読んだ本の数:17冊
読んだページ数:2891ページ
伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて (コバルト文庫)今までの停滞状態からうって変わって、クライマックス突入って感じ?彼に関してはやっぱりそうかと思った。ああもうどうなるんだろう?ドキドキしすぎて続きが待ち遠しすぎる!出来ればハッピーエンドを望む!
読了日:07月31日 著者:谷 瑞恵
デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)終わり方としては悪くはないと思う。けど、なにか納得できないのはなんでだろう?あのラスト1話を考えると、結局根岸は根岸ってことなんだろうか?それなら私は絶対クラウザー信者、DMC信者にはならないだろうなと思う。
読了日:07月29日 著者:若杉 公徳
真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)設定はすごく好みだし、面白かったのは面白かったけど、どうにもこうにも薄味だなと。式使いと式神の関係、式神の存在がいまいちはっきりしてないというか、わかりづらいというか……。あまり卑屈すぎるヒロインは好きじゃないんですが、まあとりあえず続刊も読んでみようかなとは思う
読了日:07月28日 著者:永野 水貴
プリンセスハーツ〜今宵はせめて夫婦らしくの巻〜 (ルルル文庫)なんか、もういろいろ「萌えた」巻でした。あの二人だとこれが精一杯なんだろうけど、1巻のころを比べれば、こんなに主役2人にドキドキし、続きが楽しみな作品になるとは思ってなかった!積読本にしている遠征王シリーズに手をつけてみるかと思うほど、続きが楽しみで仕方ないです!
読了日:07月25日 著者:高殿 円
桜嵐恋絵巻〜暁の声〜 (ルルル文庫)前巻からの続き。謀の全貌が「それだけかい!?」なのと、いろいろツッコミたいことがあるけど、まあよかったのではないかと。でもこれからどういう展開になるんだろう?
読了日:07月24日 著者:深山 くのえ
うそつきのつき面白い!読み方に工夫が必要かも?読み聞かせ候補
読了日:07月17日 著者:内田 麟太郎
お月さまってどんなあじ?面白かった!読み聞かせ用決定
読了日:07月16日 著者:ミヒャエル グレイニェク
月虹の鏡 孤蝶の園の寵姫たち (コバルト文庫)鏡に頼るばかりでない、二人の強さと友情には感動した。後は「傾国の美姫」でも思ったけど、王太子や王がかっこよすぎないかい?(笑)
読了日:07月13日 著者:夢野 リコ
鏡の国の魔法使い (コバルト文庫)ティファニーとシリンの仲が、だんだん近づきつつあるのがたまらなくよかった! ティファニーもこの世界に落ち着きつつあるし、とりあえずは当面の敵をどうにかしてもらわなきゃだな。次巻は「離宮の二人」だそうだけど、二人の仲がもっと近づければいいのにと思う。
読了日:07月10日 著者:山本 瑤
鳥籠の王女と教育係 嵐を呼ぶ王子 (コバルト文庫)密かに王孫子エンドを期待していたので、その意味では残念。でも、これからの二人がどうなるのか、それを楽しみに続きをまとうと思う。
読了日:07月07日 著者:響野 夏菜
ブランデージの魔法の城 魔王子さまの最強の敵 (コバルト文庫)王子のデレっぷりがよかったなぁ。王子と平民の娘の恋がどう転ぶかが、だんだん楽しみで面白くなってきたと思う。
読了日:07月07日 著者:橘香 いくの
悪魔のような花婿 (コバルト文庫)あ、甘い!確かに砂吐くほど甘かった(笑)あの次郎君を凌ぐ甘さだなこれは。物語は「いかにして魔女の呪いをどうやって解くのか?」ってことになるんだろうか?まあ、ここまで徹底的に甘いと逆に面白みを感じるしな。伯爵が早く”男”になれるよう、続きが楽しみ
読了日:07月06日 著者:松田 志乃ぶ
夏目の成長が、嬉しく思えた巻。人とも妖とも全力でぶつかっていく夏目が本当によかった。とても心あたたまるエピソードの巻だと思う。
読了日:07月05日 著者:緑川 ゆき
スパ!コミックス 新ナニワ金融道 [7] (SPA COMICS)なんかやっぱりオリジナルの二番煎じな感がひしひしする。この作品に、オリジナルのシナリオ描いてた例の担当さんは関与してないのか?オリジナルのマルチネタを超える、面白さを願う
読了日:07月05日 著者:青木雄二プロダクション
パズルゲーム☆トレジャー 3 (白泉社レディースコミックス)前巻に輪をかけて「なんだかなぁ」感のただようストーリーばかりだった。「プレステージ」や「プロフェッショナル」に比べると、劣化が激しくて仕方ないといったところか?もう一度「おお!」と思えるようなミステリーマンガを読ませて欲しい
読了日:07月05日 著者:野間 美由紀
お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ (コバルト文庫)柏木サイドからのマリみて1巻エピソードは、やはり面白かった。けど花寺および佑麒の物語としては、たいしたものではないかな?あっ、佑麒のシスコンっぷりは改めて納得した(笑)
読了日:07月02日 著者:今野 緒雪
少年陰陽師 御厳の調べに舞い踊れ (角川ビーンズ文庫)う~んとまあ、短編は初読みだから面白かった。書き下ろしはなぁ。正直「少年陰陽師」という作品で描くべき内容なのかなぁ?とは思った。人である陰陽師が神と対峙できないだろうし、どういう意味があるんだろう?風音のため?それとも伏線?もういい加減都の中での陰陽師らしい物語で昌浩を成長させてほしいなと思う。ああ、昌浩を想う彰子はよかった。
読了日:07月01日 著者:結城 光流
読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3191ページ
お釈迦様もみてる自分応援団 (コバルト文庫 こ 7-65)
う~ん、なんだろ?このシリーズがどういう方向性でいくのかもひとつ掴めない。祐麒の立ち位置がイマイチ理解できないというか、納得できないんだよなぁ。まあこれがマリみてで見せた生徒会長への道のステップなのかもしれないけど……。とりあえずマリ見てエピソードに絡むまでは読みたいと思うけど、その後は微妙かな?ってそれでも続くんだろうか?
読了日:03月31日 著者:今野 緒雪
デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス)
同じような展開で、飽きてきたところだったから、次巻できれいに終わってくれることを望む!かな?そういう意味では次巻への繋ぎとして、ラスト辺りは面白かった
読了日:03月30日 著者:若杉 公徳
ドラゴンキーパー―月下の翡翠龍
おもしろかった!なによりもピンの成長が目を瞠るものがあった。ラストは少し駆け足なような気もしたけど、こういう最後しかないだろうし、また納得のいくものだった。龍と人の絆というものを改めて考えさせられる作品の一つだと思う
読了日:03月29日 著者:キャロル ウィルキンソン
アースヘイブン物語―ナタリーと魔法の呪文
う~ん、なんだろ?最近の児童書ファンタジーの傾向なのか、道具立てとか設定はすごく美味しいのに物語自体は大雑把で描写不足、ファンタジー的な面白みが全然感じられなかった。ティムとジョーの関係、あとマーリンとか狼みたいな白い犬とかユニコーンには萌えたけど、それだけ。スペルや魔法、アースヘイヴンという世界がどういったものか伝わってこないし、ファミリア(このネーミングもどうにかならなかったのか?)との関係もなんだかなぁなものだった。
読了日:03月24日 著者:キャサリン ロバーツ
鏡の国の王太子殿下 (コバルト文庫)
1冊目ではどうなるかなぁと思ったけど面白かった!LOVE度が低いって意見があったけど、そうかなぁ?無自覚なシリンにはけっこう萌えたけど?ただストーリーは三角関係で引っ張らずにもっとサクサク進めて欲しい。しかし、仮面夫婦やら魔王って設定がありがちだなぁ……。特に仮面夫婦はあっちも同じ絵師さんだから個人的には並べて比べてしまうな(苦笑)
読了日:03月19日 著者:山本 瑶
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)
「天上の虹」や「美貌の女帝」が好きな者としては、橋本治さんの解釈に、どうしても納得がいかない部分がところどころにあったけど、それも「こういう受け取り方があるんだな」と思って楽しく読めた。文章も読みやすいのでよかったと思う。
読了日:03月16日 著者:橋本 治
コルセットに翼 6 (プリンセスコミックス)
クリスの芽生え始めた淡い想いはどうなるのかなぁ?そしてさらに深まる謎!続きが楽しみだ。
読了日:03月16日 著者:もと なおこ
傀儡師リン 10 (ボニータ・コミックス)
ア、アリスがぁ~~~(泣)ついに登場、ローゼンハイム学園とマエストロ。本誌に手をだしてしまいそうなほど続きが気になるな。
読了日:03月16日 著者:和田 慎二
500年のトンネル 下 創元推理文庫 F フ 7-2
面白かったことは面白かったけど……。これって、児童書っていうかヤングアダルト物なの?それにしてはSF的な深みはないし、タイムファンタジーなら、過去を探っていくドキドキ感、定められた未來へ続く変えられない過去の哀しさみたいなのが全然ない。ロマンスにしても、ヒロインであるアンドリアがなんともバ(ry)もとい浅はかで考え無しなので魅力に欠ける。ピーアと二人、どうして惹かれあったのかもピンと来ない。「時の旅人」のほうがずっと共感できる。とりあえず続きは読みたいけど、図書館まちだな。
読了日:03月14日 著者:スーザン プライス
500年のトンネル 上 創元推理文庫 F フ 7-1
とある言葉の翻訳に違和感を覚えたけど、おもしろかった!詳しい感想は下巻で。
読了日:03月12日 著者:スーザン プライス
アネットと秘密の指輪 お嬢様と湖の告白 (角川ビーンズ文庫)
嵐の前の静けさ、インターバルっていったところのエピソードだったかな?一歩進んだようで進んでない二人の関係が可笑しいやら微笑ましかった。でもその裏でとばっちりうけてるユージンが気の毒。物語がどう進むのかかなり楽しみ!!
読了日:03月03日 著者:雨川 恵
魔法の雫 薔薇の雫―花咲ける宮廷 (コバルト文庫)
どーもこの人の書く、西洋風宮廷に違和感を覚えてしまうのは自分だけだろうか?十字架なんて安易に出しても良い世界なんだろうか?相変わらずヒーローのヘタレ具合にイライラする(笑)イラストも、王太子妃のドレスが全然ステキに見えなくて、ますます微妙になってきてる。あとがき読んだら、これにとっとケリつけて銀朱の続きを書いて欲しいと思う。
読了日:03月02日 著者:金 蓮花
恋のドレスと聖夜の求婚―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
クライマックス突入!でいいのかな?とりあえずモアティエさん家の一件は解決。コーネリアには幸せになってもらいたいな。もちろんアップルも、。彼女が強くてよい子でよかった。そんでもって、シャーリーは腹くくるんだろうか?それが一番重要だと思うんだが?いつまでもへたれてないでガンバレシャーリー!!
読了日:03月02日 著者:青木 祐子
佐和山物語 君と別れのくちづけを (角川ビーンズ文庫)
互いに勘違いしたままのあこと直継の気持ちが通じたのはよかったけど……。物語自体はどういった方向性になるのかまるで検討がつかなくなった。パラレルなのか、同時間軸でのタイムトリップなのかはっきりさせて欲しいと思うには自分だけか?SF的なお約束が関係ない世界なので、個人的には違和感を覚えてしかたない。敵さんもまだ諦めてないようだし、今後はあこの力が話のポイントになるんだろうか?次で終わるようには思えないけど、ダラダラ続けるのだけは勘弁。
読了日:03月01日 著者:九月 文
読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3184ページ
鳥籠の王女と教育係さよなら魔法使い (コバルト文庫 ひ 5-84)某微妙な関係にとりあえずの決着はついたけど……。でもそれがこんなに哀しくて胸が痛むものだとは思わなかった。今後のエルレインと物語の行方、どんな決着がつくのか楽しみ
読了日:02月28日 著者:響野 夏菜
花咲く丘の小さな貴婦人荒野へ、心に花束を抱いて 後編 (3) (コバルト文庫 た 16-44)こうして、ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちは、まっすぐに一途に自分一人の力だけで望む未來へと歩んでいきました……。的な終わり方だから一応納得はしたけど……。でもでもエリカとジェラルドは最後の最後まですれ違いばかりで、何度も涙がこぼれてしまうほど胸が痛かったし、イザベラのその後も気になって仕方ない!その後の彼女たちも読みたいけど、今度こそこれで終わりなのかなぁ?残念だ。
読了日:02月28日 著者:谷 瑞恵
小説・捨てていく話再読。初読は3,4年前だったかなぁ、モモちゃんシリーズでは「不思議な話」としか捉えることの出来なかった死に神、靴、歩く木の話がこれを読んでようやく合点がいった。胸にずっと澱み続けていたヘドロを、松谷先生はこういう形でしか語れなかったのだろうと思った。引き続き「自伝・じょうちゃん」も早く読みたい。
読了日:02月28日 著者:松谷 みよ子
ぼくは落ち着きがない普通の高校生のありふれた学校生活を描いた、それだけの作品。特別事件があるわけでもなく、ロマンスがあるわけでもない。タイトルも意味不明で内容も中途半端。文体も視点がとっちらかってるし、時系列が一読しただけはよくわからないところがありすぎた。せっかく「図書部」というめずらしい部活をとりあげているのに、それが全然いかされていない。図書館業務も「?」と思う部分がありすぎる。一体作者は何が書きたかったのかわからない。
読了日:02月22日 著者:長嶋 有
ともだちからともだちへすてきなお話だと思う。ぜひ読み聞かせに使いたい
読了日:02月20日 著者:アンソニー フランス
きみのかわりはどこにもいない30年以上前、この絵本があったら、神父様との面談なんてことをしなくてもよかったと思えるほど、聖書の一節がよくわかった。
読了日:02月20日 著者:メロディー・カールソン
伯爵と妖精 3 (マーガレットコミックス)原作で読んだときはちょっとピンと来なかったシーンがよくわかった!やっぱり新妻リディアより、このころのリディアのほうがいいなぁ。続きが読みたいけど、原作読んで細部を思いだしておくか
読了日:02月19日 著者:香魚子,谷 瑞恵
エディがようやくうっとおしくなくなってきた(笑)エスターパパは相変わらず格好いいのを再認識した。
読了日:02月19日 著者:中山 星香
またまたぶたのたね「またぶたのたね」よりこっちのほうが面白かった!いい加減おおかみにぶたをたべさせてやりたい
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
また ぶたのたね「ぶたのたね」の別バージョンって感じかなぁ?正直おおかみが可哀想に思えてきた
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
マリア様がみてる―子羊たちの休暇 (コバルト文庫)寝られなくてたまたま手にとったので再読。てか今読み直すともうすでにお釈迦さまの構想や、瞳子ちゃんとスールになるフラグはたってたように思った。
読了日:02月14日 著者:今野 緒雪
初読は25年以上前になるのかな?中学生で読んで忘れられない思い出の本。前向きなサトの生き方にはとても励まされた。やっぱりもう一度手に入れたい本だなぁ。
読了日:02月13日 著者:岸 武雄
ビロードうさぎ物語として読むのなら、こっちのほうがいいなと思った。石井桃子さんの訳だし。
読了日:02月10日 著者:マージェリィ ウィリアムズ,ウィリアム ニコルソン
アルカサルの恋物語―さらわれた花嫁と少年王 (コバルト文庫)ストーリーは王道だけど、物語的な深みがなくて正直つまらなかった。なんだろ?主役二人がキャーキャー騒ぐだけで、キャラクターの心情、国や村のことを思っての決意なんかが全然伝わってこないんだよな。後、政略的な部分がもう一つよくわからんわ、山の民を「イフリート(魔人)と称するのもどうかと思う。若い子には読みやすくいいかもしれないけど、いい年したオバさんには物足りな過ぎる。次巻が出てもたぶん買わないだろう。
読了日:02月10日 著者:ひずき 優
棄てられ王女とドルイドの魔法―ルーの黄金の環 (コバルト文庫)う~ん、期待していたほどじゃなかった。設定や道具仕立てはケルトなんだけど、ケルトの雰囲気を物語から感じなかったんだよなぁ。「これケルト設定にする必要あるの?」のって思った。まあ、コバルトでどっぷりケルトをのぞんじゃダメなのかもしれないけど、小山眞弓さんのドルイド僧ものとか、谷さんの魔女婚からは、ケルトの空気を感じられたんけどなぁ。ディランの正体も途中でわかっちゃったし、物語的にものめり込めなかった。
読了日:02月08日 著者:倉世 春
ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本)これは楽しい!青空の子も喜んでくれるんじゃないだろうか?早速読み聞かせしよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
がまんのケーキ期待とは違ったけど、もうかがくいさんの新しい絵本は読めないと思うとなんとなく哀しい。読み聞かせにはどうかなぁ?絵本の会で検討してみよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
七番目の世界 (ルルル文庫)う~ん、なんだろ?豪華な素材を使ってるのに、正直味付けに失敗した料理みたいだった。途中まではよかったんだけどなぁ。世界が滅びに向かう辺りからこう急ぎすぎ?あっさりし過ぎてるように思った。物語自体、とても重いものになるはずなのに、ヒロインが普通の子すぎるっていうのもなぁ。あと設定のわりには単純なハッピーエンドもなんとなく肩すかしを食らわされた気分。文章は上手くて読みやすいのに、いかんせん複雑な設定を詰め込みすぎて、それも上手くいかせられてないと思う。
読了日:02月03日 著者:中村 涼子
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)―荒野へ、心に花束を抱いて〈前編〉 (コバルト文庫)だぁ~~~!!なんでここで終わる!!アメリカで一旗あげたジェラルドと、女準男爵としてバリバリやってるエリカの再会を望んでたのに、こうなるなんてしくしく……。いやしかし二人にハッピーエンドは訪れるんだろうか?ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちの未來は!!一月待つのはつらいなぁ
読了日:02月03日 著者:谷 瑞恵
ドラゴンキーパー―紫の幼龍やっと読めた。いやぁ、面白かったなぁ。タンザとは違うカイとの絆もよかったし、なによりもピンの成長には驚かされた。ピンとカイはどこへ向かっていくんだろう。続きがホントに楽しみだ!
読了日:02月02日 著者:キャロル ウィルキンソン
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)笑った笑った!!たぶんこのマンガで降誕会もメジャーになる……かなぁ?(笑)お盆が聖人視線だとそうなるかぁ~!!って感じでおかしかった。
読了日:02月02日 著者:中村 光
聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)笑いすぎて腹いたい。あの大天使もこのマンガだといい味出し過ぎてて、笑った笑った。
読了日:02月02日 著者:中村 光
読書メーター
【ライラの冒険シリーズ】 フィリップ・ブルマン作 大久保寛訳 新潮社
『黄金の羅針盤』
『神秘の短剣』
『琥珀の望遠鏡』
2008年3月現在公開中の映画「ライラの冒険~黄金の羅針盤~」
この映画を見る前に、原作を読んでしまおう!と思い、ラスト近くまで読んでずっと放置していた「黄金の羅針盤」を含む「ライラの冒険シリーズ」を読了しました。
この作品は、映画化の話がでる以前に、某映画の公式サイトの掲示板で、お勧めされていたのをきっかけに読み始めたんですが、正直「黄金の羅針盤」自体はあんまり面白いと思えず、だからこそ何年も積読本に紛れさせていたんです。
それが、映画をきっかけにしてシリーズ全部を読破することになりました。
物語は……
「ダイモン(守護精霊)」と呼ばれる、自分自身の魂の半身である生物と共存している、こことは違ったよく似た世界。
その世界におけるイギリスのオックスフォードに住むおてんばな少女、ライラの回りで、子どもが連れ去れる事件が起こり始めていた。ライラは、ある出来事をきっかけに真実を示す黄金の真理計を手に入れ、連れ去れた子どもたちを救うため北極へと旅たつ──。(黄金の羅針盤)
といったものなのですが、う~ん、面白かったことは面白かったんですが、正直手放しで「面白かった!」といえるような作品とは思えませんでした。
いや、「琥珀の望遠鏡」までは面白かったんですよ?
読み出したら止まらず、けっこう一気に読んでしまったんですが、なんというか、物語世界が不透明というか、個々のエピソードのまとめ方になっとくがいかないというか、うん、ラストが気にくわないってわけじゃないんですが、なにか読後がすっきりしないというか……。
そうですね、一言でいうのなら物語が不完全燃焼で完結しているといえば良いでしょうか。
もっともっと、個々のエピソードを、それぞれの世界を、掘り下げて描いて欲しかったと私なんぞは思うのですが、あのさらりと触れるだけの描き方のほうが、良いという場合もあるでしょうね。
とりあえず、私個人は「これで終わらすのっていろいろ納得いかなぁ~い!不満だ!」と思ったのですが、とりあえず、脳内で個人的に補完してみようかな?と思っています(笑)
「傷春譜」 楡井亜木子/作 新潮社
幼い頃に母親をなくし、父親と継母の三人でくらすしっかり者の女子高生 、磨理枝。
その彼女が、地方の小劇団の主宰者に恋し、彼を追いかけていく……。
この物語の主人公、表題作である「傷春譜」の磨理枝も、併載作品の「あたたかい鎖」の夕凪も、一見普通の、しっかりしている女の子 だけど、どちらもむきだしのナイフのような、尖った心を持つどこか危うい精神状態の、年相応の女の子なんじゃないかなぁと思いました。
で、そのどちらもが、ろくでもない男に恋をする。
普通、これが実際の話なら、私は頭の固い大人のように眉をしかめるでしょうが、なぜか彼女たちは憎めませんでしたね。
これがフィクション だからなのかはわかりませんが、彼女たちの行動はある意味とても小気味いいと思いました。
その彼女たちが恋する 男も、女にだらしなくて、夕凪の彼氏の一郎なんて無職 で遊び人なんだけど憎めない魅力を持ってる。
正直、物語は明確な終わりを迎えずに終わっているのですが、出来れば、その後の彼女たちを読んでみたいと思います。
尖った心のまま大人になるのか……。
それとも当たり前の平凡な大人になるのか……。
想像するだけで、楽しみです。