、芋けんぴで出血沙汰になるんですか?そこだけが疑問でしたw
読了日:2月9日 著者:柚木麻子
ヒトリコヒトリコ感想
感動の作品でした。キュー婆ちゃんが亡くなったアタリから号泣して、最後まで涙がとまりませんでした。最初日都子がヒトリコになってしまった元凶の冬希君がどう関わってくるかと思いましたが、恋とか愛とか、そんな次元の問題とは違う方向から、彼も救われるような展開で関わってくるとは、前半まで思いも付きませんでした。きっと、日都子も冬希も、そして明仁も、自分の足跡に別れをつけて、見えない未来に進んでいくんではないだろうか そう思われたラストでした。ねがわくば嘉穂、そして智代もそうであればと思います。
読了日:2月3日 著者:額賀澪

読書メーター
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 1月30日

初めは、「資格なしで学校司書!?」「ブッカー初めてで、いきなりキレイに   かけられるの?」なんて部分が気になったですが、読んでるうちにそんな事は忘れてました。そして、ヒロイン詩織の事情も気になりつつの、やっぱり「図書室でしか出会えない本がある」「本を通しての人との出逢い、つながり」なんていう部分が、自分の高校生のころを思い出させて、すごく暖かい気持ちにさせられました。図書館活動に関わる方にはぜひ読んで欲しい一冊だ   と思います。      
図書室のキリギリス (双葉文庫)







1月26日

感動の最終巻でした。うまくまとまりすぎみたいな所もあるけど、恋も部活も面白く描かれていて、最初の「それ(リアルでは)アリなのか?」みたいな部分は、いつの間にか忘れてました。つばさ、大介、卒業おめでとう!大学でも仲良くな(笑)      




1月17日

や、やっと読めた、ウルク帝国編終了。途中まではゼノンの手のひらに踊らされて、「どうなんの?」と思いましたが、レティのたらし伝説にまた箔が付いたようで、納得の展開でした。しかし、ラストでゼノンの悪知恵は思いがけない方向に……。これがレティにとって良い方向に行くといいんだけどなぁ。次回は明るい話しになりそうなので、ぜひレティをもっとデレさせて欲しいと思う。もちろん彼と一緒にw      



1月7日

うぅ~、読後の後味の悪さはすごいな、これ。なんていうか一人の男の妄執が、ここまで何人もの人間の人生を狂わせることになるっていうのはなんとも……。はづきの23歳とも思えない幼さ(高校生ぐらいに思えた)と、ユウキの芸能人とも思えないプライベートのダダ漏れさ(自宅でのアレコレが筒抜けって、ちょっとねぇ?)が気になったけど、これも時代なんだろうか?ラスト、ふらりと伊集院大介が登場してくれないだろうか?なんて思ってしまった作品だった。
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4294ページ
ナイス数:171ナイス

私にふさわしいホテル (新潮文庫)私にふさわしいホテル (新潮文庫)感想
おもしろかったぁ~!やっぱりこれだけアクの強いヒロインと、毒っ気のある物語のほうが好きだなぁ。加代子のどんな手段を使ってでものし上がろうとするその根性と度胸に惚れました。出来れば、今後の彼女の姿もまた読ませて欲しいと思います。
読了日:12月23日 著者:柚木麻子
隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)感想
前巻の展開に較べると、急展開な結末になったかなと。しかし、こう肉親の情に薄いお姫様ばかりだと、ちょっとげんなりするかなぁ。鄙育ちだけど、周囲に暖かく見守られて皇女らしくなっていくとか、やっぱり皇女らしい毅然とした態度をみせるとか、そういうのがちょっと読みたかったなぁと思った。まあでも宮様と幸せになったんならいいんじゃないでしょうか?
読了日:12月23日 著者:深山くのえ
Friends (集英社オレンジ文庫)Friends (集英社オレンジ文庫)感想
えっ、えっ?百合だと思ってたら、実はノーマルでしたってこと?途中までは「雨のティアラ」と同じく、氷室先生の時代の少女小説を彷彿させるなぁって読んでたのに、あのラストでちょっと肩すかしをくらった感じ。ヒロインのカスミちゃんには最後まで好感持てなかったし、正直アユムちゃんの恋バナがどうなったかのほうが知りたかったかなぁ。まあでもカスミちゃんの碧に対する気持ちは、ラストのアレでちょっと理解できたかな?まあ実際あれじゃぁ、たぶん私もキレるだろうしなwww
読了日:12月22日 著者:今野緒雪
もはや私は貴腐人です(1) (KCデラックス ヤングマガジン)もはや私は貴腐人です(1) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
私は腐女子じゃないけど、そっち方面のネタはイケるほうなので、とても美味しくい読ませていただきました。でも、やっぱり自分の萌えポイントとは違うように描かれてたりしたので、そこが私が腐女子、そして貴腐人になれない要因なのかな?と。ともあれ、マンガ内の貴腐人のお姉様方の説には深く頷けられるので、続きもぜひ読ませていただきたいと思う。
読了日:12月18日 著者:鶴ゆみか
なりゆき斎王の入内 ~心の花は咲き出ずる~ (ビーズログ文庫)なりゆき斎王の入内 ~心の花は咲き出ずる~ (ビーズログ文庫)感想
登場人物が、ちょっとわけわかめになった今巻w まあ、とりあえずは一件落着なのかなぁ?しかし、これ今後話しがどう転ぶのかがよくわからん。とりあえず、イチャイチャしてるなら、はよ入内して子作りしろよ!って言いたくなったw
読了日:12月16日 著者:小田菜摘
とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)とりかえ・ばや 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
えぇえぇぇぇぇ~~~!ちょっと一体どうなんの?結局沙羅は入内しないの?睡蓮と女東宮の恋は?って感じで、まったく先が読めなくてちょっとイライラしたw でも原典や「ざ・ちぇんじ」みたいに入れ替わってめでたしめでたしじゃない分、面白みが倍増って感じじゃないだろうか?どうか、さいとう流のめでたしめでたしで、物語を締めて欲しいなぁ。続きを切実に待ってます。
読了日:12月16日 著者:さいとうちほ
屋上のウインドノーツ屋上のウインドノーツ感想
よかった~!感動しました。吹奏楽モノとしてなら、「グラツィオーソ」以来の(吹奏楽経験者が読んで)納得の作品でした。引っ込み思案の志音がドラムによって、あんなに明るく積極的な性格に変わっていくことも、トラウマを抱えた八方美人なタイプの部長、大志がそのトラウマを克服していくところも、涙なくしては読めませんでした。志音と瑠璃ちゃんの関係も、イイ方向に変わっていったのもよかったなぁ。出来ればもっと未来の二人の姿も読ませて欲しい。そんなふうに思わせる青春小説でした。
読了日:12月12日 著者:額賀澪
朝が来る朝が来る感想
正直評価が別れる内容かな?と思った。佐都子が朝斗を迎えるまでのいきさつには引き込まれたけど、産みの母親であるひかりの行動が幼すぎて、浅はかすぎて、正直イライラした。出来れば、これから朝斗が成長してからの「養子」であることを、よく理解してからの葛藤とか問題、いざこざとか、ひかりがこれから佐都子や朝斗とどう関わっていくのか?(それとももう関わらなくなるのか?)といった辺りを描いてほしかったかな?と思う。
読了日:12月10日 著者:辻村深月
ワールドトリガー 13 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 13 (ジャンプコミックス)感想
玉狛第2のランク戦終了。まあこういう結果にはなるだろうなと思ってたんですが、最後の最後で「えぇえぇぇえぇぇ~~」なんですけど?いやこれどうなるの?ぶっちゃけちか兄の動向も気になるし、つ、続きを早く読ませて!!
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)感想
B級ランク戦第三戦終了。そしていろいろな課題を抱えて第四戦へ。もうどんな展開になるのか正直予想できないわ。迅さん!教えて!!なんてwww しかし、こうなるとホントアニメの展開には納得できないなぁ。軌道修正できるのか?あ、後エネドラッドがアニメ登場の際は、古川さんがどんな演技をみせてくださるか楽しみにしたい!
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 11 (ジャンプコミックス)感想
B級ランク戦第三戦開始。アニメで展開はわかってるけど、原作で読むほうが戦略とかよくわかっていいな。さて、修たちの戦いがどう描かれてるのか、引き続き次巻も読む
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)感想
大規模侵攻終了。レプリカ先生への修、遊真の思いには涙がこぼれてきました。そして新たなる目標、ランク戦開始。玉狛第2の活躍が楽しみです。
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)感想
大規模侵攻も大詰め。熱い戦いが続いて読むほうもテンションあがるなぁ。アニメで展開はわかってるけど、この後が……!このまま続きを読むよ!
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)感想
戦い続く。アニメで展開は知ってるけどここからはだんだん読むのがつらくなるなぁ。まあでも次巻は忍田さんの回!楽しみだ!
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 7 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 7 (ジャンプコミックス)感想
アフトクラトルの攻撃続く。いやぁ、一応アニメ見て展開はわかってるけど、こうして原作で読むとみんなの動きとかよくわかるなぁ。さてさて、みんなにアイドルエネさんのおしかけ女房はどうなる?w続きが楽しみだ。
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 6 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 6 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ開始された大規模侵攻。キャラいっぱい登場いしすぎて、把握できません!wwwこの戦いが終わるまでには覚えられるのかな?
読了日:12月9日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 5 (ジャンプコミックス)感想
ズタボロ修と緑川ボッコボコ。そして始まる大規模侵攻。アニメで一応見てるけど、原作で読んだほうがよく理解できたな。これから始まる戦いが楽しみのようでちょっとツライ
読了日:12月9日 著者:葦原大介
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)感想
8月に勧められて全巻購入したこのシリーズも、12月までかかってやっと読み終わりました。う~ん、今回の柴崎と手塚の話が一番好きだなぁ。カップルとしてもこの二人みたいな距離感のほうが好き。まあ犯人は途中でわかっちゃったし、ドロドロがちょっと物足りなく思ったけど、二人が幸せならいいやw 後、緒方副隊長の話での反メディア良化法的な意見とか、堂上教官の過去話での図書大学についても、なんでこれ本編に取り入れなかったんだろう?ってちょっと不満。これ本編にあったら、もうちょっと世界観に深みが増したんじゃないだろうか?
読了日:12月2日 著者:有川浩
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想
友人が私に図書館戦争を勧めてきた根源の1冊なんだけど、郁と堂上教官のラブストーリーはまんま少女マンガで、笑えました。いやぁ、面白かった。でも、やっぱり図書館事情を知ってる者からすれば「?」な点は出てくるなぁ。いやぁ、そういう特殊なバーコードシールなら、そう簡単には剥がせないと思うんだけどなぁ。しかもブッカー掛かってるし。ゴミ箱にほかされてるのが判る状態で、剥がせるとも思えなかったのが、唯一の疑問点でした。
読了日:12月1日 著者:有川浩

読書メーター
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:7029ページ
ナイス数:231ナイス

ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)感想
アニメでも見たけど、やっぱりチカちゃん砲スゴイ!www太刀川さんとか風間さんとか、嵐山隊の面々とか、(アニメ見てても)未だ覚えきれないんだけど大丈夫かな?認識出来るように読んでけば大丈夫か?
読了日:11月26日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 3 (ジャンプコミックス)感想
玉狛支部のメンバー登場。そうそう、こういう話しだったよなぁとアニメでの流れを確認するように読みました。引き続き4巻も読む
読了日:11月25日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 2 (ジャンプコミックス)感想
迅さん、チカちゃん登場。アニメ初見ではなかなか顔を覚えられなかったキャラも、読んでるうちに見分けがつくようになるのかな?早く成長した修に会いたいので、引き続き既刊分を読んでいきます。
読了日:11月25日 著者:葦原大介
ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックス)感想
アニメから入ってはや1年以上。ネタバレ回避のため原作を読むのを我慢してたけど、やっと原作を読み始めることが出来ました。うんうん、アニメのおさらいになって「おお!なるほど」って感じでやっぱりこの作品面白い。引き続いて2巻も読んでいきます。
読了日:11月24日 著者:葦原大介
真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)感想
1作目に較べると、読みにくさは幾分解消されたかなって感じ。ただその分「京都らしさ」を感じる描写が減ったように感じて、ジモティ的には残念思った。まあ、最大の敵まで登場してきたので、ライトノベル的なホームズモノ日常ミステリとしては、面白くなったんじゃないでしょうか?個人的には、積極的に続きを読みたいとは思えないけどw
読了日:11月24日 著者:望月麻衣
ノラガミ(15) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(15) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
神様同士の事情が、ややこしくなってわけわからずになってきた今巻。おまけにラストでうわぁあぁぁぁ~!な展開になってるし。えぇ~!天界は夜トさんはどうなんの?パパの魔の手はどこまで伸びるの?このまま本誌に手をだしそうになるのを我慢我慢www
読了日:11月24日 著者:あだちとか
ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ひよりん兄登場!ひよりんの事情は少し落ち着いたかな。でもこれで良いほうには流れてかないのがこのマンガなんだよなあ。びしゃさん家の事情もまたアレだし、一体どうなってくの?
読了日:11月24日 著者:あだちとか
ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
えぇぇええ~~!何この展開、読むのツライつらすぎるわぁ~!で、でも夜トがひよりちゃんをそうしなくて良かった。このままツライ展開が続くかもしれないけど、ひよりちゃんなら乗り越えられる、乗り越えて欲しいと思う。
読了日:11月24日 著者:あだちとか
ノラガミ(12) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(12) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
今明かされる夜トの過去?パパの思惑とかもういろいろあってページめくる手がとまらない。正直、ここで寸止めにならなくてよかったぁ~ってちょっと切実に思った。ええもう続き読みますよ。ノンストップで読んじゃうよ。
読了日:11月23日 著者:あだちとか
京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)感想
友人からの借り本。正直ジモティ的に、「それちゃうし」が多いし、日常ミステリとしても面白みが足りないわで、読むのがしんどかった。まあもともとweb小説だから仕方ないって事で納得したけど、結局ホームズさんと葵の主人公カップルに好感が持てなければ面白く感じないんだろうなぁ。2巻も借りてるんだけどどうしょう?web小説っぽいままなら途中でなげるかもだなぁ。
読了日:11月23日 著者:望月麻衣
orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
貸してくれた友人が「ラストが理解できなかった」と頭かかえていたんだけど、確かに「読者の想像にお任せします」なラストだったかと。でも、10年後の憂いはこれで払拭できたんじゃないだろうか?そして、基点が変わった未来はどうなるのかわからない。未来が今になっているのかもしれない。そんなふうに思わせるラストでした。個人的には「未来は変わらない」支持者なので、この先翔はああなって、菜穂はああなるのかなぁなんて、想像しながら本を閉じさせていただきました。
読了日:11月21日 著者:高野苺
鬼灯の冷徹(20) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(20) (モーニング KC)感想
天界住人マンガの後は、地獄のマンガw こちらも大笑いしてイヤなことをわすれさせてくれました。注目ネタはやっぱり白澤様の守備範囲の広さと金魚草の花見?そして座敷童子ちゃんの扱い方?かなw 大好きな芥子ちゃんがいっぱい登場してくれたので、満足な巻でした。
読了日:11月21日 著者:江口夏実
聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)感想
大笑いして、イヤなこともツライことも忘れられた巻でしたwww いやぁ、ついにブッダの誕生日にも、スポットライトが浴びる時がきましたねぇ。でもマジでマンガのように、花祭りもクリスマスみたいにリアルで盛りあがればいいのに、って思ってます。いっそこと、イースター=花祭りにすればいいのにって思うけど、自分の誕生日とイエッサが蘇った日を一緒にされたらブッダ怒るかな?そして、ついに北欧神話からロキさん参戦ですか!日本もそうだけど、もっと他の神さまにも登場してほしいなぁ。あっ、でもクトゥルフからは勘弁願いますwww
読了日:11月21日 著者:中村光
神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 (ビーズログ文庫アリス)神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 (ビーズログ文庫アリス)感想
神様ものということで、今アニメやってる七福神が出てくる神様ものみたいな感じかなと思ったら、日本を霊的怪異から守護する土地神様と、その土地神様にスカウトされた男の子の話でした。ちょっとおこぼれの初期のような、視点のぶれと、表現の甘さが気になりましたが、それを差し置いても面白かった。もっともっと、神様同士の腹の探り合いとか、帯刀くんが守護代として成長していく姿とか、ご隠居<千鳥>と帯刀くんの、<守護><守護代>コンビがどうなっていくのか、もっともっと読ませていただきたいので、ぜひ続きをお願いしたいと思います。
読了日:11月19日 著者:石田リンネ
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)感想
えぇ~!てっきり憲法改正されてる世界だと思っていたのに、「表現の自由」は残ってるんだ!それなのに、「メディア良化法」なんて法律があるの?武力で検閲行為を行う組織があるの?やっぱりこの世界、よくわからない。で、そのよくわからない世界での自分たちの正義を貫く戦いは、つまんなくはないけど、共感も思い入れもできなかったな。恋愛面だけとっても、少女小説的な胸キュン度が足りないし、ヒロインには相変わらず共感できないし。まあ特殊な世界の、特殊な人たちが、本を守るための戦いの物語としては、面白く読めました。
読了日:11月17日 著者:有川浩
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)感想
恋愛小説としてなら、文句なくおもしろかった。ただこれは図書館戦争の劇中劇ならぬ、作中作だからなのかな?図書館戦争と同じで、ちょっと読者に不親切というか、読者をおいてけぼりにしてるなぁと思う部分があり(図書館戦争の、図書隊という組織がある世界観しかり、この作品での「フェアリー・ゲーム」のストーリー)それがちょっと不満に思えた。まあそれが有川さんの作風なのかもしれないけど、読者的には、二人の冒頭のやりとりに、自分も混ざりたかったというか、二人の会話を自分も理解したかったなという思いがあった。(続く)
読了日:11月15日 著者:有川浩
すべてがFになる (講談社文庫)すべてがFになる (講談社文庫)感想
アニメ見ていて、続きが(というより犯人が)知りたくて原作に手をだしてみた。10年近く前に出てる作品だし、タイトルは知ってたからかどうかわからないけど、アニメ見て「あれ?これおかしいんじゃ?」って思った部分が、犯人の手がかりになってたわwもしかしたら、以前にネタバレ読んでたかも?とにもかくにも面白かったです。そして真賀田四季という女性をもっと知りたくなったり。こうなったら「四季」も読まなきゃいけないのか?
読了日:11月14日 著者:森博嗣
ノラガミ(11) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(11) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ひとまず、怒濤の展開も一息いれたって感じかな。でもまあ、いろいろ謎な部分は出てくるし、あの人っていうか、彼の正体はよ教えれ!って感じだし。もう明日12巻買ってきます_| ̄|○
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(10) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
えっ?えっ???なんですかそれ?そういう展開なんですか?いやだってあのさ、うわぁぁぁぁぁ~~~~!続き読まなきゃ、今すぐに!!
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
え~と、日本神話おさらいしたほうが良いんでしょうか?なんか思ってた展開と違うんですが?父様ってもしかしたら、もしかして?いやむしろアッチのほうか?天界の思惑もよくわからん!から10巻も読む!
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(8) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(8) (月刊マガジンコミックス)感想
え、え~と話しが思いがけない方向に転がっていってるんですが?いやマジ夜トさんどうなる?ひよりんどうなる?って感じで、続きが気になるので、9巻読んじゃいます!
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(7) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
恵比寿様登場。ってえぇ~!って感じの神様なんですけど?ひよりんにお社もらった夜トさんは、なにやら秘密がありそうだしって、引き続き8巻読む!
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(6) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(6) (月刊マガジンコミックス)感想
毘沙門天編?終了。アニメだけじゃ見ただけではよくわからなかった&カットされてる部分があるから、原作読んでようやく二人の因縁が理解できたって感じかな?さて引き続き7巻も読んじゃう!
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(5) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
アニメで先にみちゃったけど、おさらいが出来てよかった。引き続き6巻も読む。
読了日:11月11日 著者:あだちとか
ノラガミ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
取り急ぎ、4巻まで一気読み終了。一応アニメ2期の内容になってきたから、いいおさらいになって面白かった。そうか、そうか。これからああなっていくのが、原作ではどう描かれているのか続きが楽しみ。
読了日:11月10日 著者:あだちとか
ノラガミ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
アニメ1期の時は、わけわからずだった部分が、補完できたかな?禊すんで、早くかわゆいユッキーがみたいなぁ。このまま4巻も読む
読了日:11月10日 著者:あだちとか
ノラガミ(2) (月刊マガジンコミックス)ノラガミ(2) (月刊マガジンコミックス)感想
この辺り、アニメで見てたらユッキーになんかむかついて仕方なかったけど、原作で読む限り、けっこうあっさり気味に描いてあるのな。かずまさんの漢字も判ったので、これからアニメ見ても、もっと楽しめそう!
読了日:11月10日 著者:あだちとか
ノラガミ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ノラガミ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
アニメ2期が始まってから、どうしても続きが早く知りたくなって、読み始めた。そうそう、アニメはここからだったんだよねぇ。そしてアニメ見てただけじゃよくわからなかった部分がわかって、うん納得!2巻も引き続き読む!
読了日:11月10日 著者:あだちとか
和菓子のアン 3 (花とゆめCOMICS)和菓子のアン 3 (花とゆめCOMICS)感想
原作をうまくまとめてのコミカライズでした。ただ原作では読むのがつらいなぁと思った椿店長の過去が、マンガではさらっと描かれたような感じがして、それがちょっと残念なような?まあ掲載が少女誌だから、がっちり描く必要はないと思われたのかな?ともあれ、原作の続きが、また楽しみになったのと、そして再びのコミカライズを願う、いい作品でした。
読了日:11月3日 著者:猪狩そよ子
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)感想
3巻読了。う~ん、やっぱり「図書館隊」っていう組織がますますわからなくなった。え~と、図書館隊って各地方自治体で設置されてる図書館の防衛組織じゃないの?どうなの?隊員は自治体職員じゃないの?後、昇進試験のくだりもひっかかる。読み聞かせするのに、練習もしないし、つっかえてしどろもどろな読み聞かせが受けるっていうのもなぁ?後、ああいうイベントの対象の子どもってたいてい未就学児では?郁の対応した子どもがどうしても小学生ぐらいに思えて仕方なかった。まあそれを除けば、人間ドラマ、恋愛面では面白かったです。
読了日:11月2日 著者:有川浩
最後の王妃 (コバルト文庫)最後の王妃 (コバルト文庫)感想
あらすじ読んで興味を持ったので、購入。コバルトではめずらしいタイプの話しではなかろうか?(ルルルでは似たような作品あったけど)個人的には、ルクレツィアにはもう少し、賢い王妃らしい(国が彼女の子どもであり宝的な)エピソードがあってもよかったんじゃないかなぁ?と思った。そのほうが、メルヴィンが彼女に惹かれた理由の幅も出るような?まあもともとはティアナの話なので、致し方ない部分もあるんだろうなぁ。しかし、某おこぼれといい、王族がいもの皮むきがうまくなるっていうのは笑った。どこかに元ネタがあるんだろうか?
読了日:11月1日 著者:白洲梓

読書メーター
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1771ページ
ナイス数:144ナイス

少年陰陽師  かたしろの翅を繰り紡げ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 かたしろの翅を繰り紡げ (角川ビーンズ文庫)感想
道敷編終了。トッシ-よかったよぉ~~~!義姉上もよかった!帝もよかった!早く章子ちゃんと子作りしてくれ!とりあえず、神々との戦いではなく、恐らくあっち方面のアレをアレしようとしてる人間か、それをあやつる神との戦いになるんでしょうか。まあ風音編からずっとこういうふうに道が敷かれてたっぽいですが、それならそれでもっとこうコンパクトにテクマクマヤコンに、物語をまと(ry オールスターはいいけど、もっと凝縮して物語をま(ry まあ最終章がン章ぐらいにならないうちに、終わらせていただきたいなぁと思う。
読了日:10月31日 著者:結城光流
図書館内乱図書館内乱感想
ようやく2巻読了。う~ん、やっぱり図書館隊という武力組織をもつ図書館って組織。およびそういうものがある世界観がよくわからなくて、そういう部分で?だった。個々のキャラクターは良いし、個々のキャラクターの物語は面白いのに、彼、彼女らが守りたい「本」って物の大切さがまったく感じられないんだよなぁ。後、本を守る彼、彼女らから「本が好き!」っていう雰囲気も感じられない。有川さんはおもいついたら書き進めるタイプだそうだけど、このまま読み進めていったらこの疑問は解消されるのだろうか?
読了日:10月27日 著者:有川浩
火花火花感想
友人から借りた。う~ん、普段読み慣れてないジャンルなので、盛り上がりにかけるというか、ドラマティックな展開を期待しちゃいけないのかもだけど、個人的には強い印象のないストーリーだなと思った。ただ、一人の芸人の生き様というか、お笑いへの情熱、漫才哲学みたいなものは強く伝わってきて、よく(関西ローカルの)深夜のトーク番組で見た、お笑い芸人の生き様の再現ドラマをふと思いだした。願わくば、徳永がなんらかの形は違えど、お笑いの世界に戻って欲しいなとは、読後強く思わされた。
読了日:10月20日 著者:又吉直樹
にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)感想
読み聞かせ用に。ちゃんと読んだのはこれが初めだけど、某番組のせいで、悪いイメージだったのが、ひっくりかえさせられた。実に宮西さんらしい、心温まるお話じゃないだろうか?けど、あの番組ってなんでもリアルに結びつけないといけない、教科書におとぎ話、ファンタジーを載せてはいけないとでもいうのだろうか?だったら教科書に小説は掲載できないんじゃないかなぁ?
読了日:10月19日 著者:宮西達也
月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)感想
これも、発売日に買って読んだはずなのに、記録し忘れてた。やっぱり、ひさしぶりに読むと、面白さ倍増だわ。そして、ゆづきの変身っぷりが一番笑った。いやもう個性的なキャラたちは楽しいけど、そろそろ千代ちゃんの恋の行方も気になるなw
読了日:10月19日 著者:椿いづみ
月刊少女野崎くん(5) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(5) (ガンガンコミックスONLINE)感想
発売日に買って読んでるはずなのに、なぜか記録されてなかったので、再読で記録。いやぁ、やっぱり面白かった。アニメで毎週見てたからか、インパクトが薄くなった今読み返すのがちょうどよかったかも。
読了日:10月18日 著者:椿いづみ
アーヤと魔女アーヤと魔女感想
購入はしていたものの、ずっと積読本になっていたのを、ちょっとジョーンズ作品読みたい病が復活したので、本棚からひっぱり出してきた。う~ん、すごく面白そうな、ジョーンズらしい設定なのに、正直中途半端で終わった感じがして残念だった。アーヤの生い立ちとか母親の秘密。そしてラストの豹変ぶりとか、「どうしてこうなった」な部分が読めないのが残念。後、アーヤとカスタードの関係も、なんとなくクレストマンシーのキャットと姉のようなつながりがあるのか?とか考えちゃったけど、これはもう読者の想像でカバーするしかないのか?
読了日:10月18日 著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
ちはやふる(29) (BE LOVE KC)ちはやふる(29) (BE LOVE KC)感想
本誌で既読済みだけど。ここまでゴタゴタしていたから、やっと試合に集中できそうな展開で、全国大会が非常に楽しみ。んで、そんなちはやたちと反対に、名人の金魚のふんしてる太一はどうするのか……?それにクイーンも絡んできそうで、続きがとても楽しみすぎます!!
読了日:10月17日 著者:末次由紀
マッサンとリタマッサンとリタ感想
子ども向けのため、朝ドラと比べたとき「そこもっとkwsk!」と思うところが多々あり、そこがちょっと物足りなく思った。でも、ドラマはかなり現実に忠実に制作されていただなぁと感心。今度はもっと大人向けの二人の歩を読んでみたいと思わされた。
読了日:10月13日 著者:川嶋康男
アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)感想
本誌でも読んでるけど、完全にアニメのコミカライズになってしまってるのが哀しいなぁ。でも、アニメでは描かれなかった部分もあるので、今後はそれを楽しみにしたなと。でもまたアニメやるんでしょ?マンガが追いついたらアニメ始まるっていうのはちょっとなぁ……。
読了日:10月12日 著者:荒川弘

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