読書記録blog
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12月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2887
ナイス数:98
アシガール 8 (マーガレットコミックス)の感想
前巻の内容まったく覚えてないんですが……。とりあえず、許嫁昇格?おめでとう。大奥展開になっても、まったくメゲない唯には笑わせてもらった。でも、唯にはこのまま奥に入るよりも、若君の隣で戦場を駆け抜けてほしかったような……。とりあえず続きがちょー楽しみです。
読了日:12月23日 著者:森本 梢子
四月は君の嘘(11)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
号泣しながら読み終わりました。なんだろ?演奏や音楽に関しては深く語られていないのに、登場人物の心理状況だけで、こんなにティッシュとタオルが手放せねなかったマンガは初めてだな。あらかじめこのラストは予想がついていたけど、それでもわずかなキセキを願ってしまった。でもかをりちゃんとの出会いと別れは、公生を一回りも二回りも成長させるんだろうな。アニメが見たくなりました。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(10) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
えっ?えっ?えぇ~~~!もうどうなるんだ!って感想しかないな。いろんな人の想いが混ざり合って、胸がいっぱいです。このまま最終巻読む
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(9) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
凪ちゃんとの連弾が、消えかけてたかをりちゃんの心を燃え上がらせた!ああ、もうホントにこの先どうなるんだ?そして、公生にむかってくるライバルたち!ここで止められないので続き読む!
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(8) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
ふえぇ~、かをりちゃんどうなるんだろう?まあおおよその予想はつくけど、それが今後の公生にどう影響するのか今から怖い。そして凪ちゃんの思惑は……?続き読んじゃおう。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
最初から最後まで号泣しっぱなしの巻でした。うんうん、公生がお母さんの愛情に気づけてよかった。そして自分の気持ちに気づいちゃった椿ちゃんはどうする?かをりちゃんの存在はそんな二人にどう影響するのか?続き読みます。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
かをりが来ない中、一人でガラコンサートの舞台に立つ公生。ああ、あの母子関係には紘子さんも絡んでいたんだね。一人でもがき苦しむ公生の姿にまた号泣でした。そしてかをりは一体……。続き読みます!
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
ボロボロになりながらも演奏する公生に号泣。コンクールは失敗に終わったけど、かをりは公生を新たな道に引っ張り出す。でも、なにやら不穏な空気を感じさせるラストのセリフ……。今から続き読みます。
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
あかされていく公生の過去。ああ、これじゃあピアノが弾けなくなるのも仕方ないだろうなぁ。でもこれを彼はどう乗り越えていくんだろうか?そして絵見ちゃんの演奏には、引き込まれた。引き続き5巻を読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
号泣。やっとピアノを向かいはじめた公生だけど、そのトラウマは相当根深いような……。二人のライバル。友人、幼なじみの思い。なんかそういうのが全部胸にずしんと来て、涙が止まらなかった。4巻も読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
伴奏者として舞台に立つ公生。でもなんか相当根深いトラウマがあるみたいだなぁ。そしてその公生を、もう一度音楽の世界に引っ張り出そうとするかをりにも、なにか深い秘密があるような……。引き続き3巻を読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想
前々から読みたくって、友だちから借りた。ピアノが弾けなくなった天才ピアニスト少年と、ヴァイオリニストの少女との出会い。この出会いが公生の今後にどう影響していくのか?公生がまたピアノを弾けるようになるのか知りたくって、引き続き2巻も読む。
読了日:12月05日 著者:新川 直司
暁の王女 名を持たぬ聖女と紫の王 (コバルト文庫)の感想
「最後の王妃」の続編ということで、読みたくなって購入。正直ちょっと王女様の立場があやふやなのが気になりましたが、まあよくある展開で、ああやっぱりそうなるのね!といったラストでした。国同士の力関係がもひとつよくわからなかったんですが、「紫の民」って、国として大国の王女が嫁ぐような、諸国からも認められた存在なんでしょうか?その辺の力関係、もう少しはっきり知りたかったです。
読了日:12月03日 著者:白洲 梓
バンドガール! (偕成社ノベルフリーク)の感想
面白く読ませてもらいました。でも、いろんなバンドモノを読んできた者としては、やっぱりいろいろ設定に不満が多々ありありです。社会情勢、封印された曲などの設定がもっとうまくいかしてあれば、すごく面白くなったであろうに、やっぱりこの方の作品はいまいちあっさりしすぎているかなと。正直、主人公たちが中・高学生で、バンドフェスとか目指して恋に音楽に青春をかける物語で読みたかったです。
読了日:12月03日 著者:濱野 京子
読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2887
ナイス数:98
アシガール 8 (マーガレットコミックス)の感想前巻の内容まったく覚えてないんですが……。とりあえず、許嫁昇格?おめでとう。大奥展開になっても、まったくメゲない唯には笑わせてもらった。でも、唯にはこのまま奥に入るよりも、若君の隣で戦場を駆け抜けてほしかったような……。とりあえず続きがちょー楽しみです。
読了日:12月23日 著者:森本 梢子
四月は君の嘘(11)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)の感想号泣しながら読み終わりました。なんだろ?演奏や音楽に関しては深く語られていないのに、登場人物の心理状況だけで、こんなにティッシュとタオルが手放せねなかったマンガは初めてだな。あらかじめこのラストは予想がついていたけど、それでもわずかなキセキを願ってしまった。でもかをりちゃんとの出会いと別れは、公生を一回りも二回りも成長させるんだろうな。アニメが見たくなりました。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(10) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想えっ?えっ?えぇ~~~!もうどうなるんだ!って感想しかないな。いろんな人の想いが混ざり合って、胸がいっぱいです。このまま最終巻読む
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(9) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想凪ちゃんとの連弾が、消えかけてたかをりちゃんの心を燃え上がらせた!ああ、もうホントにこの先どうなるんだ?そして、公生にむかってくるライバルたち!ここで止められないので続き読む!
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(8) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想ふえぇ~、かをりちゃんどうなるんだろう?まあおおよその予想はつくけど、それが今後の公生にどう影響するのか今から怖い。そして凪ちゃんの思惑は……?続き読んじゃおう。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(7) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想最初から最後まで号泣しっぱなしの巻でした。うんうん、公生がお母さんの愛情に気づけてよかった。そして自分の気持ちに気づいちゃった椿ちゃんはどうする?かをりちゃんの存在はそんな二人にどう影響するのか?続き読みます。
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(6) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想かをりが来ない中、一人でガラコンサートの舞台に立つ公生。ああ、あの母子関係には紘子さんも絡んでいたんだね。一人でもがき苦しむ公生の姿にまた号泣でした。そしてかをりは一体……。続き読みます!
読了日:12月06日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想ボロボロになりながらも演奏する公生に号泣。コンクールは失敗に終わったけど、かをりは公生を新たな道に引っ張り出す。でも、なにやら不穏な空気を感じさせるラストのセリフ……。今から続き読みます。
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想あかされていく公生の過去。ああ、これじゃあピアノが弾けなくなるのも仕方ないだろうなぁ。でもこれを彼はどう乗り越えていくんだろうか?そして絵見ちゃんの演奏には、引き込まれた。引き続き5巻を読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(3) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想号泣。やっとピアノを向かいはじめた公生だけど、そのトラウマは相当根深いような……。二人のライバル。友人、幼なじみの思い。なんかそういうのが全部胸にずしんと来て、涙が止まらなかった。4巻も読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想伴奏者として舞台に立つ公生。でもなんか相当根深いトラウマがあるみたいだなぁ。そしてその公生を、もう一度音楽の世界に引っ張り出そうとするかをりにも、なにか深い秘密があるような……。引き続き3巻を読む
読了日:12月05日 著者:新川 直司
四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想前々から読みたくって、友だちから借りた。ピアノが弾けなくなった天才ピアニスト少年と、ヴァイオリニストの少女との出会い。この出会いが公生の今後にどう影響していくのか?公生がまたピアノを弾けるようになるのか知りたくって、引き続き2巻も読む。
読了日:12月05日 著者:新川 直司
暁の王女 名を持たぬ聖女と紫の王 (コバルト文庫)の感想「最後の王妃」の続編ということで、読みたくなって購入。正直ちょっと王女様の立場があやふやなのが気になりましたが、まあよくある展開で、ああやっぱりそうなるのね!といったラストでした。国同士の力関係がもひとつよくわからなかったんですが、「紫の民」って、国として大国の王女が嫁ぐような、諸国からも認められた存在なんでしょうか?その辺の力関係、もう少しはっきり知りたかったです。
読了日:12月03日 著者:白洲 梓
バンドガール! (偕成社ノベルフリーク)の感想面白く読ませてもらいました。でも、いろんなバンドモノを読んできた者としては、やっぱりいろいろ設定に不満が多々ありありです。社会情勢、封印された曲などの設定がもっとうまくいかしてあれば、すごく面白くなったであろうに、やっぱりこの方の作品はいまいちあっさりしすぎているかなと。正直、主人公たちが中・高学生で、バンドフェスとか目指して恋に音楽に青春をかける物語で読みたかったです。
読了日:12月03日 著者:濱野 京子
読書メーター
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11月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1948ナイス数:84
一華後宮料理帖 (角川ビーンズ文庫)の感想ずっと積んでいたのを、軽い作品が読みたくなって引っ張り出してきた。う~ん、思っていたよりは面白かったけど、料理物なら「ソレ食べてみたい!作ってみたい!」って思わされる描写が欲しかったかなぁと。少女向けラノベにそこまで望んじゃいけないのかもだけどw って、これ続くんですね。とりあえず2巻が機会があれば読んでみても良いかなぁって思いますが、料理の描写が同じならそこで投げちゃうかなぁ?読了日:11月27日 著者:三川 みり
鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)の感想紫式部と清少納言の戦いは、どーしても読みたくて本誌に手を出しちゃった一編。漢さんネタと、東京地獄は面白かった。一子&二子のマッサージは私もして欲しい!読了日:11月26日 著者:江口 夏実
日曜は憧れの国 (創元推理文庫)の感想ずっと積読本にしていたのを、やっと読めた。最初ちょっと取っつきにくかったんだけど、読んでみたら面白かった。もうちょっと深く彼女たちを知りたかったような……。もう一度、彼女たちと会いたいな。続編ないかな?読了日:11月23日 著者:円居 挽
ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)の感想や、やっと読めた。これいつから積読させてたんだろう?それはさておき、探偵役が幽霊のおばあちゃんというのはとても面白かったです。それぞれの謎も解説によれば、パスティーシュ、オマージュらしいけど、松尾さんらしいお話に仕上がったっているんじゃないだろうか?って、これ、まだ2作もあるんですね。う~ん、すぐに読みたいってほどじゃないけど、またボチボチ続きもよんでみたいです。真以の恋も気になるし。読了日:11月18日 著者:松尾 由美
なりゆき斎王の入内 ~比翼の鳥は和を調ぶ~ (ビーズログ文庫)の感想う~ん、東宮問題が決着がつかないままだったので、そこがちょっと残念かなぁ?どうせなら、三条女御と塔子の女の戦いがもっとみたかったw まあそれを覗けば、糖度もそれなりに増量したし、満足のいくラストでした。読了日:11月18日 著者:小田 菜摘
この闇と光 (角川文庫)の感想う~ん、こういうタイプの作品は、正直好きじゃないので、なんともモヤモヤした読後感を覚えた。ただ、「読者の想像におまかせします」というなら、読んで真っ先に思ったのは、谷山浩子さんの「歪んだ王国」の世界を彷彿させるなぁと。あの歌の背景にこのような物語があったと解釈したら、すとんと納得させられた。閉ざされた闇の世界、そこに囚われたままの人の心、想い。出来れば光の中へ、開かれた世界に出て行って欲しいと思われた。読了日:11月17日 著者:服部 まゆみ
応天の門 6 (BUNCH COMICS)の感想いや、盛りだくさんな内容で、面白かった。しかし、源融さん、なかなかいいキャラだったけど、今後の政変にどう関わってくるのか……。もうちょっと、二人の謎解きの活躍をみたいものだけど、果たしてどうなることやら……読了日:11月12日 著者:灰原 薬
少年陰陽師 境の岸辺に甦れ (角川ビーンズ文庫)の感想号泣しっぱなしで、なかなか先に読み進めらなかった巻でした。新章突入なのに、みんなすでに瀕死の状態だし、なのにさらに強敵登場だしで、「もうやめて!みんな死んじゃう!!」状態なのはさすがに読む方もしんどかったです。う~ん、続きは気になるけど、このままドラゴンボール状態になるのは読むのがつらくなってくるなぁ。もう少し救いがほしいところですが、そうならないのかなぁ?読了日:11月01日 著者:結城 光流
読書メーター
一華後宮料理帖 (角川ビーンズ文庫)の感想ずっと積んでいたのを、軽い作品が読みたくなって引っ張り出してきた。う~ん、思っていたよりは面白かったけど、料理物なら「ソレ食べてみたい!作ってみたい!」って思わされる描写が欲しかったかなぁと。少女向けラノベにそこまで望んじゃいけないのかもだけどw って、これ続くんですね。とりあえず2巻が機会があれば読んでみても良いかなぁって思いますが、料理の描写が同じならそこで投げちゃうかなぁ?読了日:11月27日 著者:三川 みり
鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)の感想紫式部と清少納言の戦いは、どーしても読みたくて本誌に手を出しちゃった一編。漢さんネタと、東京地獄は面白かった。一子&二子のマッサージは私もして欲しい!読了日:11月26日 著者:江口 夏実
日曜は憧れの国 (創元推理文庫)の感想ずっと積読本にしていたのを、やっと読めた。最初ちょっと取っつきにくかったんだけど、読んでみたら面白かった。もうちょっと深く彼女たちを知りたかったような……。もう一度、彼女たちと会いたいな。続編ないかな?読了日:11月23日 著者:円居 挽
ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)の感想や、やっと読めた。これいつから積読させてたんだろう?それはさておき、探偵役が幽霊のおばあちゃんというのはとても面白かったです。それぞれの謎も解説によれば、パスティーシュ、オマージュらしいけど、松尾さんらしいお話に仕上がったっているんじゃないだろうか?って、これ、まだ2作もあるんですね。う~ん、すぐに読みたいってほどじゃないけど、またボチボチ続きもよんでみたいです。真以の恋も気になるし。読了日:11月18日 著者:松尾 由美
なりゆき斎王の入内 ~比翼の鳥は和を調ぶ~ (ビーズログ文庫)の感想う~ん、東宮問題が決着がつかないままだったので、そこがちょっと残念かなぁ?どうせなら、三条女御と塔子の女の戦いがもっとみたかったw まあそれを覗けば、糖度もそれなりに増量したし、満足のいくラストでした。読了日:11月18日 著者:小田 菜摘
この闇と光 (角川文庫)の感想う~ん、こういうタイプの作品は、正直好きじゃないので、なんともモヤモヤした読後感を覚えた。ただ、「読者の想像におまかせします」というなら、読んで真っ先に思ったのは、谷山浩子さんの「歪んだ王国」の世界を彷彿させるなぁと。あの歌の背景にこのような物語があったと解釈したら、すとんと納得させられた。閉ざされた闇の世界、そこに囚われたままの人の心、想い。出来れば光の中へ、開かれた世界に出て行って欲しいと思われた。読了日:11月17日 著者:服部 まゆみ
応天の門 6 (BUNCH COMICS)の感想いや、盛りだくさんな内容で、面白かった。しかし、源融さん、なかなかいいキャラだったけど、今後の政変にどう関わってくるのか……。もうちょっと、二人の謎解きの活躍をみたいものだけど、果たしてどうなることやら……読了日:11月12日 著者:灰原 薬
少年陰陽師 境の岸辺に甦れ (角川ビーンズ文庫)の感想号泣しっぱなしで、なかなか先に読み進めらなかった巻でした。新章突入なのに、みんなすでに瀕死の状態だし、なのにさらに強敵登場だしで、「もうやめて!みんな死んじゃう!!」状態なのはさすがに読む方もしんどかったです。う~ん、続きは気になるけど、このままドラゴンボール状態になるのは読むのがつらくなってくるなぁ。もう少し救いがほしいところですが、そうならないのかなぁ?読了日:11月01日 著者:結城 光流読書メーター
10月12日
荻原規子
どういう話しの展開になるんだろうと思ってたけど、なんか安定の荻原流の話しになるような予感。今後美綾がどういうふうに変わっていくのか(変なモノを惹きつける才能が開花していくのか、普通の女子大生となるのか?)かなり興味がもててきた。それと同時にモノクロ男子との関係もw続きを心待ちにしたいと思う。
10月9日
しき
「小説に力があるか?」ふっと思いだしたけど、私氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」を読んで、死にたくなるほど落ち込んでいた気持ちが軽くなったことを思いだした。だから小説には力が神様が宿っていると思う。
「小説に力があるか?」ふっと思いだしたけど、私氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」を読んで、死にたくなるほど落ち込んでいた気持ちが軽くなったことを思いだした。だから小説には力が神様が宿っていると思う。
さいとうちほ
えぇ~~~!ちょっとこの陰謀劇どうなるの?もう主上と沙羅双樹の関係がじれったくてイライラするけど、原典通りもちょっと遠慮したいので、さいとう版の物語がどう進むかだまって待つしかないのかなぁ。本誌に手を出してしまいたい気持ちを抑えつつ、次巻を楽しみに待ってます。
10月7日
ゆうきまさみ
たまたま雑誌掲載分を読んで、ものすごく面白かったので、最初からコミックスで読みたくなって購入。いやぁ、面白かった!兄と妹の関係もツボだし、兄の代わりっていうのが早くばれるのかばれないのか?それともこの関係のまま売れっ子になっていくのか?いやぁ、この先どうなるんだろう?後ゆうき先生がBLっていうのも、「これもアリじゃない?」って思わせられるし、なによりも他のマンガ家さんがカラーを塗ったというのも、又違った雰囲気でよかった。2巻が待ち遠しいなぁ。
山木美里
あ~!やっと読めた。いやぁ、面白かった。京都が舞台、といっても二星天さんの「京都ゆうても端のほう」のような一般的にはメジャーじゃない場所が事件の舞台のミステリは、軽く読めてなによりも探偵のへっぽこぶりに笑わせられました。あまり知られてない場所でも、嘘は書かれてないから安心して読めるし、なによりもキャラクターたちのへっぽこぶりがいい!斬新なトリックも、複雑な人間関係による愛憎の悲劇とかもないし、謎解きも強引すぎるものが
あったけど、そういうのを意識させない面白さがあったと思います。(コメントに続く)
あったけど、そういうのを意識させない面白さがあったと思います。(コメントに続く)
しき
ただ、この作者さん、けっこうなお歳なんでしょうか?言葉の使い方が「ちょっと古すぎ?」みたいな部分があって、20代の真央ちゃんが使うには「死語シジャネ?」みたいな違和感があったんですが……。わざとなのかなぁ?
ただ、この作者さん、けっこうなお歳なんでしょうか?言葉の使い方が「ちょっと古すぎ?」みたいな部分があって、20代の真央ちゃんが使うには「死語シジャネ?」みたいな違和感があったんですが……。わざとなのかなぁ?
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2122ページ
ナイス数:85ナイス
紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)の感想
なんかこの展開飽きた。話しがスケールアップするどころか、「なんでそっちに行くの?」的な方向に進みそうだし。いやマジこれどの方向の話しに進んで行くの?後「母」の前面押しに理由があるんだろうか?けっこう「未来では~」みたいな記述があるけど、でも具体的に皇后小玉が何をしたって記述はないから、「結局この人なにをしたの?」状態でいまいち盛り上がりにかけると思う。次は外伝みたいだけど、このままこの状態でダラダラ話しを続けられたら、たぶん途中で切ると思う。でもって、次巻どうしよう?すぐに読みたい感じでもないし。
読了日:9月24日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)の感想
う~ん、たぶんラストのあの展開にもっていくための彼女の死なのかなぁとは思うんだけど、やっぱり妻であり、母親である人を亡くしてしまうのはいくら戦とはいえツライ。これが、名も無き一兵卒とかならまだしも、将軍皇后(でいいのかな?)の右腕ともいうべき人だし、子どもを助けるための死っていうのがなぁ……。後、ここの皇族さん、けっこう冷酷非道な面があるわりには、詰めが甘いような……。しかも文林の腹の中が見えないから、読者は小玉のように割り切れない部分が多々あるんだよねぇ。とりあえず、次巻も読みます。
読了日:9月23日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)の感想
うんまあ、面白かったし、「もう読まねぇ~よ!」的な内容でもなかったんだけど、手放しで「よかった!」ってよべるほどでもないかなぁ?やっぱり文林の即位するまでの事情とか、国の成り立ちとか、きっちり考えてあるなら、もう少し書き込んで読ませて欲しかったと思う。あと小玉がだんだん歳相応の将軍にまで登りつめた女性には思えなくなってきた。まあこのユルユルなバカさ加減が人気の秘密だろうけど、これが延々続くと、個人的にはキツイかなぁ?ともあれこの御夫婦の行く末を確かめたい気持ちのほうが勝ってるので次巻も読んで見ます。
読了日:9月22日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 (富士見L文庫)の感想
コミカライズ版が面白かったので、原作を読んでみた。うん、悪くなかったし、面白かったけど、な~んか今ドキのラノベっていうか、物語が薄っぺらいのと、いくつかの言葉の使い方がどうも鼻について、そこが気になった。結局これどこにいくんだろうなぁ?皇后で武人っていうのは、デルフィニアを彷彿させたんだけど、ああいう物語展開にはならないだろうし、舞台が後宮だけに留まらないのであれば、もうちょっと物語世界について描き込んで欲しい気もする。まあ2巻も一緒に買っちゃったので、引き続き読んで見る。
読了日:9月21日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語~小玉伝~(1)(プリンセス・コミックス)の感想
原作自体には、前々から興味があったけど、どうも文章で読む気がおきず、たまたま目にしたコミカライズ版が面白かったので、コミックスを購入。おおう!面白かったじゃないか!この御夫婦の関係がどう変わっていくのか興味があるし、なにより小玉のキャラがいい。これは原作も読まねば!
読了日:9月20日 著者:雪村花菜(原作),栗美あい(漫画)
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)の感想
前巻、登録してなかったことに今気づいた。それはさておき千景、とんでもない爆弾を抱えてるんじゃないだろうか?それは、透磨じゃなくても心配になるよねぇ。う~ん、もうちょっと二人の関係が縮まってほしいけど、千景が全てを思い出すと、いろいろ問題がありそうな……。ともあれ、千景にとっても透磨にとっても、物語が良い方向に向かうことを望みます。そしてついに姿をあらわしたカゲロウさんの、今後の役回りにもちょっと期待したいw
読了日:9月19日 著者:谷瑞恵
ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)の感想
ただ本能の赴くまま踊っていた潤平が、バレエの本筋を理解しはじめるの巻?これから先、ますますバレエにのめり込む潤平が目に浮かぶなぁ。そしてそれに伴って新たなライバルと苦難とイバラの道が待っている。次巻も楽しみです!
読了日:9月18日 著者:ジョージ朝倉
ガブリエルの猟犬 (クラッシャージョウ13)の感想
や、やっと読み終わった!正直猟犬との戦闘シーンが長すぎて、読むのが正直しんどかった。しかも依頼はこなしたけど、ラストがアレだし、今後どういう展開に繫がるんだろう?出来れば宇宙を駆け回るドキワクなクラッシャーの活躍が、パワーアップしたチームジョウの活躍が切実に読みたいんです、高千穂先生!
読了日:9月18日 著者:高千穂遙
ともだちのいすの感想
読み聞かせ用。内田麟太郎さんだからチョイスしたんだけど……。文章に、読んでてひっかかりを覚えたのは私だけだろうか?内容は悪くなかったし、子どもたちの静かに聞いてくれた。
読了日:9月12日 著者:内田麟太郎
なりゆき斎王の入内 ~侍う路は、いといみじなり~ (ビーズログ文庫)の感想
う~ん、このまま問題もなく入内か!って思ってたのに、そういう展開になりますか!しかし、登場人物の相互関係ややこしすぎて途中でなにがなんやらわからなくなった。しかしこの作品、親子関係が「実は……」な展開から始まったから、今回もどうかわかんないよねぇ。まあ、うまくハッピーエンドで終わりますように。
読了日:9月7日 著者:小田菜摘
読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2122ページ
ナイス数:85ナイス
紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)の感想なんかこの展開飽きた。話しがスケールアップするどころか、「なんでそっちに行くの?」的な方向に進みそうだし。いやマジこれどの方向の話しに進んで行くの?後「母」の前面押しに理由があるんだろうか?けっこう「未来では~」みたいな記述があるけど、でも具体的に皇后小玉が何をしたって記述はないから、「結局この人なにをしたの?」状態でいまいち盛り上がりにかけると思う。次は外伝みたいだけど、このままこの状態でダラダラ話しを続けられたら、たぶん途中で切ると思う。でもって、次巻どうしよう?すぐに読みたい感じでもないし。
読了日:9月24日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)の感想う~ん、たぶんラストのあの展開にもっていくための彼女の死なのかなぁとは思うんだけど、やっぱり妻であり、母親である人を亡くしてしまうのはいくら戦とはいえツライ。これが、名も無き一兵卒とかならまだしも、将軍皇后(でいいのかな?)の右腕ともいうべき人だし、子どもを助けるための死っていうのがなぁ……。後、ここの皇族さん、けっこう冷酷非道な面があるわりには、詰めが甘いような……。しかも文林の腹の中が見えないから、読者は小玉のように割り切れない部分が多々あるんだよねぇ。とりあえず、次巻も読みます。
読了日:9月23日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)の感想うんまあ、面白かったし、「もう読まねぇ~よ!」的な内容でもなかったんだけど、手放しで「よかった!」ってよべるほどでもないかなぁ?やっぱり文林の即位するまでの事情とか、国の成り立ちとか、きっちり考えてあるなら、もう少し書き込んで読ませて欲しかったと思う。あと小玉がだんだん歳相応の将軍にまで登りつめた女性には思えなくなってきた。まあこのユルユルなバカさ加減が人気の秘密だろうけど、これが延々続くと、個人的にはキツイかなぁ?ともあれこの御夫婦の行く末を確かめたい気持ちのほうが勝ってるので次巻も読んで見ます。
読了日:9月22日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語 (富士見L文庫)の感想コミカライズ版が面白かったので、原作を読んでみた。うん、悪くなかったし、面白かったけど、な~んか今ドキのラノベっていうか、物語が薄っぺらいのと、いくつかの言葉の使い方がどうも鼻について、そこが気になった。結局これどこにいくんだろうなぁ?皇后で武人っていうのは、デルフィニアを彷彿させたんだけど、ああいう物語展開にはならないだろうし、舞台が後宮だけに留まらないのであれば、もうちょっと物語世界について描き込んで欲しい気もする。まあ2巻も一緒に買っちゃったので、引き続き読んで見る。
読了日:9月21日 著者:雪村花菜
紅霞後宮物語~小玉伝~(1)(プリンセス・コミックス)の感想原作自体には、前々から興味があったけど、どうも文章で読む気がおきず、たまたま目にしたコミカライズ版が面白かったので、コミックスを購入。おおう!面白かったじゃないか!この御夫婦の関係がどう変わっていくのか興味があるし、なにより小玉のキャラがいい。これは原作も読まねば!
読了日:9月20日 著者:雪村花菜(原作),栗美あい(漫画)
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)の感想前巻、登録してなかったことに今気づいた。それはさておき千景、とんでもない爆弾を抱えてるんじゃないだろうか?それは、透磨じゃなくても心配になるよねぇ。う~ん、もうちょっと二人の関係が縮まってほしいけど、千景が全てを思い出すと、いろいろ問題がありそうな……。ともあれ、千景にとっても透磨にとっても、物語が良い方向に向かうことを望みます。そしてついに姿をあらわしたカゲロウさんの、今後の役回りにもちょっと期待したいw
読了日:9月19日 著者:谷瑞恵
ダンス・ダンス・ダンスール 3 (ビッグコミックス)の感想ただ本能の赴くまま踊っていた潤平が、バレエの本筋を理解しはじめるの巻?これから先、ますますバレエにのめり込む潤平が目に浮かぶなぁ。そしてそれに伴って新たなライバルと苦難とイバラの道が待っている。次巻も楽しみです!
読了日:9月18日 著者:ジョージ朝倉
ガブリエルの猟犬 (クラッシャージョウ13)の感想や、やっと読み終わった!正直猟犬との戦闘シーンが長すぎて、読むのが正直しんどかった。しかも依頼はこなしたけど、ラストがアレだし、今後どういう展開に繫がるんだろう?出来れば宇宙を駆け回るドキワクなクラッシャーの活躍が、パワーアップしたチームジョウの活躍が切実に読みたいんです、高千穂先生!
読了日:9月18日 著者:高千穂遙
ともだちのいすの感想読み聞かせ用。内田麟太郎さんだからチョイスしたんだけど……。文章に、読んでてひっかかりを覚えたのは私だけだろうか?内容は悪くなかったし、子どもたちの静かに聞いてくれた。
読了日:9月12日 著者:内田麟太郎
なりゆき斎王の入内 ~侍う路は、いといみじなり~ (ビーズログ文庫)の感想う~ん、このまま問題もなく入内か!って思ってたのに、そういう展開になりますか!しかし、登場人物の相互関係ややこしすぎて途中でなにがなんやらわからなくなった。しかしこの作品、親子関係が「実は……」な展開から始まったから、今回もどうかわかんないよねぇ。まあ、うまくハッピーエンドで終わりますように。
読了日:9月7日 著者:小田菜摘
読書メーター
8月31日
信者なので、閣下の歌い方がどのように変わってきたのかを知ることが出来た一冊だなと思った。それ以外の個人的に知りたい話しは、過去の本等のほうが詳しいと思う。デーモン宗なら面白く読めるんじゃないだろうか?ただ、やっぱり閣下の考え方には、頷かされるもの、共感できる部分が多く、やっぱり私は信者なんだなぁと納得した。
ドラマのほうがストーリー先行していたので、正直どっちが先なのかよくわからなくて、「アレ?」って思う部分が多々あった。それはさておき、中田君の家庭事情、ピーヴのコミックス化、そして発売前重版と、もう怒濤の展開で続きが楽しみで仕方ありません。本誌に手を出しちゃいたいけど、ぐっと我慢して次巻を待ちますw
発売日に買ってたのに、積読本にしてました!それはさておき、よかったぁ~。前作同
様感動しました。それほど野球に詳しくもなければリアルで野球好きというほどでもないのですが、前作に引き続き、野球に、甲子園にかける人々の想いが、熱く伝わる作品だと思いました。「主将とエース」の月谷くんと、笛吹くんの友情には涙が溢れてきてよかったんですが、やっぱり球児を支える人々。今作の若杉先生のような指導者目線と、前作に引き続いての泉さんのお話がもっと読みたいなぁって思ったりしました。あっ、マネージャー視点もいいかも?
様感動しました。それほど野球に詳しくもなければリアルで野球好きというほどでもないのですが、前作に引き続き、野球に、甲子園にかける人々の想いが、熱く伝わる作品だと思いました。「主将とエース」の月谷くんと、笛吹くんの友情には涙が溢れてきてよかったんですが、やっぱり球児を支える人々。今作の若杉先生のような指導者目線と、前作に引き続いての泉さんのお話がもっと読みたいなぁって思ったりしました。あっ、マネージャー視点もいいかも?
しき
そういえば、川原泉先生の「甲子園の空に笑え」の広岡先生も生物教師では?でもって、泉さんにはぜひ広岡先生みたいな女性監督を取材して欲しいと思う。って、川原ワールドでは、未だ広岡監督はプロ野球の監督なんだろうか?
8月6日
うわあぁぁぁ~~、ジェーン!えぇ~!史実との違いがこんなふうに仕立てあげられて、すげぇ!って思いました。だから読むのがやめられない。そしてロバートとエリザベスの絆がまた深くなったけど、影武者としてロバート、ホントどうなるんだろうか?でもエリザベスも強くなったなぁ。入れ替わりエンドもあり得るかもだけど、個人的にはロバートは名前が同じあの人の役割も兼ねてほしいとかちょっと思う。
うわあぁぁぁ~~、ジェーン!えぇ~!史実との違いがこんなふうに仕立てあげられて、すげぇ!って思いました。だから読むのがやめられない。そしてロバートとエリザベスの絆がまた深くなったけど、影武者としてロバート、ホントどうなるんだろうか?でもエリザベスも強くなったなぁ。入れ替わりエンドもあり得るかもだけど、個人的にはロバートは名前が同じあの人の役割も兼ねてほしいとかちょっと思う。













