読書記録blog
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2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1859ページ
ナイス数:147ナイス
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)の感想
やっと読めた。とりあえずはおめでとう!大輔。栞子さんも、母親とのしがらみに決着つけそうで、これからは二人の幸せを祈りたかったんだけど……。本の謎は、個人的にはやっぱりファンである「ブラックジャック」のエピソードが一番よかったかな。このご夫婦の気持ち、似たような境遇なのですごく共感した。正直後味の悪いエピソードはあまり好きになれないかな。とりあえず今回のラストがどう展開していくのか……。次巻も楽しみだ!
読了日:1月30日 著者:三上延
おこぼれ姫と円卓の騎士 伯爵の切札 (ビーズログ文庫)の感想
新しい騎士の誕生?の巻。物語は数カ国にわたるルートをもつ人身売買組織の首謀者と顧客の一斉摘発に、レティと騎士候補が大きくかかわっていくというもの。正直「そこまで王女様がする?」と思う部分もあったけど、まあ騎士勧誘&レティのブレーン集めには、これぐらいやってもアリかも?という気にさせてくれる展開だった。そして気になるラブ方面ですが、え~!そっちに行っちゃうの?というか、ルートガー王の言葉が真実なら、やっぱり大公コースじゃないの?それとも夫とは別のやっぱり愛人王?う~ん、そっち方面も楽しみになってきた!
読了日:1月13日 著者:石田リンネ
アシガール 3 (マーガレットコミックス)の感想
積読本からやっと解除。いやぁ、やっぱり面白かった。なるほど。某所で概要だけは知ってたけど、兄の登場といい、女(ふく)ってことがバレてるのにといい、えぇ~!もうどうなるの!本誌に走りそうになるけど、これ以上購入雑誌を増やしてもアレなんでガマンガマンw
読了日:1月9日 著者:森本梢子
暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)の感想
火の部族は戦に敗れ、少しはヨナが望んだような体制になっていくのかな?そして、ハクとヨナとスウォンの関係は?いろいろ面白くなってきたようだ
読了日:1月8日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)の感想
諸国漫遊になるのかとおもいきや、戦の始まりとは!でもこの戦、火の部族の勝ち目はないような……。そして特別編のキジャのエピソードは泣けました
読了日:1月8日 著者:草凪みずほ
銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)の感想
本誌で既読済みだけど、やっぱり面白い!物語は正月のエゾノーからソーセージ作りに、駒場との再会。八軒がどんなふうに自分の夢をみつけて成功することができるのか!ますます続きが楽しみなマンガだ!
読了日:1月8日 著者:荒川弘
暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)の感想
新展開かな?しかもラブ方面も進んできてるし、さぁてどうするどうなるの!このまま続きを読む!
読了日:1月7日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 10 (花とゆめCOMICS)の感想
テジュンいいヤツやぁ!あのあほぼんがこんなたくまくしくなるなんて!!がんばって、火の部族をまとめてくれ!!
読了日:1月7日 著者:草凪みずほ
うちの陛下が新米で。 第2巻 (あすかコミックスDX)の感想
このままぽややんで話は進むのかなぁと思いきや、ほうほうやっぱりライバル&敵が出てきましたか!シュカちゃんも、だんだんしっかりしてきたし、続きがますます楽しみです!
読了日:1月7日 著者:湖住ふじこ
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1859ページ
ナイス数:147ナイス
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)の感想やっと読めた。とりあえずはおめでとう!大輔。栞子さんも、母親とのしがらみに決着つけそうで、これからは二人の幸せを祈りたかったんだけど……。本の謎は、個人的にはやっぱりファンである「ブラックジャック」のエピソードが一番よかったかな。このご夫婦の気持ち、似たような境遇なのですごく共感した。正直後味の悪いエピソードはあまり好きになれないかな。とりあえず今回のラストがどう展開していくのか……。次巻も楽しみだ!
読了日:1月30日 著者:三上延
おこぼれ姫と円卓の騎士 伯爵の切札 (ビーズログ文庫)の感想新しい騎士の誕生?の巻。物語は数カ国にわたるルートをもつ人身売買組織の首謀者と顧客の一斉摘発に、レティと騎士候補が大きくかかわっていくというもの。正直「そこまで王女様がする?」と思う部分もあったけど、まあ騎士勧誘&レティのブレーン集めには、これぐらいやってもアリかも?という気にさせてくれる展開だった。そして気になるラブ方面ですが、え~!そっちに行っちゃうの?というか、ルートガー王の言葉が真実なら、やっぱり大公コースじゃないの?それとも夫とは別のやっぱり愛人王?う~ん、そっち方面も楽しみになってきた!
読了日:1月13日 著者:石田リンネ
アシガール 3 (マーガレットコミックス)の感想積読本からやっと解除。いやぁ、やっぱり面白かった。なるほど。某所で概要だけは知ってたけど、兄の登場といい、女(ふく)ってことがバレてるのにといい、えぇ~!もうどうなるの!本誌に走りそうになるけど、これ以上購入雑誌を増やしてもアレなんでガマンガマンw
読了日:1月9日 著者:森本梢子
暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)の感想火の部族は戦に敗れ、少しはヨナが望んだような体制になっていくのかな?そして、ハクとヨナとスウォンの関係は?いろいろ面白くなってきたようだ
読了日:1月8日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)の感想諸国漫遊になるのかとおもいきや、戦の始まりとは!でもこの戦、火の部族の勝ち目はないような……。そして特別編のキジャのエピソードは泣けました
読了日:1月8日 著者:草凪みずほ
銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)の感想本誌で既読済みだけど、やっぱり面白い!物語は正月のエゾノーからソーセージ作りに、駒場との再会。八軒がどんなふうに自分の夢をみつけて成功することができるのか!ますます続きが楽しみなマンガだ!
読了日:1月8日 著者:荒川弘
暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)の感想新展開かな?しかもラブ方面も進んできてるし、さぁてどうするどうなるの!このまま続きを読む!
読了日:1月7日 著者:草凪みずほ
暁のヨナ 10 (花とゆめCOMICS)の感想テジュンいいヤツやぁ!あのあほぼんがこんなたくまくしくなるなんて!!がんばって、火の部族をまとめてくれ!!
読了日:1月7日 著者:草凪みずほ
うちの陛下が新米で。 第2巻 (あすかコミックスDX)の感想このままぽややんで話は進むのかなぁと思いきや、ほうほうやっぱりライバル&敵が出てきましたか!シュカちゃんも、だんだんしっかりしてきたし、続きがますます楽しみです!
読了日:1月7日 著者:湖住ふじこ
読書メーター
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2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2903ページ
ナイス数:119ナイス
銀の竜騎士団 ウサギが奏でる光の序曲 (角川ビーンズ文庫)の感想
なんだかなぁ。一応アズィールでのゴタゴタは終わったけど、スッキリしない展開だはこれ。結局、ローレンシアも、アズィールも大珂も「直系の血脈」「血の呪縛」っていうのに囚われてるのに、それが物語にきっちり生かされてないような?てか「聖女の末裔」にこだわって、いとこや叔母と甥の婚姻がゆるされてるのに、王女のスペアがいるローレンシアってどんな国なんですか?20年放置してた公子を「直系の第一公子」だからってわざわざ迎え入れる大珂って?もうそれぞれの国が正直わけわからん設定なので、政治的展開にも全然納得出来ない。
読了日:12月29日 著者:九月文
とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)の感想
書も恋も、自分らしく少しずつ進んでいくような鈴里高校書道部の面々。果たして今年の書の甲子園はどうなるんだろう?ってことよりも、個人的には座禅のときのお坊さんがどうしても帯ギュの清修にしかみえないんですがwww
読了日:12月27日 著者:河合克敏
伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫 た 16-56)の感想
雑誌掲載作品は、一度読んでるので置いておいて。いやぁ、なんといってもアルヴィンの可愛さには胸キュンでした。こんな幸せなアシェンバード家もといシルヴァンフォード家がみられるなんて、本当に感無量でした。これからのシルヴァンフォード家に、嘘など必要ありませんように。その祈らずにはいられない、ステキな幕引きだったと思います。谷先生、ありがとうございました。
読了日:12月27日 著者:谷瑞恵
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)の感想
ジブリアニメ化とのことで、再読。ああ、やっぱりスルスルといろんな事実がわかっていくのは、そしてそれによってアンナの気持ちにもいろいろ変化が訪れていくのはいいなぁ。アニメでも、ようやく中に入ることができたアンナの気持ちは、きちんと描いてほしいと思う。
読了日:12月25日 著者:ジョーンロビンソン
思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)の感想
ジブリアニメ化ニュースで読み直したくなって再読。う~ん、これを日本が舞台にするの?ホントにするの?なんかもったいない……。
読了日:12月25日 著者:ジョーンロビンソン
王妃マルゴ 2 (愛蔵版コミックス)の感想
とりあえず、マルゴの恋がどうなるのか……。史実からみればあーなって、こうなるんだけど、どこまで描いてもらえるのかなぁ。まあ続きを楽しみにまっています。
読了日:12月25日 著者:萩尾望都
青空エール 14 (マーガレットコミックス)の感想
全国大会の壁は越えられず。そして翼たちは3年生へ……。う~んとりえず恋愛方面は3年生になってからかなぁ?ラストのアレが気になるけど、どーなんのかね?ところで、翼と大介のお二人さん!ラッシュ時の電車ではリュックは下ろそうね。
読了日:12月25日 著者:河原和音
Under the Rose (8) 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)の感想
明かされた衝撃の事実!なんだけど……・。う~ん、なんだろ?らしいってことは知ってたけど、結局アーサーもアンナも普通じゃなくて、正直グダグダと何やってんだろうと。ぜ~んぶ見ないふりをして後回しにしたツケを子どもに押しつけるのは正直きらいだなぁ。それとまさかの長男とのアレには驚いたけど、結局は彼とくっつくんだよね?とりあえず、次巻がいつになるのかわからないけど、気長にまっていようと想う。
読了日:12月24日 著者:船戸明里
忘却の首と姫 3 (花とゆめコミックス)の感想
リリアとお父様のエピソードに号泣でした。そして、だんだん夫婦らしく、王妃として成長していくリリアに安堵。早く二人の子どもがみたいけど、でもまだまだほわわんな新婚の二人もみていたいと思わせる巻だった。
読了日:12月21日 著者:惣司ろう
ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)の感想
本誌で既読済みだけど、改めて読むと恋愛展開爆発!、少女マンガ王道路線まっしぐら?な巻だったなぁとしみじみ思う。新の告白にどーすんのよ!ちはやちゃん!そして太一は?名人も三角関係に参加となるか?www名人戦、クイーン戦の行方と共にちはやちゃんの気持ちがどうなるのかはやく知りたいと思う。
読了日:12月19日 著者:末次由紀
とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)の感想
石蕗サイテーの巻。氷室版とちがって、原典通り?とはいえやっぱりこの展開はきついなぁ。そしてういに双樹の正体がバレちゃった!ということはこの後ああなるのか?そしてあの人とはどうなるの?やっぱり石蕗がもっとサイテー野郎になるのか!?う~ん、氷室版とはどう違うのか、ちょ、ちょっと原典読んでみようかなぁ。
読了日:12月19日 著者:さいとうちほ
王国の子(3) (KCx ITAN)の感想
うお~!血塗られたテューダー朝の歴史が面白く塗り替えられてあるなぁ。そうか、あの子とあの子がつながるんだねぇ。果たしてエリザベスは?ロバートはこの激動の時代をどう生き抜くのか!続きが早く読みたいです。
読了日:12月11日 著者:びっけ
王国の子(2) (KCx ITAN)の感想
陰謀劇にまきこまれていくエリザベス。そんな彼女を支えるロバート。う~ん、史実と創作がうまく織り込まれていて面白い。果たしてエドワードの影武者ジョンの真意は……。引き続き3巻も読む
読了日:12月11日 著者:びっけ
王国の子(1) (KCx ITAN)の感想
本屋であらすじ読んで、そっこーでオトナ買い。イギリス、エリザベス女王の時代を、架空の国におきかえて、王位継承者の王女の影武者となった少年の目で、激動の歴史を語る。なのだけど、登場人物はほぼ史実通りなんだよなぁ。でもそれはそれで、面白かったので、この先どのように史実とはちがってくるのか、楽しみだ。
読了日:12月11日 著者:びっけ
DVD付き 進撃の巨人(12)限定版 (講談社コミックス)の感想
コミックスの感想は通常版で書いてるので、こっちではDVDの感想を。イルゼの手帳のエピソードをよく膨らませてあって面白かった。なによりも安定のハンジさんがよかったなぁ(笑)ひさしぶりに進撃アニメの世界を堪能できたDVDだった。
読了日:12月11日 著者:諫山創
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)の感想
とりあえず、エレミカファンとしては、あのプロポーズ?(笑)に全部持って行かれました。物語は、以前謎ははっきりと解明されてはいないけど、クリスタがどのような鍵となるのか?ユミルの思惑は?ベルトルト、ライナー組の背後にいるのは?ますます続きが楽しみで、ついつい本誌にも手をだしてしまったw
読了日:12月7日 著者:諫山創
川原泉傑作集 ワタシの川原泉II (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想
傑作集第二弾、今回も「コレ!」な作品ばかりで嬉しかった。そしておまけの「ミカエル」特別編と、川原先生自らの作品解説がこれまたいい!できればこのサイズで連載作品も出し直してほしいなぁと思わせる傑作集だった。
読了日:12月5日 著者:川原泉
読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2903ページ
ナイス数:119ナイス
銀の竜騎士団 ウサギが奏でる光の序曲 (角川ビーンズ文庫)の感想なんだかなぁ。一応アズィールでのゴタゴタは終わったけど、スッキリしない展開だはこれ。結局、ローレンシアも、アズィールも大珂も「直系の血脈」「血の呪縛」っていうのに囚われてるのに、それが物語にきっちり生かされてないような?てか「聖女の末裔」にこだわって、いとこや叔母と甥の婚姻がゆるされてるのに、王女のスペアがいるローレンシアってどんな国なんですか?20年放置してた公子を「直系の第一公子」だからってわざわざ迎え入れる大珂って?もうそれぞれの国が正直わけわからん設定なので、政治的展開にも全然納得出来ない。
読了日:12月29日 著者:九月文
とめはねっ!鈴里高校書道部 12 (ヤングサンデーコミックス)の感想書も恋も、自分らしく少しずつ進んでいくような鈴里高校書道部の面々。果たして今年の書の甲子園はどうなるんだろう?ってことよりも、個人的には座禅のときのお坊さんがどうしても帯ギュの清修にしかみえないんですがwww
読了日:12月27日 著者:河合克敏
伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫 た 16-56)の感想雑誌掲載作品は、一度読んでるので置いておいて。いやぁ、なんといってもアルヴィンの可愛さには胸キュンでした。こんな幸せなアシェンバード家もといシルヴァンフォード家がみられるなんて、本当に感無量でした。これからのシルヴァンフォード家に、嘘など必要ありませんように。その祈らずにはいられない、ステキな幕引きだったと思います。谷先生、ありがとうございました。
読了日:12月27日 著者:谷瑞恵
思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)の感想ジブリアニメ化とのことで、再読。ああ、やっぱりスルスルといろんな事実がわかっていくのは、そしてそれによってアンナの気持ちにもいろいろ変化が訪れていくのはいいなぁ。アニメでも、ようやく中に入ることができたアンナの気持ちは、きちんと描いてほしいと思う。
読了日:12月25日 著者:ジョーンロビンソン
思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)の感想ジブリアニメ化ニュースで読み直したくなって再読。う~ん、これを日本が舞台にするの?ホントにするの?なんかもったいない……。
読了日:12月25日 著者:ジョーンロビンソン
王妃マルゴ 2 (愛蔵版コミックス)の感想とりあえず、マルゴの恋がどうなるのか……。史実からみればあーなって、こうなるんだけど、どこまで描いてもらえるのかなぁ。まあ続きを楽しみにまっています。
読了日:12月25日 著者:萩尾望都
青空エール 14 (マーガレットコミックス)の感想全国大会の壁は越えられず。そして翼たちは3年生へ……。う~んとりえず恋愛方面は3年生になってからかなぁ?ラストのアレが気になるけど、どーなんのかね?ところで、翼と大介のお二人さん!ラッシュ時の電車ではリュックは下ろそうね。
読了日:12月25日 著者:河原和音
Under the Rose (8) 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)の感想明かされた衝撃の事実!なんだけど……・。う~ん、なんだろ?らしいってことは知ってたけど、結局アーサーもアンナも普通じゃなくて、正直グダグダと何やってんだろうと。ぜ~んぶ見ないふりをして後回しにしたツケを子どもに押しつけるのは正直きらいだなぁ。それとまさかの長男とのアレには驚いたけど、結局は彼とくっつくんだよね?とりあえず、次巻がいつになるのかわからないけど、気長にまっていようと想う。
読了日:12月24日 著者:船戸明里
忘却の首と姫 3 (花とゆめコミックス)の感想リリアとお父様のエピソードに号泣でした。そして、だんだん夫婦らしく、王妃として成長していくリリアに安堵。早く二人の子どもがみたいけど、でもまだまだほわわんな新婚の二人もみていたいと思わせる巻だった。
読了日:12月21日 著者:惣司ろう
ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)の感想本誌で既読済みだけど、改めて読むと恋愛展開爆発!、少女マンガ王道路線まっしぐら?な巻だったなぁとしみじみ思う。新の告白にどーすんのよ!ちはやちゃん!そして太一は?名人も三角関係に参加となるか?www名人戦、クイーン戦の行方と共にちはやちゃんの気持ちがどうなるのかはやく知りたいと思う。
読了日:12月19日 著者:末次由紀
とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)の感想石蕗サイテーの巻。氷室版とちがって、原典通り?とはいえやっぱりこの展開はきついなぁ。そしてういに双樹の正体がバレちゃった!ということはこの後ああなるのか?そしてあの人とはどうなるの?やっぱり石蕗がもっとサイテー野郎になるのか!?う~ん、氷室版とはどう違うのか、ちょ、ちょっと原典読んでみようかなぁ。
読了日:12月19日 著者:さいとうちほ
王国の子(3) (KCx ITAN)の感想うお~!血塗られたテューダー朝の歴史が面白く塗り替えられてあるなぁ。そうか、あの子とあの子がつながるんだねぇ。果たしてエリザベスは?ロバートはこの激動の時代をどう生き抜くのか!続きが早く読みたいです。
読了日:12月11日 著者:びっけ
王国の子(2) (KCx ITAN)の感想陰謀劇にまきこまれていくエリザベス。そんな彼女を支えるロバート。う~ん、史実と創作がうまく織り込まれていて面白い。果たしてエドワードの影武者ジョンの真意は……。引き続き3巻も読む
読了日:12月11日 著者:びっけ
王国の子(1) (KCx ITAN)の感想本屋であらすじ読んで、そっこーでオトナ買い。イギリス、エリザベス女王の時代を、架空の国におきかえて、王位継承者の王女の影武者となった少年の目で、激動の歴史を語る。なのだけど、登場人物はほぼ史実通りなんだよなぁ。でもそれはそれで、面白かったので、この先どのように史実とはちがってくるのか、楽しみだ。
読了日:12月11日 著者:びっけ
DVD付き 進撃の巨人(12)限定版 (講談社コミックス)の感想コミックスの感想は通常版で書いてるので、こっちではDVDの感想を。イルゼの手帳のエピソードをよく膨らませてあって面白かった。なによりも安定のハンジさんがよかったなぁ(笑)ひさしぶりに進撃アニメの世界を堪能できたDVDだった。
読了日:12月11日 著者:諫山創
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)の感想とりあえず、エレミカファンとしては、あのプロポーズ?(笑)に全部持って行かれました。物語は、以前謎ははっきりと解明されてはいないけど、クリスタがどのような鍵となるのか?ユミルの思惑は?ベルトルト、ライナー組の背後にいるのは?ますます続きが楽しみで、ついつい本誌にも手をだしてしまったw
読了日:12月7日 著者:諫山創
川原泉傑作集 ワタシの川原泉II (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想傑作集第二弾、今回も「コレ!」な作品ばかりで嬉しかった。そしておまけの「ミカエル」特別編と、川原先生自らの作品解説がこれまたいい!できればこのサイズで連載作品も出し直してほしいなぁと思わせる傑作集だった。
読了日:12月5日 著者:川原泉
読書メーター
2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2093ページ
ナイス数:125ナイス
お釈迦様もみてる 蛍のヒカル (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫 こ 7-78)の感想
お釈迦様終了。姉編もからめながらの予定通りの終わり方でした。とりあえず、ラストに彼が登場したことは一番の目玉かなぁ?ユキチにあこがれる下級生からみた山百合会との絡みも読みたかったけど、ここで終わりが引き際でしょう。いつか、またなんらかのかたちで、姉版と共に彼らと再会出来ればいいなぁと思う。そのときは、イラストレーターさんも代わってるのかな?w
読了日:11月30日 著者:今野緒雪
スリーピングビューティー(1) (KCx ARIA)の感想
本誌で途中から読み始めたので、最初から読んでみたくてコミックスを購入。女子大生モデル、雪が出会った二人の対象的な男、裕也と永嗣。彼らとの出会いが、彼女が失った過去を呼び覚ましていく……。そして明かされた衝撃的な事実とは……。うん、引き続き本誌で追いかけていきたいと思う。
読了日:11月30日 著者:堂本奈央
首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)の感想
エルマー家編、ひとまずの終了。いろいろ引っ張られたけど、一応予想通りの展開と成り行きかな?そして、いろんな人たちがこの一件でいろいろ成長したのではないかと。後は振りだしに戻った王探しがどうなるか……。とりあえず、次巻を楽しみにしています。
読了日:11月30日 著者:睦月けい
花もて語れ 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想
満里子さんと共に故郷に帰ったハナちゃん。そこでおもいがけずに行ったミニ朗読会は、ハナちゃんの気持ちに、朗読に、どんな変化を与えるのか……。そして折口先生とのことも、動き始める。うわぁ~、これは続きが楽しみだなぁ。
読了日:11月29日 著者:片山ユキヲ,東百道
はなとゆめ (単行本)の感想
面白かったけど、う~ん、いまいちあっさり気味かなぁ?もうひとつ、清少納言という女性の姿がはっきりしなかった。定子さまへのあふれんばかりの敬愛、女房としての使命感は、某百合マンガを連想させるほど感じとれたけど、殿上人との恋絵巻も、「枕」へこめた想いも、もう少し突っ込んでかいてあったらよかったのにと、思わせられた。後、紫式部が評したような「高慢ちき」なところ?「利口ぶってる」感じは薄かったなぁと。個人的には、田辺聖子さんの「むかし・あけぼの」の清少納言が好きなので、読み比べたら、またおもしろいかもしれない。
読了日:11月26日 著者:冲方丁
忘却の首(しるし)と姫 2 (花とゆめCOMICS)の感想
少しずつ、少しずつ近付いていく二人の距離に、思わずニマニマ。早く二人の間に、カワイイ子どもが生まれるまで、ガーネットたちのように暖かく見守りたち思う!www
読了日:11月19日 著者:惣司ろう
忘却の首(しるし)と姫 1 (花とゆめCOMICS)の感想
本屋で見つけて即買い。いろいろツッコミたい部分もあれど、いじらしいリリアの気持ちとか、奥手な王様の鈍感さとかが、思わずホロリとさせて、面白かった。引き続き2巻も読む
読了日:11月19日 著者:惣司ろう
うちの陛下が新米で。 第1巻 (あすかコミックスDX)の感想
本屋で見つけて、おもしろそうだと思って即買い。王位が転がり込んできたお姫様の話という点では、某ラノベのおこぼれ姫を連想させたけど、こっちのお姫様は弱気姫で、彼女の持つ力といい、これからどう成長していくのかが非常に楽しみだと思う。もちろん側仕えの武官さんとのロマンスもあるんですよね?彼女の成長を楽しみにしたいと思う。
読了日:11月19日 著者:湖住ふじこ
夜は短し歩けよ乙女の感想
三冊目の森見作品は、初めてのラブストーリー?え~と森見作品としては、これはごく普通のラブストーリーになるんでしょうか?まあそれはさておき、面白かった!彼と彼女の壮大?な恋の追いかけごっこは、様々ないっぷう変わった人々を巻き込んでの、波瀾万丈?奇想天外で、でもほろりと胸きゅんな恋物語だと思いました。願わくばラスト以降、彼と彼女の仲がもっと急速に接近するよう、ぜひ祈りたいです。でもそれよりも、個人的には糺ノ森に住む李白氏が何者なのか!そっちのほうがめちゃ気になるんですが?(笑)
読了日:11月19日 著者:森見登美彦
川原泉傑作集 ワタシの川原泉I (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想
初めて読んだ川原作品は「たじろぎの因数分解」だったなぁ。「なにこの人の漫画、面白い!」って思って、その後「空の食慾魔人」でとどめを刺されたわけだけど。で、そんな川原作品の中でも、読者投票で選ばれた短編を収録したのがこの本。単行本も持ってるけど、自分の好きな話ばっかり収録されてるから、「あ~、あの話読みたいなぁ」と思うときにはもってこいな一冊になっていると思う。改めて各作品を読むと、時代を感じさせる部分はあるけど、じ~んと感動させられた。第2弾も楽しみだ!
読了日:11月5日 著者:川原泉
夜の写本師の感想
出版された時から読みたいなぁと思ってて、やっと読めた!うわぁ~、コレ一番最初に読んでれば、乾石作品に対するイメージも、もっと違ったものになってただろうにとハゲシク思うほど、面白かった。ちょっといくつかの描写が「?」な部分もあったけど、日本人作家のこんな骨太なファンタジーが読めるなんて、ほんと幸せな時代になったと思う。とはいうものの、各キャラクターの描き方がちょっとあっさりしすぎなような気も。カリュドウを始め、それぞれのキャラクター像がちょっと掴みにくかった。
読了日:11月2日 著者:乾石智子
読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2093ページ
ナイス数:125ナイス
お釈迦様もみてる 蛍のヒカル (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫 こ 7-78)の感想お釈迦様終了。姉編もからめながらの予定通りの終わり方でした。とりあえず、ラストに彼が登場したことは一番の目玉かなぁ?ユキチにあこがれる下級生からみた山百合会との絡みも読みたかったけど、ここで終わりが引き際でしょう。いつか、またなんらかのかたちで、姉版と共に彼らと再会出来ればいいなぁと思う。そのときは、イラストレーターさんも代わってるのかな?w
読了日:11月30日 著者:今野緒雪
スリーピングビューティー(1) (KCx ARIA)の感想本誌で途中から読み始めたので、最初から読んでみたくてコミックスを購入。女子大生モデル、雪が出会った二人の対象的な男、裕也と永嗣。彼らとの出会いが、彼女が失った過去を呼び覚ましていく……。そして明かされた衝撃的な事実とは……。うん、引き続き本誌で追いかけていきたいと思う。
読了日:11月30日 著者:堂本奈央
首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 (角川ビーンズ文庫)の感想エルマー家編、ひとまずの終了。いろいろ引っ張られたけど、一応予想通りの展開と成り行きかな?そして、いろんな人たちがこの一件でいろいろ成長したのではないかと。後は振りだしに戻った王探しがどうなるか……。とりあえず、次巻を楽しみにしています。
読了日:11月30日 著者:睦月けい
花もて語れ 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想満里子さんと共に故郷に帰ったハナちゃん。そこでおもいがけずに行ったミニ朗読会は、ハナちゃんの気持ちに、朗読に、どんな変化を与えるのか……。そして折口先生とのことも、動き始める。うわぁ~、これは続きが楽しみだなぁ。
読了日:11月29日 著者:片山ユキヲ,東百道
はなとゆめ (単行本)の感想面白かったけど、う~ん、いまいちあっさり気味かなぁ?もうひとつ、清少納言という女性の姿がはっきりしなかった。定子さまへのあふれんばかりの敬愛、女房としての使命感は、某百合マンガを連想させるほど感じとれたけど、殿上人との恋絵巻も、「枕」へこめた想いも、もう少し突っ込んでかいてあったらよかったのにと、思わせられた。後、紫式部が評したような「高慢ちき」なところ?「利口ぶってる」感じは薄かったなぁと。個人的には、田辺聖子さんの「むかし・あけぼの」の清少納言が好きなので、読み比べたら、またおもしろいかもしれない。
読了日:11月26日 著者:冲方丁
忘却の首(しるし)と姫 2 (花とゆめCOMICS)の感想少しずつ、少しずつ近付いていく二人の距離に、思わずニマニマ。早く二人の間に、カワイイ子どもが生まれるまで、ガーネットたちのように暖かく見守りたち思う!www
読了日:11月19日 著者:惣司ろう
忘却の首(しるし)と姫 1 (花とゆめCOMICS)の感想本屋で見つけて即買い。いろいろツッコミたい部分もあれど、いじらしいリリアの気持ちとか、奥手な王様の鈍感さとかが、思わずホロリとさせて、面白かった。引き続き2巻も読む
読了日:11月19日 著者:惣司ろう
うちの陛下が新米で。 第1巻 (あすかコミックスDX)の感想本屋で見つけて、おもしろそうだと思って即買い。王位が転がり込んできたお姫様の話という点では、某ラノベのおこぼれ姫を連想させたけど、こっちのお姫様は弱気姫で、彼女の持つ力といい、これからどう成長していくのかが非常に楽しみだと思う。もちろん側仕えの武官さんとのロマンスもあるんですよね?彼女の成長を楽しみにしたいと思う。
読了日:11月19日 著者:湖住ふじこ
夜は短し歩けよ乙女の感想三冊目の森見作品は、初めてのラブストーリー?え~と森見作品としては、これはごく普通のラブストーリーになるんでしょうか?まあそれはさておき、面白かった!彼と彼女の壮大?な恋の追いかけごっこは、様々ないっぷう変わった人々を巻き込んでの、波瀾万丈?奇想天外で、でもほろりと胸きゅんな恋物語だと思いました。願わくばラスト以降、彼と彼女の仲がもっと急速に接近するよう、ぜひ祈りたいです。でもそれよりも、個人的には糺ノ森に住む李白氏が何者なのか!そっちのほうがめちゃ気になるんですが?(笑)
読了日:11月19日 著者:森見登美彦
川原泉傑作集 ワタシの川原泉I (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想初めて読んだ川原作品は「たじろぎの因数分解」だったなぁ。「なにこの人の漫画、面白い!」って思って、その後「空の食慾魔人」でとどめを刺されたわけだけど。で、そんな川原作品の中でも、読者投票で選ばれた短編を収録したのがこの本。単行本も持ってるけど、自分の好きな話ばっかり収録されてるから、「あ~、あの話読みたいなぁ」と思うときにはもってこいな一冊になっていると思う。改めて各作品を読むと、時代を感じさせる部分はあるけど、じ~んと感動させられた。第2弾も楽しみだ!
読了日:11月5日 著者:川原泉
夜の写本師の感想出版された時から読みたいなぁと思ってて、やっと読めた!うわぁ~、コレ一番最初に読んでれば、乾石作品に対するイメージも、もっと違ったものになってただろうにとハゲシク思うほど、面白かった。ちょっといくつかの描写が「?」な部分もあったけど、日本人作家のこんな骨太なファンタジーが読めるなんて、ほんと幸せな時代になったと思う。とはいうものの、各キャラクターの描き方がちょっとあっさりしすぎなような気も。カリュドウを始め、それぞれのキャラクター像がちょっと掴みにくかった。
読了日:11月2日 著者:乾石智子
読書メーター
2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1506ページ
ナイス数:85ナイス
大奥 10 (ジェッツコミックス)の感想
本誌で既読済みだけど、まとめて読むとラストの黒木の慟哭が本当に胸に突き刺さる。そして、ようやく光明が見え始めた赤面疱瘡撲滅は、権力者の思惑によってどうなってしまうんだろう?今回男に戻った将軍は、、おそらく次代はまた女に戻りそうな感じもするし、ほんっとうに続きが気になるマンガだなぁ。とりあえず、本誌をまた楽しみにまっていよう。
読了日:10月28日 著者:よしながふみ
銀の匙 Silver Spoon 9 オリジナルドラマCDつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)の感想
本誌で既読済みなのに、何度読んでも笑えるんだよなぁ、このマンガ。それはさておき、八軒がお父さんと理解しあえる日はくるんだろか?お母さんは味方になってくれそうだけど?そして、どうするどうなる豚肉ファンドw本誌も次巻も楽しみです!
読了日:10月18日 著者:荒川弘,アニプレックス
闇の虹水晶の感想
初の乾石作品で面白かったんだけど……。う~ん、この作品から読んだのが失敗だったのかなぁ?創石師の力とかオーシィンの力とかの設定はすごく興味をひかれたんだけど、物語世界や他の国々の説明とかそれぞれのキャラクターの心理とかが、もう一つわかりづらくて、そこが残念に思われた。もう少しいろいろなことが書き込まれていたら、すごく骨太のファンタジーになっただろうに。ぶっちゃけこの倍のページ数をつかってでも詳細に描いて欲しかったかな?でも、昨今のファンタジーって、内外問わずこんな感じだから致し方ないのか?
読了日:10月15日 著者:乾石智子
これは恋のはなし(9) (KCx ARIA)の感想
互いに想いを交わした二人。やがて遙は高校生になって……。って感じで、すこしずつ物語は進んでいく。まあ、それなりに成長にしてきた遙ちゃんに、おじさんはどう接していくのかなぁ?これから、年の差カプにはありがちな悩みとかも出てくるだろうけど、ガンバレ二人とも。ぜひともこの恋を成就させて欲しい。
読了日:10月8日 著者:チカ
聖なる怠け者の冒険の感想
「有頂天家族」に続いて、2作目の森見作品だけど、めちゃくちゃ面白かった!初めはちょっととっつきにくいかな?と思ったけど、読み進めていくうちにどんどん物語にのめり込んで、イッキに読んでしまった。って、これ、宵山一日の物語なのに、なんでこんなに盛りだくさんで、心躍る冒険譚になってるんだろう?また舞台である宵山の京都が、格好の異界ワールド感を醸し出してると思う。主人公の小和田くんはじめ、各キャラクターも、個性的すぎる怠け者だったと思う。ぜひこの作品とリンクしているという「宵山万華鏡」も引き続き読みたいと思う。
読了日:10月7日 著者:森見登美彦
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)の感想
ちょっと話が重複してきたような……。でもアニメ作品から手塚ファンになった者的には、アニメ制作のエピソードはよかった。
読了日:10月1日 著者:宮崎克
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)の感想
2巻は大好きなアニメ「マリンエクスプレス」の制作時のエピソード収録。確かロマンアルバム買ってよんだけど、あの短い文章の中に、こんな真実が隠されていたなんて知らなかった。「火の鳥をおいかけて」はものすごい話だと感服した。
読了日:10月1日 著者:吉本浩二
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)の感想
ドラマで興味を持って読んでみた。なんかもうあの時代の手塚先生のマンガへのもの凄さと、その先生に関わってきた方々の凄さに感服した。引き続き2巻も読む
読了日:10月1日 著者:
戯作・誕生殺人事件の感想
「仮題・中学殺人事件」を初めて読んでから、もう何年たったんだろう?ずっと辻作品、辻ミステリをおっかけてきたものにとっては、もう感無量の作品だった。正直「本格・結婚殺人事件」以来の辻作品だったけど、すんなり物語世界に入ることが出来たし、すごく読みやすく感じた。なんとなく、初期の青春三部作に比べれば、すごくマイルドな感じにも思えたけど、辻先生らしい「毒」もふりまかれた、スーパーとポテトシリーズらしい作品だったと思う。辻先生、新しい牧家の誕生を描いてくださって、本当にありがとうございました。
読了日:10月1日 著者:辻真先
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1506ページ
ナイス数:85ナイス
大奥 10 (ジェッツコミックス)の感想本誌で既読済みだけど、まとめて読むとラストの黒木の慟哭が本当に胸に突き刺さる。そして、ようやく光明が見え始めた赤面疱瘡撲滅は、権力者の思惑によってどうなってしまうんだろう?今回男に戻った将軍は、、おそらく次代はまた女に戻りそうな感じもするし、ほんっとうに続きが気になるマンガだなぁ。とりあえず、本誌をまた楽しみにまっていよう。
読了日:10月28日 著者:よしながふみ
銀の匙 Silver Spoon 9 オリジナルドラマCDつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)の感想本誌で既読済みなのに、何度読んでも笑えるんだよなぁ、このマンガ。それはさておき、八軒がお父さんと理解しあえる日はくるんだろか?お母さんは味方になってくれそうだけど?そして、どうするどうなる豚肉ファンドw本誌も次巻も楽しみです!
読了日:10月18日 著者:荒川弘,アニプレックス
闇の虹水晶の感想初の乾石作品で面白かったんだけど……。う~ん、この作品から読んだのが失敗だったのかなぁ?創石師の力とかオーシィンの力とかの設定はすごく興味をひかれたんだけど、物語世界や他の国々の説明とかそれぞれのキャラクターの心理とかが、もう一つわかりづらくて、そこが残念に思われた。もう少しいろいろなことが書き込まれていたら、すごく骨太のファンタジーになっただろうに。ぶっちゃけこの倍のページ数をつかってでも詳細に描いて欲しかったかな?でも、昨今のファンタジーって、内外問わずこんな感じだから致し方ないのか?
読了日:10月15日 著者:乾石智子
これは恋のはなし(9) (KCx ARIA)の感想互いに想いを交わした二人。やがて遙は高校生になって……。って感じで、すこしずつ物語は進んでいく。まあ、それなりに成長にしてきた遙ちゃんに、おじさんはどう接していくのかなぁ?これから、年の差カプにはありがちな悩みとかも出てくるだろうけど、ガンバレ二人とも。ぜひともこの恋を成就させて欲しい。
読了日:10月8日 著者:チカ
聖なる怠け者の冒険の感想「有頂天家族」に続いて、2作目の森見作品だけど、めちゃくちゃ面白かった!初めはちょっととっつきにくいかな?と思ったけど、読み進めていくうちにどんどん物語にのめり込んで、イッキに読んでしまった。って、これ、宵山一日の物語なのに、なんでこんなに盛りだくさんで、心躍る冒険譚になってるんだろう?また舞台である宵山の京都が、格好の異界ワールド感を醸し出してると思う。主人公の小和田くんはじめ、各キャラクターも、個性的すぎる怠け者だったと思う。ぜひこの作品とリンクしているという「宵山万華鏡」も引き続き読みたいと思う。
読了日:10月7日 著者:森見登美彦
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)の感想ちょっと話が重複してきたような……。でもアニメ作品から手塚ファンになった者的には、アニメ制作のエピソードはよかった。
読了日:10月1日 著者:宮崎克
ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)の感想2巻は大好きなアニメ「マリンエクスプレス」の制作時のエピソード収録。確かロマンアルバム買ってよんだけど、あの短い文章の中に、こんな真実が隠されていたなんて知らなかった。「火の鳥をおいかけて」はものすごい話だと感服した。
読了日:10月1日 著者:吉本浩二
ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)の感想ドラマで興味を持って読んでみた。なんかもうあの時代の手塚先生のマンガへのもの凄さと、その先生に関わってきた方々の凄さに感服した。引き続き2巻も読む
読了日:10月1日 著者:
戯作・誕生殺人事件の感想「仮題・中学殺人事件」を初めて読んでから、もう何年たったんだろう?ずっと辻作品、辻ミステリをおっかけてきたものにとっては、もう感無量の作品だった。正直「本格・結婚殺人事件」以来の辻作品だったけど、すんなり物語世界に入ることが出来たし、すごく読みやすく感じた。なんとなく、初期の青春三部作に比べれば、すごくマイルドな感じにも思えたけど、辻先生らしい「毒」もふりまかれた、スーパーとポテトシリーズらしい作品だったと思う。辻先生、新しい牧家の誕生を描いてくださって、本当にありがとうございました。
読了日:10月1日 著者:辻真先
読書メーター
2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2293ページ
ナイス数:97ナイス
少年陰陽師 かなしき日々に咲き遺れ (角川ビーンズ文庫)の感想
え~と、で結局「尸櫻編」ってなんなんだったんでしょ?正直わけわからずのまま終わったって感じなんですが……。結局このエピソードはその1、「玉依編」から徐々に描かれてきた、天照大神系の神々と、相反する神々との戦いへの序章 その2、やがて訪れる京の都を大きく揺るがす、帝の命さえも危ない大異変への序章 その3、作者が昌彰ファンに向かって「昌彰?そんなの書きたくないから、いい加減期待するのはやめて!ほらこうやって本編でもうあり得ないって感じで引き離してあげたわよプププwww」ってあざ笑いたかった のどれ?
読了日:9月28日 著者:結城光流
高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)の感想
面白かった!さすが、某所でも評判だっただけはあると思う。しかしこれからの高台家の人々はどうなんるだ?続きも気になるけど、連載ストップしてる「デカワンコ」も気になるんですが?
読了日:9月25日 著者:森本梢子
思い出のとき修理します (マーガレットコミックス)の感想
原作の雰囲気を残しつつ、うまくまとめてあってよかったと思う。でもこれ原作読んでない人には、明里ちゃんのほうの事情、まったくわからないよねぇ?その辺りもいずれはマンガ化されるのか?
読了日:9月25日 著者:山口いづみ
思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)の感想
よかったぁ~!今回も、優しい気持ちにさせるお話ばかりでした。不思議度は前巻に比べて抑え気味のせいか、ちょっとミステリ風味な感じも。でもホントどのお話もとてもよかった!特にラストの「未来を開く鍵」はおもわず涙がこぼれてきました。
読了日:9月24日 著者:谷瑞恵
風の王国 暁の歌 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)の感想
実は、「水面の花」から(話がよくわからなくなって)読まなくなってしまったんだけど、最終巻ということで手を出してしまった。なるほど、こういうふうになったわけですか……。いい大団円でした。
読了日:9月18日 著者:毛利志生子
DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)の感想
コミックスのほうは、通常版も購入してるので、こっちではDVDの感想を!いやはや菫ちゃんの思惑通り事が運ぶかと思いきや!wwwいやでも太一は光源氏より、西洋の王子さまのほうがよかったかなぁと。しかし、菫ちゃん、その口の上手さは将来の職業に生かせるのでは?それと大江呉服店は十二単や、直衣も用意できるの?すげーや!
読了日:9月17日 著者:末次由紀
おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)の感想
前巻の謎は、思いがけない展開へ。そしてレティ大ピンチ!!でも今回はアナスタシア姫やデュークの活躍で、キルフ帝国の皇帝問題は、レティに感化された?アナスタシア姫戴冠で幕。だけど、レティとアナスタシア姫との友情はこれからも続いて欲しいと強く願う。そして自分の胸の中にある気持ちに気づいちゃったレティ、どーすんの!個人的にはデュークにはぜひ、名前通り女王の夫の大公位を目指して欲しいんだけど、愛人王だから正式な夫とはならないのかな?
読了日:9月14日 著者:石田リンネ
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)の感想
とうとう本誌に手を出してしまったので、一応既読済みだけど、新と原田先生の戦いが熱すぎて、クイーン戦予選がどうなったのか、全然覚えてなかったという……wともあれ、(本誌で決着がどうなったか知ってるけど)いぶし銀のカルタと、天才のカルタの戦いの行方。堪能させていただきました。
読了日:9月13日 著者:末次由紀
千歳ヲチコチ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想
典侍様誘拐事件、解決。それはいいんだけど。ぐわぁ~!御簾ごしの対面キターーーーー!でも、言葉を交わすこともなくまたすれちがっていくんだねぇ。いつになったら二人は出会うんだろう?とりあえず、誘拐犯の変態君と、安定の長山様に笑わせていただきました。
読了日:9月7日 著者:D・キッサン
ベビー・ロマンティカ 禁忌姫の結婚 (コバルト文庫)の感想
う~ん。悪くなかったけど、「ベビー・ロマンティカ」って何?とか、スカイの気持ちがよくわからなくて、それが不満だったんだけど、どうやら書籍版では端折られたようですね。それは残念。もし続編予定があるのなら、その辺りをもう少しちゃんと書いて欲しいなぁ。あっ、王妃様の体のこととか、スカイの思い人のこととかも含めて。
読了日:9月4日 著者:在原スルメ
銀の竜騎士団 空翔ぶウサギと荒野の罠 (角川ビーンズ文庫)の感想
う~ん、なんだ?あまりの他国への介入っぷりっていうか、他国に潜入しすぎが正直、おいおいだったんだけど……。こういうのは、自国にいながら周囲の者を使って、手のひらで転がすのがおもしろいんだけどなぁ。ぶっちゃけ、ローレンシア側の首脳陣がグダグダすぎて(シリス除く)、面白みにかける。女王様も娘と歳変わらない甥っ子に頼りすぎじゃないのかなぁ?アズィール皇帝の世界征服は初出のときから、そうだろうなぁってわかってたことだし、そこまで話を大きくするわりには、ローレンシア国内がゴタゴタしすぎ。(コメント続く)
読了日:9月4日 著者:九月文
読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2293ページ
ナイス数:97ナイス
少年陰陽師 かなしき日々に咲き遺れ (角川ビーンズ文庫)の感想え~と、で結局「尸櫻編」ってなんなんだったんでしょ?正直わけわからずのまま終わったって感じなんですが……。結局このエピソードはその1、「玉依編」から徐々に描かれてきた、天照大神系の神々と、相反する神々との戦いへの序章 その2、やがて訪れる京の都を大きく揺るがす、帝の命さえも危ない大異変への序章 その3、作者が昌彰ファンに向かって「昌彰?そんなの書きたくないから、いい加減期待するのはやめて!ほらこうやって本編でもうあり得ないって感じで引き離してあげたわよプププwww」ってあざ笑いたかった のどれ?
読了日:9月28日 著者:結城光流
高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)の感想面白かった!さすが、某所でも評判だっただけはあると思う。しかしこれからの高台家の人々はどうなんるだ?続きも気になるけど、連載ストップしてる「デカワンコ」も気になるんですが?
読了日:9月25日 著者:森本梢子
思い出のとき修理します (マーガレットコミックス)の感想原作の雰囲気を残しつつ、うまくまとめてあってよかったと思う。でもこれ原作読んでない人には、明里ちゃんのほうの事情、まったくわからないよねぇ?その辺りもいずれはマンガ化されるのか?
読了日:9月25日 著者:山口いづみ
思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)の感想よかったぁ~!今回も、優しい気持ちにさせるお話ばかりでした。不思議度は前巻に比べて抑え気味のせいか、ちょっとミステリ風味な感じも。でもホントどのお話もとてもよかった!特にラストの「未来を開く鍵」はおもわず涙がこぼれてきました。
読了日:9月24日 著者:谷瑞恵
風の王国 暁の歌 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)の感想実は、「水面の花」から(話がよくわからなくなって)読まなくなってしまったんだけど、最終巻ということで手を出してしまった。なるほど、こういうふうになったわけですか……。いい大団円でした。
読了日:9月18日 著者:毛利志生子
DVD付き ちはやふる(22)限定版 (Be・Loveコミックス)の感想コミックスのほうは、通常版も購入してるので、こっちではDVDの感想を!いやはや菫ちゃんの思惑通り事が運ぶかと思いきや!wwwいやでも太一は光源氏より、西洋の王子さまのほうがよかったかなぁと。しかし、菫ちゃん、その口の上手さは将来の職業に生かせるのでは?それと大江呉服店は十二単や、直衣も用意できるの?すげーや!
読了日:9月17日 著者:末次由紀
おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)の感想前巻の謎は、思いがけない展開へ。そしてレティ大ピンチ!!でも今回はアナスタシア姫やデュークの活躍で、キルフ帝国の皇帝問題は、レティに感化された?アナスタシア姫戴冠で幕。だけど、レティとアナスタシア姫との友情はこれからも続いて欲しいと強く願う。そして自分の胸の中にある気持ちに気づいちゃったレティ、どーすんの!個人的にはデュークにはぜひ、名前通り女王の夫の大公位を目指して欲しいんだけど、愛人王だから正式な夫とはならないのかな?
読了日:9月14日 著者:石田リンネ
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)の感想とうとう本誌に手を出してしまったので、一応既読済みだけど、新と原田先生の戦いが熱すぎて、クイーン戦予選がどうなったのか、全然覚えてなかったという……wともあれ、(本誌で決着がどうなったか知ってるけど)いぶし銀のカルタと、天才のカルタの戦いの行方。堪能させていただきました。
読了日:9月13日 著者:末次由紀
千歳ヲチコチ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想典侍様誘拐事件、解決。それはいいんだけど。ぐわぁ~!御簾ごしの対面キターーーーー!でも、言葉を交わすこともなくまたすれちがっていくんだねぇ。いつになったら二人は出会うんだろう?とりあえず、誘拐犯の変態君と、安定の長山様に笑わせていただきました。
読了日:9月7日 著者:D・キッサン
ベビー・ロマンティカ 禁忌姫の結婚 (コバルト文庫)の感想う~ん。悪くなかったけど、「ベビー・ロマンティカ」って何?とか、スカイの気持ちがよくわからなくて、それが不満だったんだけど、どうやら書籍版では端折られたようですね。それは残念。もし続編予定があるのなら、その辺りをもう少しちゃんと書いて欲しいなぁ。あっ、王妃様の体のこととか、スカイの思い人のこととかも含めて。
読了日:9月4日 著者:在原スルメ
銀の竜騎士団 空翔ぶウサギと荒野の罠 (角川ビーンズ文庫)の感想う~ん、なんだ?あまりの他国への介入っぷりっていうか、他国に潜入しすぎが正直、おいおいだったんだけど……。こういうのは、自国にいながら周囲の者を使って、手のひらで転がすのがおもしろいんだけどなぁ。ぶっちゃけ、ローレンシア側の首脳陣がグダグダすぎて(シリス除く)、面白みにかける。女王様も娘と歳変わらない甥っ子に頼りすぎじゃないのかなぁ?アズィール皇帝の世界征服は初出のときから、そうだろうなぁってわかってたことだし、そこまで話を大きくするわりには、ローレンシア国内がゴタゴタしすぎ。(コメント続く)
読了日:9月4日 著者:九月文
読書メーター