読書記録blog
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2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2606ページ
ナイス数:115ナイス
鬼灯の冷徹(22) (モーニング KC)の感想
どうやら21巻の感想書いてないようなんですが……wwwそれはさておき、今巻も相変わらずの面白さ。一番吹いたのはやっぱり「異種格闘技戦」と、「美の追究者たち」かなぁ?担当さんの苦しみがネタになるのも、「さすが!」と唸らされましたw 次巻、平安才女の戦いが掲載になるので楽しみです!
読了日:7月27日 著者:江口夏実
スピリチュアル漫画家!の感想
魔夜先生の自伝エッセイ。面白く読ませていただきました。パタリロ始め、魔夜作品のあの独特な不思議な空間というか、雰囲気は、こういうところから生まれたんだなぁと深く実感。どうぞ、お体を大切になさってまだまだ私読者を楽しませていただきたいなぁと思いました。、
読了日:7月27日 著者:魔夜峰央
玉依姫の感想
発売日前ですが、入手出来たので早速読みました。う~ん、今までの八咫烏たちだけの世界での物語ではないので、そこが馴染みにくかったかなぁ。正直志帆のキャラクターがわかりにくいし、時代設定が1995年になっているのはなにか理由があるのかな?従来のキャラである若宮や大猿が雰囲気ちがうのにも違和感があったし、神話との関連も納得できるだけの説明が少なくちょっと未消化な感じがしました。でもこれで八咫烏たちの世界は終焉を迎えてしまうの?それともこれから新たな八咫烏の世界が始まるの?なんにしても来年の新刊が楽しみです。
読了日:7月21日 著者:阿部智里
春や春の感想
よかった~。俳句はもちろん、日本語の豊かさ、美しさ、面白さを改めて教えられた作品でした。森谷さんの作品は、王朝ミステリや、図書館ミステリしか読んでないけど、この作品にもミステリ的な面白さもあり、私個人は楽しんで読めました。俳句同好会の会員たちもみんな個性的で、もっと彼女たちを深く書き込んでほしかったなとか、結局茜ちゃんの想いはどうなったの?トーコの気持ちはアレかいな?とかいろいろ思うところがありますすが、それは読者の想像次第なのかなと。出来れば来年度の藤が丘女子高校俳句同好会の姿が、ぜひみたいです。
読了日:7月19日 著者:森谷明子
タスキメシの感想
よかったぁ~!ラストでは号泣でした。早馬の本音、春馬の気持ち、助川の想い、それぞれが胸を打って、彼らをど~んと受け止める都にも複雑な気持ちがあって、もう本当にどっぷりと感情移入してしまいました。料理の描写も本当に美味しそうで、自分でも作ってみたくなったり。額賀作品3作目ですが、安定して読ませる作品だと思いました。
読了日:7月14日 著者:額賀澪
プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)の感想
「千石社サーガ」三冊目、やっと読めました。う~ん、なんだろ?自分がローティーン雑誌をまったく読んだことがない、興味がないせいか、いまいち物語に面白みというか、はまりきらないまま読了してしまいました。いや、南吉くんの想いはわかるんだけど、他の登場人物や読モの女の子たちへの共感がうすいというか、読モ同士の関係も、もっとドロドロしてるんじゃないかという邪推もあって、悪くはないけど嵌まるほどではなかったです。でも個人的には中学生たちに「良きお兄さん編集者」として慕われる南吉くんがちょっと見たかったかなw
読了日:7月12日 著者:大崎梢
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)の感想
いやぁ、よかった。久しぶりに、感無量で本を閉じた作品でした。編集者が主役の物語は、他作家樣の本でも読んだことがあるけど、ある原稿との出逢いが、それを1冊の小説本にして、おおぜいの手にとられるようになるまでの難しさ。それを改めて教えられました。そして、その本に込められた、関わったいろんな登場人物の想い……。大崎さんらしい、「本が好き」な人間ならニヤリとしてしまうような仕掛けもあって、本当に面白かったです。工藤さんのモデルの人は実在するのかな?この本の執筆の裏側も聞いてみたいような、そんな作品でした。
読了日:7月9日 著者:大崎梢
スクープのたまごの感想
ずっと読みたかった作品ですが、やっと読めました。お仕事小説なんだけど、ミステリー要素もあってホントに面白かった!まあモデルの週刊誌とか、その週刊誌の事情の裏ネタとか聞いた限りでは、キレイにまとめてるなぁって部分もありましたが、そこはやはり大人な事情かと。小説としてなら、文句なく楽しんで読ませていただきました。出来ればコレ、「重版出来!」のスタッフでぜひドラマ化して欲しいなぁ。そして、今までなんとなく食指の動かなかった「千石社」のシリーズも読んでみたい!
読了日:7月6日 著者:大崎梢
少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを (角川ビーンズ文庫)の感想
やっと読めました。とりあえず、トッシーのエピソードには、今だからこそ胸にくるものがありました。他の方の感想からすると、トッシーのエピはDVD特典時には含まれてなかったのかな?最初は雑鬼たちのエピソードがかったるくてなかなか先に読み進められなかったんですが、読み終わってみれば、14歳の昌浩に、彼を取り巻く人々に、堪能できた、久々に会うことが出来たお話だったなと思いました。
読了日:7月5日 著者:結城光流
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2606ページ
ナイス数:115ナイス
鬼灯の冷徹(22) (モーニング KC)の感想どうやら21巻の感想書いてないようなんですが……wwwそれはさておき、今巻も相変わらずの面白さ。一番吹いたのはやっぱり「異種格闘技戦」と、「美の追究者たち」かなぁ?担当さんの苦しみがネタになるのも、「さすが!」と唸らされましたw 次巻、平安才女の戦いが掲載になるので楽しみです!
読了日:7月27日 著者:江口夏実
スピリチュアル漫画家!の感想魔夜先生の自伝エッセイ。面白く読ませていただきました。パタリロ始め、魔夜作品のあの独特な不思議な空間というか、雰囲気は、こういうところから生まれたんだなぁと深く実感。どうぞ、お体を大切になさってまだまだ私読者を楽しませていただきたいなぁと思いました。、
読了日:7月27日 著者:魔夜峰央
玉依姫の感想発売日前ですが、入手出来たので早速読みました。う~ん、今までの八咫烏たちだけの世界での物語ではないので、そこが馴染みにくかったかなぁ。正直志帆のキャラクターがわかりにくいし、時代設定が1995年になっているのはなにか理由があるのかな?従来のキャラである若宮や大猿が雰囲気ちがうのにも違和感があったし、神話との関連も納得できるだけの説明が少なくちょっと未消化な感じがしました。でもこれで八咫烏たちの世界は終焉を迎えてしまうの?それともこれから新たな八咫烏の世界が始まるの?なんにしても来年の新刊が楽しみです。
読了日:7月21日 著者:阿部智里
春や春の感想よかった~。俳句はもちろん、日本語の豊かさ、美しさ、面白さを改めて教えられた作品でした。森谷さんの作品は、王朝ミステリや、図書館ミステリしか読んでないけど、この作品にもミステリ的な面白さもあり、私個人は楽しんで読めました。俳句同好会の会員たちもみんな個性的で、もっと彼女たちを深く書き込んでほしかったなとか、結局茜ちゃんの想いはどうなったの?トーコの気持ちはアレかいな?とかいろいろ思うところがありますすが、それは読者の想像次第なのかなと。出来れば来年度の藤が丘女子高校俳句同好会の姿が、ぜひみたいです。
読了日:7月19日 著者:森谷明子
タスキメシの感想よかったぁ~!ラストでは号泣でした。早馬の本音、春馬の気持ち、助川の想い、それぞれが胸を打って、彼らをど~んと受け止める都にも複雑な気持ちがあって、もう本当にどっぷりと感情移入してしまいました。料理の描写も本当に美味しそうで、自分でも作ってみたくなったり。額賀作品3作目ですが、安定して読ませる作品だと思いました。
読了日:7月14日 著者:額賀澪
プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)の感想「千石社サーガ」三冊目、やっと読めました。う~ん、なんだろ?自分がローティーン雑誌をまったく読んだことがない、興味がないせいか、いまいち物語に面白みというか、はまりきらないまま読了してしまいました。いや、南吉くんの想いはわかるんだけど、他の登場人物や読モの女の子たちへの共感がうすいというか、読モ同士の関係も、もっとドロドロしてるんじゃないかという邪推もあって、悪くはないけど嵌まるほどではなかったです。でも個人的には中学生たちに「良きお兄さん編集者」として慕われる南吉くんがちょっと見たかったかなw
読了日:7月12日 著者:大崎梢
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)の感想いやぁ、よかった。久しぶりに、感無量で本を閉じた作品でした。編集者が主役の物語は、他作家樣の本でも読んだことがあるけど、ある原稿との出逢いが、それを1冊の小説本にして、おおぜいの手にとられるようになるまでの難しさ。それを改めて教えられました。そして、その本に込められた、関わったいろんな登場人物の想い……。大崎さんらしい、「本が好き」な人間ならニヤリとしてしまうような仕掛けもあって、本当に面白かったです。工藤さんのモデルの人は実在するのかな?この本の執筆の裏側も聞いてみたいような、そんな作品でした。
読了日:7月9日 著者:大崎梢
スクープのたまごの感想ずっと読みたかった作品ですが、やっと読めました。お仕事小説なんだけど、ミステリー要素もあってホントに面白かった!まあモデルの週刊誌とか、その週刊誌の事情の裏ネタとか聞いた限りでは、キレイにまとめてるなぁって部分もありましたが、そこはやはり大人な事情かと。小説としてなら、文句なく楽しんで読ませていただきました。出来ればコレ、「重版出来!」のスタッフでぜひドラマ化して欲しいなぁ。そして、今までなんとなく食指の動かなかった「千石社」のシリーズも読んでみたい!
読了日:7月6日 著者:大崎梢
少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを (角川ビーンズ文庫)の感想やっと読めました。とりあえず、トッシーのエピソードには、今だからこそ胸にくるものがありました。他の方の感想からすると、トッシーのエピはDVD特典時には含まれてなかったのかな?最初は雑鬼たちのエピソードがかったるくてなかなか先に読み進められなかったんですが、読み終わってみれば、14歳の昌浩に、彼を取り巻く人々に、堪能できた、久々に会うことが出来たお話だったなと思いました。
読了日:7月5日 著者:結城光流
読書メーター
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2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3160ページ
ナイス数:109ナイス
ダンス・ダンス・ダンスール 1 (ビッグコミックス)の感想
ツイッターでフォロワー様に勧められて読んだ。いやぁ、面白かった。そうそう、中学生男子なら「バレエ」なんて恥ずかしいよね。その彼がバレエに魅せられて、どう真剣にバレエに取り組んでいくんだろう?引き続き2巻も読む!
読了日:6月22日 著者:ジョージ朝倉
ダンス・ダンス・ダンスール 2 (ビッグコミックス)の感想
出ました!「ジオン軍の王子」www正直るおうくんイジメはげんなりしたんだけど、潤平が本格的にバレエに邁進し始めたのは心躍った。いいなぁ、熱いなぁ「白鳥の湖」どうなるんだろう?続きが楽しみです。
読了日:6月20日 著者:ジョージ朝倉
CREWでございます! スチュワーデスお仕事日記(1)(書籍扱いコミックス)の感想
前々からツイッターで気になるマンガ家さんではあったんだけど、こうやって単行本を読ませていただいて、とても面白かった!むかしのスッチードラマのイメージがガラガラと音をたてて崩れていくのが目から鱗でした(特に男性CREWネタ)やっぱりこういう業界ぶっちゃけネタは、面白いし興味深い。2巻も楽しみにしています!!
読了日:6月19日 著者:御前モカ
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)の感想
やっと読めたよ。いやいいラストでした。二人が選んだ未来は、二人らしい選択で、いやもう納得!でした。いつか二人の子どもたちの姿を、未来の商店街の姿を、見せて欲しくもなりました。けど、太一の正体はやっぱり不満。狛犬でも、お狐様でもよかったんじゃ!なんて思ってしまったのは私だけかな?
読了日:6月19日 著者:谷瑞恵
聲の形(7)<完> (講談社コミックス)の感想
終わってしまうのが残念なような、でもここで終わるほうが読者の想像をかき立てるようなそんなラストでした。この先、皆がどう成長するか?また死にたくなるような挫折があるのか?それはわからないけど、彼らは確実に過去を糧にして大人になっていくんだろうなと思わされた。良い作品でした。貸してくれた友人に感謝。
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(6) (講談社コミックス)の感想
未だ目覚めぬ将也をめぐって、本音を吐露していく仲間たち。まあ硝子にもいろいろ葛藤があったってところだよね。これが良い方向にいくのか、どうなのか……。そして、ようやく意識を取り戻した将也。次ラストなんですね!とりあえず楽しみにしておきます。
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(5) (講談社コミックス)の感想
自分の過去の罪と対峙する将也。うんまあなかったことには出来ないよね。でもそれが、なんであのラストになるんですか!いやもう続き読まなきゃ!
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(4) (講談社コミックス)の感想
硝子の家族環境。ああやっぱりそうなのかって感じの過去でした。そしてあのお母さんがそうならざる、強くならなきゃいけなかった理由もわかった。けど……。クッションとなっていたおばあさんの死は西宮家にどういう変化をもたらすのだろうか?続き読みたいけどちょっとがまん
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(3) (講談社コミックス)の感想
再び繫がっていく小学生時代のクラスメイト。これって良い方向にいくんだろうか?って心配のほうが強かった。そしてラストの告白……。でも伝わらないんだね。気になるので次巻も読んじゃう。
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(2) (講談社コミックス)の感想
気になって読んじゃった。なんかしょーやの気持ち、行動があまりにも自己満足っぽくってちょっとうんざりした。そして硝子のほうも、良い子すぎないかなぁ?でも納得させちゃうだけの力を持った作品だと思えた。ともあれ二人の今後が気になるから続きを読む
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(1) (講談社コミックス)の感想
友人から借りた本。前から読んでみてみたいと思っていたんだけど、1巻はまるまるプロローグだなぁ。しかも「イジメ」という壮絶な。正直なんのフォローもない普通学級に、あそこまで聴覚障害がある子が通えるの?とか思ったけど、時代や地域で「ある」のかなぁ?ともあれ、今後の二人が気になるので、続きも読んでしまいたいです。
読了日:6月15日 著者:大今良時
おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)の感想
予告通りの番外編、レティの恋も彼女だけが思ったとおりの収束をおさめて……、なんて思ってたら最後の最後でゼノンさんがやってくれましたよ、もう!とりあえずはナイツオブラウンズが勢揃いで、レティも心から楽しめる休日をすごせてよかったなぁと。いやしかし、この先のゼノンさんとの戦いがもう気になってしかたないですw
読了日:6月15日 著者:石田リンネ
風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室 (集英社オレンジ文庫)の感想
う~ん、わるくはなかったけど「経費」を先に読んじゃったせいか、いまいち共感できませんでした。なんだろ?視点がゆいみちゃんなのか美月なのかブレブレで、イマイチわからなくなる部分があったし、美月自身が「よくわからない」キャラで、正直彼女視点だとう~んな感じだったし……。これを先に読んでたら、確実に経費は読んでなかったなぁって感じでした。でもここから経費のような物語に変わったのなら、天天コーポレーションシリーズは読み続けたいなと思う。
読了日:6月12日 著者:青木祐子
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想
お仕事小説好きなので、これは楽しく読ませていただきましたが、なんだこれシリーズものだったのね。前作は食指が動かなかったから読めてない。ともあれ、ヒロインの沙名子さんのキャラが自分に似ているところがあって、とても共感を覚えました。次のヒロインは希梨香ちゃん?それとも田中さん?ともあれ続編も期待します!
読了日:6月10日 著者:青木祐子
かぐや姫三世 わたしを月まで連れていって! (コバルト文庫)の感想
やっと読めました。松田志乃ぶさんらしい、楽しいお話でした。帝のキャラがたまらなく良い味を出してるので、続編ハゲシク希望。
読了日:6月8日 著者:松田志乃ぶ
読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3160ページ
ナイス数:109ナイス
ダンス・ダンス・ダンスール 1 (ビッグコミックス)の感想ツイッターでフォロワー様に勧められて読んだ。いやぁ、面白かった。そうそう、中学生男子なら「バレエ」なんて恥ずかしいよね。その彼がバレエに魅せられて、どう真剣にバレエに取り組んでいくんだろう?引き続き2巻も読む!
読了日:6月22日 著者:ジョージ朝倉
ダンス・ダンス・ダンスール 2 (ビッグコミックス)の感想出ました!「ジオン軍の王子」www正直るおうくんイジメはげんなりしたんだけど、潤平が本格的にバレエに邁進し始めたのは心躍った。いいなぁ、熱いなぁ「白鳥の湖」どうなるんだろう?続きが楽しみです。
読了日:6月20日 著者:ジョージ朝倉
CREWでございます! スチュワーデスお仕事日記(1)(書籍扱いコミックス)の感想前々からツイッターで気になるマンガ家さんではあったんだけど、こうやって単行本を読ませていただいて、とても面白かった!むかしのスッチードラマのイメージがガラガラと音をたてて崩れていくのが目から鱗でした(特に男性CREWネタ)やっぱりこういう業界ぶっちゃけネタは、面白いし興味深い。2巻も楽しみにしています!!
読了日:6月19日 著者:御前モカ
思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に (集英社文庫)の感想やっと読めたよ。いやいいラストでした。二人が選んだ未来は、二人らしい選択で、いやもう納得!でした。いつか二人の子どもたちの姿を、未来の商店街の姿を、見せて欲しくもなりました。けど、太一の正体はやっぱり不満。狛犬でも、お狐様でもよかったんじゃ!なんて思ってしまったのは私だけかな?
読了日:6月19日 著者:谷瑞恵
聲の形(7)<完> (講談社コミックス)の感想終わってしまうのが残念なような、でもここで終わるほうが読者の想像をかき立てるようなそんなラストでした。この先、皆がどう成長するか?また死にたくなるような挫折があるのか?それはわからないけど、彼らは確実に過去を糧にして大人になっていくんだろうなと思わされた。良い作品でした。貸してくれた友人に感謝。
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(6) (講談社コミックス)の感想未だ目覚めぬ将也をめぐって、本音を吐露していく仲間たち。まあ硝子にもいろいろ葛藤があったってところだよね。これが良い方向にいくのか、どうなのか……。そして、ようやく意識を取り戻した将也。次ラストなんですね!とりあえず楽しみにしておきます。
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(5) (講談社コミックス)の感想自分の過去の罪と対峙する将也。うんまあなかったことには出来ないよね。でもそれが、なんであのラストになるんですか!いやもう続き読まなきゃ!
読了日:6月17日 著者:大今良時
聲の形(4) (講談社コミックス)の感想硝子の家族環境。ああやっぱりそうなのかって感じの過去でした。そしてあのお母さんがそうならざる、強くならなきゃいけなかった理由もわかった。けど……。クッションとなっていたおばあさんの死は西宮家にどういう変化をもたらすのだろうか?続き読みたいけどちょっとがまん
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(3) (講談社コミックス)の感想再び繫がっていく小学生時代のクラスメイト。これって良い方向にいくんだろうか?って心配のほうが強かった。そしてラストの告白……。でも伝わらないんだね。気になるので次巻も読んじゃう。
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(2) (講談社コミックス)の感想気になって読んじゃった。なんかしょーやの気持ち、行動があまりにも自己満足っぽくってちょっとうんざりした。そして硝子のほうも、良い子すぎないかなぁ?でも納得させちゃうだけの力を持った作品だと思えた。ともあれ二人の今後が気になるから続きを読む
読了日:6月16日 著者:大今良時
聲の形(1) (講談社コミックス)の感想友人から借りた本。前から読んでみてみたいと思っていたんだけど、1巻はまるまるプロローグだなぁ。しかも「イジメ」という壮絶な。正直なんのフォローもない普通学級に、あそこまで聴覚障害がある子が通えるの?とか思ったけど、時代や地域で「ある」のかなぁ?ともあれ、今後の二人が気になるので、続きも読んでしまいたいです。
読了日:6月15日 著者:大今良時
おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)の感想予告通りの番外編、レティの恋も彼女だけが思ったとおりの収束をおさめて……、なんて思ってたら最後の最後でゼノンさんがやってくれましたよ、もう!とりあえずはナイツオブラウンズが勢揃いで、レティも心から楽しめる休日をすごせてよかったなぁと。いやしかし、この先のゼノンさんとの戦いがもう気になってしかたないですw
読了日:6月15日 著者:石田リンネ
風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室 (集英社オレンジ文庫)の感想う~ん、わるくはなかったけど「経費」を先に読んじゃったせいか、いまいち共感できませんでした。なんだろ?視点がゆいみちゃんなのか美月なのかブレブレで、イマイチわからなくなる部分があったし、美月自身が「よくわからない」キャラで、正直彼女視点だとう~んな感じだったし……。これを先に読んでたら、確実に経費は読んでなかったなぁって感じでした。でもここから経費のような物語に変わったのなら、天天コーポレーションシリーズは読み続けたいなと思う。
読了日:6月12日 著者:青木祐子
これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想お仕事小説好きなので、これは楽しく読ませていただきましたが、なんだこれシリーズものだったのね。前作は食指が動かなかったから読めてない。ともあれ、ヒロインの沙名子さんのキャラが自分に似ているところがあって、とても共感を覚えました。次のヒロインは希梨香ちゃん?それとも田中さん?ともあれ続編も期待します!
読了日:6月10日 著者:青木祐子
かぐや姫三世 わたしを月まで連れていって! (コバルト文庫)の感想やっと読めました。松田志乃ぶさんらしい、楽しいお話でした。帝のキャラがたまらなく良い味を出してるので、続編ハゲシク希望。
読了日:6月8日 著者:松田志乃ぶ
読書メーター
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1254ページ
ナイス数:110ナイス
シロガラス4 お神楽の夜への感想
ここに来て、子どもたちも団結し、ようやく面白くなってきたかなぁと思った。このままSF的展開に怒濤の突入をするのか?それともまだまだダラダラした展開になるのかわからないなぁ。とりあえず、お神楽が終わってからの、子どもたちがなにをなすべきか?その力をどう使うべきなのか?そういうところを説明してほしいかな?
読了日:5月11日 著者:佐藤多佳子
とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)の感想
とりあえず、四の姫ルートが良い方向に収まったのでひと安心。でも東宮様と男君はどうなっちゃうんだろ?ここのカップルはぜひ原典と変えて欲しい。そして女君のほうも良い方向に行くのかな?なんか本誌のほうが不穏の空気が漂ってときいたので、めっちゃ気になる。どうか氷室版のようなハッピーエンドに収まりますように。
読了日:5月11日 著者:さいとうちほ
姫のためなら死ねる 6 (バンブーコミックス WINセレクション)の感想
今巻も、少納言様と定子様のラブラブっぷりが間違いなく面白かったわけですが、このゆりゆりした世界にも、史実の政変絡みのごちゃごちゃが来そうで正直不安なんですが……?このままゆりゆりした雰囲気のままで物語が進んで欲しいなぁ。でも、果たして定子様は主上の子を産む(行為もふくめて)のかどうか、定かじゃありませんがwww
読了日:5月8日 著者:くずしろ
アシガール 7 (マーガレットコミックス)の感想
なんか6巻の感想書いてないんですが……?最近コミックに関してはこういうの多いな。それはさておき、え~!ちょっと唯の性別ばれちゃうわ、若君危機一髪だわで、どうなるんですか?この先。もうワクドキの展開でこの続きも楽しみすぎです。
読了日:5月4日 著者:森本梢子
シロガラス 3 ただいま稽古中の感想
う~ん、正統なる神道系ファンタジーを期待して読んでたんで、正直ラストのSF的展開にはちょっとげんなりした。どうなんだろ?もともと佐藤さんってこういう感じの話を書く人なのか、それとも子ども向きを意識しすぎてるのかどっちだ?でもまあ、それなりに物語も進んでるし、子どもたちも自分の力をコントロールしつつあるし、どういう展開になるのかさっぱりわかんないけど、とりあえず続きも読んでみたいとは思う。
読了日:5月4日 著者:佐藤多佳子
大奥 13 (ジェッツコミックス)の感想
げっ!もしかして12巻の感想書いてない?それはともかく、いやぁ本誌で既読済みだけど、まとめて読んだら「どうなるの?えっえっ?どうなるの?」感が増して、ページをめくる手が止まらなかった。いよいよ幕末!男女逆転史がどのようにまとまるのか?そしてそこにどんな男と女の物語が巡らされるのか?非常に楽しみです!!
読了日:5月3日 著者:よしながふみ
読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1254ページ
ナイス数:110ナイス
シロガラス4 お神楽の夜への感想ここに来て、子どもたちも団結し、ようやく面白くなってきたかなぁと思った。このままSF的展開に怒濤の突入をするのか?それともまだまだダラダラした展開になるのかわからないなぁ。とりあえず、お神楽が終わってからの、子どもたちがなにをなすべきか?その力をどう使うべきなのか?そういうところを説明してほしいかな?
読了日:5月11日 著者:佐藤多佳子
とりかえ・ばや 9 (フラワーコミックスアルファ)の感想とりあえず、四の姫ルートが良い方向に収まったのでひと安心。でも東宮様と男君はどうなっちゃうんだろ?ここのカップルはぜひ原典と変えて欲しい。そして女君のほうも良い方向に行くのかな?なんか本誌のほうが不穏の空気が漂ってときいたので、めっちゃ気になる。どうか氷室版のようなハッピーエンドに収まりますように。
読了日:5月11日 著者:さいとうちほ
姫のためなら死ねる 6 (バンブーコミックス WINセレクション)の感想今巻も、少納言様と定子様のラブラブっぷりが間違いなく面白かったわけですが、このゆりゆりした世界にも、史実の政変絡みのごちゃごちゃが来そうで正直不安なんですが……?このままゆりゆりした雰囲気のままで物語が進んで欲しいなぁ。でも、果たして定子様は主上の子を産む(行為もふくめて)のかどうか、定かじゃありませんがwww
読了日:5月8日 著者:くずしろ
アシガール 7 (マーガレットコミックス)の感想なんか6巻の感想書いてないんですが……?最近コミックに関してはこういうの多いな。それはさておき、え~!ちょっと唯の性別ばれちゃうわ、若君危機一髪だわで、どうなるんですか?この先。もうワクドキの展開でこの続きも楽しみすぎです。
読了日:5月4日 著者:森本梢子
シロガラス 3 ただいま稽古中の感想う~ん、正統なる神道系ファンタジーを期待して読んでたんで、正直ラストのSF的展開にはちょっとげんなりした。どうなんだろ?もともと佐藤さんってこういう感じの話を書く人なのか、それとも子ども向きを意識しすぎてるのかどっちだ?でもまあ、それなりに物語も進んでるし、子どもたちも自分の力をコントロールしつつあるし、どういう展開になるのかさっぱりわかんないけど、とりあえず続きも読んでみたいとは思う。
読了日:5月4日 著者:佐藤多佳子
大奥 13 (ジェッツコミックス)の感想げっ!もしかして12巻の感想書いてない?それはともかく、いやぁ本誌で既読済みだけど、まとめて読んだら「どうなるの?えっえっ?どうなるの?」感が増して、ページをめくる手が止まらなかった。いよいよ幕末!男女逆転史がどのようにまとまるのか?そしてそこにどんな男と女の物語が巡らされるのか?非常に楽しみです!!
読了日:5月3日 著者:よしながふみ
読書メーター
4月30日
げっ!7巻の感想書いてないや_| ̄|○それはともかくいやもう感動の最終巻でした。あんなにすれ違ってばかりの二人が、こんなにもラブラブなハッピーエンドを迎えるとは。んでもって、「敵?」と思われてた春雪さんも、胸のつかえがとれるような報われ方をして、ホント良いラストでした。出来れば二人の子どもも見て見たいな。チコ様、亨君いつまでもお幸せに!!
げっ!7巻の感想書いてないや_| ̄|○それはともかくいやもう感動の最終巻でした。あんなにすれ違ってばかりの二人が、こんなにもラブラブなハッピーエンドを迎えるとは。んでもって、「敵?」と思われてた春雪さんも、胸のつかえがとれるような報われ方をして、ホント良いラストでした。出来れば二人の子どもも見て見たいな。チコ様、亨君いつまでもお幸せに!!
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2675ページ
ナイス数:77ナイス
ガーフレット寮の羊たち(6)(完)(プリンセス・コミックス)の感想
やっと読めました。本誌で既読済みですが、やっぱりラストでは号泣してしまいました。アーネストを始め、エドガーも、レスターベリーもグッドウッドも、それぞれの成長が胸にせまり、彼らの幸せな未来を祈らずにはおれませんでした。ガーフレット寮に集った少年たちの、その年齢の時にしか味わうことができないであろう、輝かしい日々を、読ませていただけたことに心より感謝したいです。
読了日:3月30日 著者:もとなおこ
アンと青春の感想
やっと読めました。いやぁ、細切れに読んだせいか、それともアンちゃんも成長しているせいか、前作に比べるとこう、「女子の節句」や「甘いお荷物」に重い雰囲気を感じて、ただ楽しんで読むってことがしにくかったんですが……。それもラストの「秋の道行き」で「青春だぁ~!」ってことで、その雰囲気もふっとびましたw いやぁ青春ですよねぇ。アンちゃんもいろいろ学んで悩んで大きくなるんですよね。次巻は立花さんと、柏木さんとのアレコレな「愛情」物語になるんでしょうか?その方面に疎いアンちゃんがどう成長するか?楽しみにしています。
読了日:3月26日 著者:坂木司
エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)の感想
やっと読めました。う~ん面白かったけど、細切れに読んだせいか、それとも先が読めすぎたせいか、他の荻原作品に較べるとちょっと感動が薄いかなぁと感じた。でも、犬の姿をした神様と、お嬢さん育ちの女子大生の同居生活は、なかなか興味深いので、続きを楽しみにしたいと思う。
読了日:3月21日 著者:荻原規子
応天の門 5 (BUNCH COMICS)の感想
2~4巻の感想がまだなのを、今気づきましたw それはさておき、業平と道真の絡みが少なかったのがちょっと不満かなぁ?でも一人でガンバル道真もよかったです。そして、政局がどのように動いていくのか……。新章突入とのことですが、物語がどのように動くのか、次巻が楽しみです。
読了日:3月9日 著者:灰原薬
浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3) (双葉文庫)の感想
友人が貸してくれたので読んだ。う~ん、前巻までの地理の不透明さとか「それはないわ」が多少解消されてるかと思いきや、オーナーの口調で「それちゃうし」な部分が正直鼻についた。話し自体は、日常ミステリといっても、ちょっと無理矢理力技的な展開、内容だなぁと思った。ホームズと銘打つならもっと謎解き部分を「なっとく!」で書いてもらいたいなぁ。モリアーティこと円生との対決も面白みにかけるかな?とりあえず、もう謎解きより二人の恋の行方のほうに、重点おいたらいいんじゃないかと思う。
読了日:3月5日 著者:望月麻衣
ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス)の感想
うわぁ~!こういう展開知ってりゃ、そりゃぁアニメの展開がかったるく思えて仕方ないのもわかるわ。ランク戦が続くなか、新たな戦いの始まり。これこそジャンプ的なノリだよねぇ。えぇ~~~!修は、遊真はどうなる?もうもう続きが早く読みたくて仕方ないです!
読了日:3月4日 著者:葦原大介
声のお仕事の感想
ツイッターで紹介されていたので、興味を持って読んで見た。うん、面白かったし悪くないけど、こうどうも子ども向き、児童文学風に感じたのは私だけだろか?それとももともと、この作者さんの作風なのか?でも「それが声優」と較べると、どうも主人公や周りの声優たちが「甘い」って思っちゃったんだよね。「ハケンアニメ」と同じで、現場にいない人が、見たことを想像して書いた作品って感じがひしひしした。後、店長なら、「芝居」に関して思うところがあるんじゃないかと思ったけど、あれは声優ファンじゃないならそうでもないのか?
読了日:3月3日 著者:川端裕人
彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川文庫)の感想
とりあえず、「冬の華」読了。なんだろう?某所でこの方の作品は雰囲気小説だって言われてたけど、それでも自分が思い入れのあるキャラクターの物語だからかなぁ?いやぁ、号泣しちゃいました。これできちんと、「彩雲国物語」という物語が完結されたような感じ。願わくば、重華ちゃんと子若くんが幸せになれますように。
読了日:3月1日 著者:雪乃紗衣
彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川文庫)の感想
下巻の書き下ろし目的で買ったので、単行本既読のためこちらは流し読み。「雪の骨」はあらためてもう一度ゆっくり読み直してみたいと思う。
読了日:3月1日 著者:雪乃紗衣
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2675ページ
ナイス数:77ナイス
ガーフレット寮の羊たち(6)(完)(プリンセス・コミックス)の感想やっと読めました。本誌で既読済みですが、やっぱりラストでは号泣してしまいました。アーネストを始め、エドガーも、レスターベリーもグッドウッドも、それぞれの成長が胸にせまり、彼らの幸せな未来を祈らずにはおれませんでした。ガーフレット寮に集った少年たちの、その年齢の時にしか味わうことができないであろう、輝かしい日々を、読ませていただけたことに心より感謝したいです。
読了日:3月30日 著者:もとなおこ
アンと青春の感想やっと読めました。いやぁ、細切れに読んだせいか、それともアンちゃんも成長しているせいか、前作に比べるとこう、「女子の節句」や「甘いお荷物」に重い雰囲気を感じて、ただ楽しんで読むってことがしにくかったんですが……。それもラストの「秋の道行き」で「青春だぁ~!」ってことで、その雰囲気もふっとびましたw いやぁ青春ですよねぇ。アンちゃんもいろいろ学んで悩んで大きくなるんですよね。次巻は立花さんと、柏木さんとのアレコレな「愛情」物語になるんでしょうか?その方面に疎いアンちゃんがどう成長するか?楽しみにしています。
読了日:3月26日 著者:坂木司
エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)の感想やっと読めました。う~ん面白かったけど、細切れに読んだせいか、それとも先が読めすぎたせいか、他の荻原作品に較べるとちょっと感動が薄いかなぁと感じた。でも、犬の姿をした神様と、お嬢さん育ちの女子大生の同居生活は、なかなか興味深いので、続きを楽しみにしたいと思う。
読了日:3月21日 著者:荻原規子
応天の門 5 (BUNCH COMICS)の感想2~4巻の感想がまだなのを、今気づきましたw それはさておき、業平と道真の絡みが少なかったのがちょっと不満かなぁ?でも一人でガンバル道真もよかったです。そして、政局がどのように動いていくのか……。新章突入とのことですが、物語がどのように動くのか、次巻が楽しみです。
読了日:3月9日 著者:灰原薬
浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3) (双葉文庫)の感想友人が貸してくれたので読んだ。う~ん、前巻までの地理の不透明さとか「それはないわ」が多少解消されてるかと思いきや、オーナーの口調で「それちゃうし」な部分が正直鼻についた。話し自体は、日常ミステリといっても、ちょっと無理矢理力技的な展開、内容だなぁと思った。ホームズと銘打つならもっと謎解き部分を「なっとく!」で書いてもらいたいなぁ。モリアーティこと円生との対決も面白みにかけるかな?とりあえず、もう謎解きより二人の恋の行方のほうに、重点おいたらいいんじゃないかと思う。
読了日:3月5日 著者:望月麻衣
ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス)の感想うわぁ~!こういう展開知ってりゃ、そりゃぁアニメの展開がかったるく思えて仕方ないのもわかるわ。ランク戦が続くなか、新たな戦いの始まり。これこそジャンプ的なノリだよねぇ。えぇ~~~!修は、遊真はどうなる?もうもう続きが早く読みたくて仕方ないです!
読了日:3月4日 著者:葦原大介
声のお仕事の感想ツイッターで紹介されていたので、興味を持って読んで見た。うん、面白かったし悪くないけど、こうどうも子ども向き、児童文学風に感じたのは私だけだろか?それとももともと、この作者さんの作風なのか?でも「それが声優」と較べると、どうも主人公や周りの声優たちが「甘い」って思っちゃったんだよね。「ハケンアニメ」と同じで、現場にいない人が、見たことを想像して書いた作品って感じがひしひしした。後、店長なら、「芝居」に関して思うところがあるんじゃないかと思ったけど、あれは声優ファンじゃないならそうでもないのか?
読了日:3月3日 著者:川端裕人
彩雲国秘抄 骸骨を乞う (下) (角川文庫)の感想とりあえず、「冬の華」読了。なんだろう?某所でこの方の作品は雰囲気小説だって言われてたけど、それでも自分が思い入れのあるキャラクターの物語だからかなぁ?いやぁ、号泣しちゃいました。これできちんと、「彩雲国物語」という物語が完結されたような感じ。願わくば、重華ちゃんと子若くんが幸せになれますように。
読了日:3月1日 著者:雪乃紗衣
彩雲国秘抄 骸骨を乞う (上) (角川文庫)の感想下巻の書き下ろし目的で買ったので、単行本既読のためこちらは流し読み。「雪の骨」はあらためてもう一度ゆっくり読み直してみたいと思う。
読了日:3月1日 著者:雪乃紗衣
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