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読んだ本の数:6
読んだページ数:1372
ナイス数:55
次はキミの番かもしれない…… 本当に怖いスマホの話の感想ブックトーク用に購入。スマホトラブルの例として、ネットマナーを学ばせる本としては、良い内容だと思った。ぜひ、子どもにスマホ、ネットをさせる前に熟読して欲しいと思わされた。
読了日:07月15日 著者:
学校では教えてくれない大切なこと 12 ネットのルールの感想ブックトーク用に購入。子どもにスマホやネットをさせる前に読ませるには充分な内容ではないかと。後、ネットに詳しくない親の入門者としてもよいかもしれない。
読了日:07月15日 著者:
茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)の感想最初はどうも、茉莉花のキャラが好きになれなくて、読みづらさを感じていたんですが、最後まで読み進めていくうちに、だんだん好感を持てるようになってきました。まあ確かに某中華ファンタジーに似た部分が気になりましたが、それがどんなふうに料理されていくのか、それを楽しみにしたいですね。んで、王さまの恋は成就するのか?まあ跡継ぎ問題は気にしないでも良いみたいなので、そのあたりも楽しみにしたいと思います。
読了日:07月15日 著者:石田 リンネ
おこぼれ姫と円卓の騎士 新王の婚姻 (ビーズログ文庫)の感想なるほどやっぱりそうきたかぁ~。と唸らされた最終巻でした。思い起こせば1巻で「愛人王」と言われた時からこうなることは決まっていたんでしょうね。でも、まさか処女王パターンになるとは思ってみませんでした。クーデターもこの作品らしい結末になったなぁというのが正直感想ですね。他の作品なら甘いと思われるフリートヘルムの処罰、ゼノンの最後も、むしろこの作品では納得でした。(特にゼノンの最後はアレで良かった)惜しむらくは、愛人王とその愛人のイチャイチャシーンがもう少し欲しかったなぁ。ぜひ、そんな番外編をお願いします!
読了日:07月15日 著者:石田 リンネ
雲をつかむ少女の感想ブックトーク用に購入。SNSやネットとの関わり方を、主人公がリレー式で物語っていく。 大概の子たちが、なにかトラブルが起こった時、そのまま流されてしまうことが多い中、第4話「キクコ」第5話「虎太郎」の選択には拍手を贈りたいと思う 1つの物語としても、希望のもてる終わり方で、もちろん出来すぎ感もあったけど、これはこれで良いと思う。ぜひ中学生に読ませたいと思った。
読了日:07月13日 著者:藤野 恵美
SNS炎上 (NHKオトナへノベル)の感想ブックトーク用に購入。ネット炎上をテーマにした作品として、リアルであるあるで面白かった。
読了日:07月12日 著者:長江 優子,如月 かずさ,鎌倉 ましろ
読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:720
ナイス数:69
これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想やっぱり面白かった!けど、織子さんの件と志保さんの件が、どうもすっきりしないんだけど、これは森若さんが変わるきっかけとかそういう事なんだろうか?後、ところどころで読みにくい部分が。例えるなら某映画字幕翻訳家のような文章があって、そこがひっかかった。最後の勇さんの件はつらいなぁ。そして太陽くんとの関係は……。これは続きありますよね。今度は、今回謎の人だった鎌本さんにスポットライトあてて欲しいです。そして天天コーポレーションシリーズの3作目も期待したい!
読了日:04月22日 著者:青木 祐子
だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)の感想単行本で読んでるけど、中学のブックトーク用に文庫で再読。やっぱり面白かった。完全に、本が好きな子むけのお話なので、そういう子には共感してもらえると思うし、野乃香たちのような活動を、うちの中学の子たちにもやってもらえたらなと思わされた。まあ小説のように現実は甘くないかもしれないけど。
読了日:04月13日 著者:大崎 梢
少年陰陽師 こたえぬ背に哭き叫べ (角川ビーンズ文庫)の感想それぞれの、こない未来の、なかった過去の夢が、悲しくて切なくて、電車の中で読んでいたのに涙腺抱懐してしまって、正直ヤバかった。う~ん、この展開どうなるんだろうなぁ?いろいろ不安要素ばっかりちりばめられすぎて、読むのがつらい。早くあの夢のような日々が戻ってくることを、切に祈る。
読了日:04月01日 著者:結城 光流
読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1994
ナイス数:113
君を愛したひとりの僕へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-2)の感想途中までは、「単純な話しだなぁ」って思っていたのが、ラストでその印象を覆された。そして「僕が……」のほうを読み返すと、いろいろ腑に落ちる部分があって、深く感じ入った。この世界の暦の行動も、和音の本当の思いも、決して共感できるものではなかったけれど、それでも最後の選択には「それでよかったんだ」と思わされた。願わくば、この世界の暦の選択が間違いではなかったことを祈らずにはおれない。
読了日:03月29日 著者:乙野四方字
僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)の感想う~ん、面白かったけど、なんかこうちょっと肩すかしを食らった感じ?なにかもっと大きな爆弾が待ち構えているように思っていたんだけど、事件というのがちょっとあっさりしすぎてるようで、興味深い世界設定のわりには、単なる「めでたしめでたし」なお話のように思われた……。のが、「君を愛したひとりの僕へ」を読んでからだと、印象ががらりと変わるなぁ……。最初は「君を愛した……」への単なるプロローグ的な話しなのか?とも思われたんだけど、あちらを読むと腑に落ちる部分が多々あって、なるほどなぁと思わされた。(続く)
読了日:03月28日 著者:乙野四方字
月下花伝―時の橋を駆けての感想うーん、面白くなかったわけじゃないけど、微妙?幕末、新撰組の時代にタイムスリップする女の子の話しじゃなかったのかぁ。新撰組や沖田総司の生き様を通して、ヒロイン秋飛の成長を描いた物語だと思うんだけど、それぞれのエピソードがあっさりとしか描かれてないから感情移入も出来なかった。仕出しの仕事や撮影所の様子を描くなら、そちらをメインにもっとがっつりと描いて欲しかったかなぁとも思う。とりあえず、続編も読んでみるけど、期待できるのかなぁ?
読了日:03月25日 著者:越水 利江子
鬼灯の冷徹(24) (モーニング KC)の感想あ~、面白かった!久々に大笑いさせてもらいました。ショタ鬼灯サマはかわいいし、座敷童たちは相変わらずだし、シロさんはかわんないし、なんのかんので主要キャラ総登場?って感じで楽しめました。
読了日:03月23日 著者:江口 夏実
紫式部の娘。賢子がまいる!の感想読メのレビューで知って、おもしろそうだなと思って読んでみた。最初「この子大丈夫か?この性格で女だらけの中で女房やっていける?」って思ったけど、そのあたりはさらっと書いてあったせいか、中盤以降はこの子が好きになってきたかな?まあ、物の怪騒ぎや恋ともいえないような恋愛の駆け引きも、ラノベの平安物ならもっとワクテカな展開が用意されてただろうけど、一般書?YA?なら致し方ないかな?出来ればこの後の、彰子様と道長の戦いをこの子の視点で読んでみたいと思わされた作品だった。
読了日:03月22日 著者:篠 綾子
校閲ガール ア・ラ・モードの感想前巻読了後、図書館で予約してたのがやっと順番がまわってきて読めた。悦子の周囲の人々の物語は、そのキャラそれぞれの個性が際立っていてとても面白かった!特に貝塚さんの話しは、大崎梢さんの「クローバー・レイン」を彷彿させて一番印象深かった。ドラマは一部設定の違いで途中で投げたけど、原作の良いところを生かして映像化していたんだなと実感。さて、次巻も図書館に予約中だけどいつ読めるかな?www
読了日:03月20日 著者:宮木 あや子
鶴姫の鎧の感想「村上海賊の娘」を読んで、「鶴姫伝説」を読み直したくなって、積んでたこの本を引っ張り出してみたけど……。う~ん、視点のばらつき、口調のおかしさ、そしてラストのあっけなさに、阿久根治子さんの「つる姫」よりげんなりした。紫乃の視点で物語を途中で進めてきたのだから、紫乃が見た鶴姫の人生を、最後は自ら命を絶つのは仕方ないとしても、もっと納得できるように書いてほしかったなぁと思う。これは底本であろう「海と女と鎧」の影響もあるのかもしれないけど、もっと違った「鶴姫伝説」が読んでみたいと思った。
読了日:03月15日 著者:あかまつ つぐみ
とりかえ・ばや 11 (フラワーコミックスアルファ)の感想発売日に買ってたのをやっと読めた。うわぁ~ん、女東宮、睡蓮よかったぁ!女東宮の強さには泣けました!このまま原典通りにはならずに、二人を愛を貫いてほしいけど、ネックは主上かなぁ?氷室版のようにのほほんとしてる方だったら、うまく騙されたままでいてくれるのに……。さて、主上と沙羅双樹のほうはどうなることやら?こちらは原典通りにさっさと次代の皇子作りなさいwww
読了日:03月14日 著者:さいとう ちほ
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)の感想やっと読めた。うん、落ち着くところに落ち着いた、良い大団円でした。でも作者のあとがきにあるように大輔視点のためか、「?」な部分がまだ残る。ので、智恵子さん視点のサイドストーリーがちょっと読んで見たいかな?シェイクスピアについては、ある程度の知識があるので、そこは冗長だった。でも、ファースト・フォリオの話しは興味深かった。もし洋書についての話しが深くなれば、ルリユールの方面にも広がっていくんだろうか?それもちょっと読んで見たいとは思わされた。
読了日:03月03日 著者:三上 延
読書メーター
「名古屋駅西 喫茶ユトリロ (ハルキ文庫)」
他に読んでる途中の本があるにも関わらず、大田先生の本が読みたくって一気読み。とても面白かった!最初はがっつりナゴヤメシ解説のミステリ?って思ったんですが、ナゴヤメシについては思ったよりもサラリと描いてある感じ。それよりも名古屋の街並みや、そこに住む人たちの想いや生き方が、主役である龍と関わることによって、ひしひしとこちらに伝わってくる作品だなぁと思いました。龍くんにはまた会いたいなぁ。続編を深く希望したい作品でした。
2月14日
「おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)」
えぇええぇぇぇ~~~!あっ、徐々に徐々に反撃開始の号令の準備を固めていくレティ達には、「よっしゃ!いてこましたれ!」って感じで面白かったし、前巻までの重苦しい張り詰めた雰囲気が(楽観はできないんだろうけど)少し払拭された感じで、しかもコマも揃って続きが楽しみでしかたないんですが……。ええ、次巻でいよいよ最終巻っていうのも、「おお!」で、ずっとシリーズを読んできたものとしては感無量なわけなんですが……。いや、まあこれ少女向けラノベだし、姫嫁もののはずだからそういう展開になるんでしょうが……。
いや、やっぱり勝ち気姫、強気王女ならここは自分から言っちゃうんでは……?って思ってたので、デュークのあの言葉はおもいっきり意外だったのと、「そんなに簡単でええんかい?」ってちょっと思いました。そういえば、レティの名前、クロイチェルなんですよねぇ。最終巻では、少女向けラノベ、姫嫁ものにふさわしいシーンがあることを望みます
2月15日
「村上海賊の娘 下巻」
上巻に較べれば、スルスルと読み進められたし、海戦のくだりはページを捲る手が止められなかった。けど、やっぱり面白かったとは絶賛できないなぁ。なによりも「看板に偽りあり」って感じで、村上海賊の娘=景に魅力が感じられず、同調も共感も出来なかったのが主な理由かなぁ?「自家の存続」がテーマで、本願寺での海戦を描きたかったのなら、もっと違う話の運び方のほうが面白かったんじゃないかと思われた。個人的には歴史に基づいた話、ものがたりというより、作者の創作による歴史書っていった体裁のように思われた。
2月15日
「金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)」
本屋さんで平積みされていたので、興味を持って購入。とてもよかった。でもサーラとナランバヤルさんの関係、A国の事情、国往の葛藤、お姉様方の想いなど、もっと深く突っ込んでこの世界を読ませて欲しかったなと、これで終わるのは順当のようででも淋しいとも思わされた。いつか違う時代でもいいので、その後のA国とB国をみてみたいな。そんな風にも思わされた。
2月15日
「ヤギくんとメイさん(2) (KCx)」
本誌で読んでるはずなんですが、すっかり忘れてるわ、一巻の感想かいてないわでアレなんですが……。郵便局あるあるもあって、いろいろ面白かった巻でした。特に風見くんのエピソードは日頃お世話になってる配達員の話しだったので、思わず「あ~そうだよなぁ」って感じでした。次巻も楽しみにしています。
2月19日
「天使とアクト!! 1 (少年サンデーコミックス)」
本誌でたまたま読んで、初めっから読み直したくなって購入。なるほど、こういう始まりだったわけか。主人公がどんなふうに声優への道に足を踏み入れていくのか知りたいので、続きも詠む
2月19日
「天使とアクト!! 2 (少年サンデーコミックス)」
声優ネタ好きなので、1巻に引き続き読んだけど、主人公の性格が好きになれないなぁ。どうもこの先のこの性格はかわりそうにないから、このまま一気に読みたいっていう気持ちが起こらな
い。とりあえず3巻も読んでみて、そこから考えみようかな?
2月21日
「天使とアクト!! 3 (少年サンデーコミックス)」
う~ん、正直おもしろくないわけじゃないけど、こう「早く次が読みたい!」展開でもないなぁ。たぶん、アクトの性格が好きになれないのと、この作品で描かれている「演じること、芝居すること」が自分の胸にちっとも響いてこないからじゃないかと思われた。とりあえず4巻は買ってるからそれは読んでみる。
2月23日
「天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)」
シリーズでまだ未読のだったうえに、ドラマの予習がしたくて読破。チャグムとバルサの再会には安堵した。でも戦争がどうなるのか?タンダの行く末は?と気になる部分がありすぎる。さて、このまま2部を読むか、まだ未読のドラマの原作にあたる「蒼路の旅人」を読んでしまうか、ちょっと悩むところ。
2月25日
「蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))」
ドラマの予習と、天と地でのバルサとの再会までのチャグムの動向を知りたくて読破。チャグムと、そして新ヨゴ皇国を待ち構える未来のあまりにもむごさに、胸がつまった。果たしてこの世界の命運は?チャグムは?バルサは?タンダは?引き続き「天と地」の2部読みます。
2月25日
「天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)」
新ヨゴ皇国を救うための、再びのバルサとチャグムの旅は胸熱だった。しかし、新ヨゴ皇国を襲う脅威はタルシュ以外にもあることがわかり……。もうチャグムがバルサがどうなっていくのか、ドキドキハラハラで、ページを捲る手が止められなかった。このまま3部も読んでしまおう。
2月26日
「天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)」
昨夜は寝落ちしてしまったので、今朝読んでしまって読了。チャグムの選んだ道、タンダのこと、バルサの想いなど、涙が溢れてきて仕方なかった。「そうして皇子様と女用心棒は幸せにくらしましたとさ」にはならないんだろうけど、それでも天の理と地の出来事が、寄り添って良い方に進んでいって欲しいと願わずにはいられなかった。
2月27日
「王様に恋した魔女」
おおう!よかった!どれもステキなお話でした。なんとなく8年代の海外FTを思わされる雰囲気で、正直いえば、どの魔女の物語ももっと深く読ませて欲しかったけど、これぐらいさらりと描かれるほうが正解か。柏葉作品は初めてでしたが、他の作品も読んでみたくなりました。
読んだ本の数:13
読んだページ数:2766
ナイス数:93
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)の感想いや面白かった。いよいよネタギレになりそうな感じなんだけど、大丈夫なのかな、このマンガwそのうえデビュー作にも疑惑の目が向けられているこの展開、どーなんの?てかゆうき先生には、ぜひ温帯の「小説道場」をオススメしたい。今の時代に「二番もあるんだぜ?」が通用するのかどうか、見てみたかったりしてwww
読了日:01月31日 著者:ゆうき まさみ
神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))の感想読み終わった。う~ん、こんなに深い物語だったのかぁ。しかし、残念なのはもともと児童書として書かれたためか、国のこと。政治のこと。忘れられた古い神のことなど、もっと突き詰めて書かれていれば、物語世界を深く味わうことができたであろうに、あっさりとまとめられているようなところが、ちょっと残念に思えた。アスラには本来の彼女らしい、女としての幸せな未来に向かっていってほしかっただけに、正直シハナが憎いw
読了日:01月31日 著者:上橋 菜穂子
神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))の感想ドラマを見て、さっぱり内容を覚えていなかったので再読。バルサがアスラを連れて旅をする。タンダとは別行動となる。ところしか覚えてなかったけど、なにかその後の上橋作品の片鱗を感じたのは私だけだろうか?全体的な感想は帰郷編でまとめて。
読了日:01月30日 著者:上橋 菜穂子
えとえとがっせんの感想読み聞かせ用。なかなか面白かったし、子どもたちにもうけた ただわちゃわちゃしたところとか、突然ラップが始まったり、途中で縦向きにもたなくてはいけないところがあるので、(集団の)読み聞かせにはあまり向いていないかも。
読了日:01月30日 著者:石黒 亜矢子
能面女子の花子さん(2) (KCx)の感想2巻読了、やっぱり面白かった。しかし、能面姿がフツーにみえてきてしまうのは、私だけだろうか?とはいえ、能面ライフも大変そうだなぁ。真似は……、イケメン付きとはいえ、ちょっとごめんかも?www
読了日:01月24日 著者:織田 涼
イラストでわかる 麗しのドレス図鑑の感想ドレスの描き方についての参考になるかな?と思って購入。ちょっと私には物足りない感じがしたけど、(もうちょっとそのファッションの背景となる歴史とか、国によっての流行の違いについての説明が欲しかったので)イラストのかわいらしさ、見やすさでこれはこれで参考になるなと思った。
読了日:01月20日 著者:花園 あずき
能面女子の花子さん (KCx)の感想前から気になるマンガではあったけど、なんかちょっと怖そうな感じもして、手に取れなかったのを、某掲載誌つながりの落語アニメのCMで見て、「読んで見たい」と思って購入。予想に反してメッチャ面白かった。そして能面についても勉強になった!なんかもう、読んでるうちに、小面も、般若も怖く見えなくなってしまったのは、私だけだろうか?能面つけてるのに?めちゃくちゃ表情豊かな花子さんがすごくイイ!明日、2巻も買ってこよう。
読了日:01月20日 著者:織田 涼
パレス・メイヂ 6 (花とゆめCOMICS)の感想ありゃ?5巻の感想書いてないわ。それはともかく、もうなんか現在の、現実の、皇家の状態に重なる部分があって、それだけで彰子様の決意がお話、絵空事として受け止められませんでしたわ。そして、御園の決意も、この先発売の別花最新号ではどうなってしまうのか、もうドキドキの展開が待ってるので、正直続刊を楽しみに待っていられる状態じゃないw と、とりあえず本誌での展開を楽しみにしています。
読了日:01月20日 著者:久世番子
クチュリエールと赤い糸 (花とゆめCOMICS)の感想「和菓子のアン」のコミカライズで「いいな」と思っていた作家さんの新刊。しかも大好きな仕立屋さん物ということで、興味深く読ませてもらいましたが、いやぁ~可愛らしいお話でした。描かれるドレスもキチンと調べて描いてあるし、ドレス史の勉強にもなりました。まあ専門的にみれば、細い部分で「オイオイ」な部分もあるかもだけど、少女マンガならこれで充分では?次回、ぜひ「アンと青春」のコミカライズを読ませていただきたいなぁと思いました。
読了日:01月20日 著者:猪狩そよ子
田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- (ビッグコミックススペシャル)の感想興味のあるマンガ家さんの回だけ、webで読んでたけど、こうして通して読むと、田中さんのイタコっぷりがすごくて感服した。あのマンガ家さんやこのマンガ家さんの事情、家庭での姿がうかがい知れるいい作品だと思う。そういえば、ラララの娘とレレレの娘はいるのに、ゲゲゲの娘が登場してなかったのは、なにか理由があるのだろうか?
読了日:01月16日 著者:田中 圭一,GMOクリエーターズネットワーク
村上海賊の娘 上巻の感想やっと読めた。う~ん、面白いか面白くないかと聞かれたら、面白いことは面白いけど、手放しで絶賛できるものではないかなぁ?やっぱり「小説」なのに、ところどころで史実の解説をぶっこんでくるので、歴史書じゃないんだから、読むリズムを狂わされて、めちゃくちゃ物語世界に入りずらかった。とはいえ、それを絶賛してるレビューがあるから、これが今の時代の小説の書き方なのかなぁ?なんか下巻も「海賊」的な展開がなさそうな感じなんだけど、とりあえず読んで見る。
読了日:01月15日 著者:和田 竜
コバルト文庫で辿る少女小説変遷史の感想やっと通して読めました。うん、これかなり面白かったし、ものすごく興味深い内容だった。特に1章、2章は自分が実際に雑誌や文庫を読んで、見聞きしてきたことなので、「そうそう!」とか「ああ、やっぱり」って思われる部分が多々あった。90年代移行、特にゼロ年代のころは、少女小説というか、少女向けラノベをそれほど読まなくなってきたころでもあったので、自分もよく知らなかった事が詳しく紹介されていたので、それも興味深かった。少女小説、特にコバルト文庫の愛読者にとっては、興味深い本だと思う。
読了日:01月11日 著者:嵯峨 景子
砂子のなかより青き草の感想コバルト連載時に読んでいましたが単行本でまとまって読むのとまた印象が違った。特に式部の悪役っぷりと、彰子様の意地悪姫の印象が、単行本では幾分か和らいでるのかな?まあ、「オイオイ」な部分は初出がコバルトだからそのへんは、「そういうことにしときましょう」で流せたし、少納言の定子様ラブっぷりも堪能できたから、期待してたわりにはいまいちだった冲方 丁さんの「はなとゆめ」よりは面白く読ませてもらった。
読了日:01月07日 著者:宮木 あや子
読書メーター