忍者ブログ
読書記録blog
[12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3191ページ

お釈迦様もみてる自分応援団 (コバルト文庫 こ 7-65)お釈迦様もみてる自分応援団 (コバルト文庫 こ 7-65)
う~ん、なんだろ?このシリーズがどういう方向性でいくのかもひとつ掴めない。祐麒の立ち位置がイマイチ理解できないというか、納得できないんだよなぁ。まあこれがマリみてで見せた生徒会長への道のステップなのかもしれないけど……。とりあえずマリ見てエピソードに絡むまでは読みたいと思うけど、その後は微妙かな?ってそれでも続くんだろうか?
読了日:03月31日 著者:今野 緒雪
デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス)
同じような展開で、飽きてきたところだったから、次巻できれいに終わってくれることを望む!かな?そういう意味では次巻への繋ぎとして、ラスト辺りは面白かった
読了日:03月30日 著者:若杉 公徳
ドラゴンキーパー―月下の翡翠龍ドラゴンキーパー―月下の翡翠龍
おもしろかった!なによりもピンの成長が目を瞠るものがあった。ラストは少し駆け足なような気もしたけど、こういう最後しかないだろうし、また納得のいくものだった。龍と人の絆というものを改めて考えさせられる作品の一つだと思う
読了日:03月29日 著者:キャロル ウィルキンソン
アースヘイブン物語―ナタリーと魔法の呪文アースヘイブン物語―ナタリーと魔法の呪文
う~ん、なんだろ?最近の児童書ファンタジーの傾向なのか、道具立てとか設定はすごく美味しいのに物語自体は大雑把で描写不足、ファンタジー的な面白みが全然感じられなかった。ティムとジョーの関係、あとマーリンとか狼みたいな白い犬とかユニコーンには萌えたけど、それだけ。スペルや魔法、アースヘイヴンという世界がどういったものか伝わってこないし、ファミリア(このネーミングもどうにかならなかったのか?)との関係もなんだかなぁなものだった。
読了日:03月24日 著者:キャサリン ロバーツ
鏡の国の王太子殿下 (コバルト文庫)鏡の国の王太子殿下 (コバルト文庫)
1冊目ではどうなるかなぁと思ったけど面白かった!LOVE度が低いって意見があったけど、そうかなぁ?無自覚なシリンにはけっこう萌えたけど?ただストーリーは三角関係で引っ張らずにもっとサクサク進めて欲しい。しかし、仮面夫婦やら魔王って設定がありがちだなぁ……。特に仮面夫婦はあっちも同じ絵師さんだから個人的には並べて比べてしまうな(苦笑)
読了日:03月19日 著者:山本 瑶
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)
「天上の虹」や「美貌の女帝」が好きな者としては、橋本治さんの解釈に、どうしても納得がいかない部分がところどころにあったけど、それも「こういう受け取り方があるんだな」と思って楽しく読めた。文章も読みやすいのでよかったと思う。
読了日:03月16日 著者:橋本 治
コルセットに翼 6 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 6 (プリンセスコミックス)
クリスの芽生え始めた淡い想いはどうなるのかなぁ?そしてさらに深まる謎!続きが楽しみだ。
読了日:03月16日 著者:もと なおこ
傀儡師リン 10 (ボニータ・コミックス)傀儡師リン 10 (ボニータ・コミックス)
ア、アリスがぁ~~~(泣)ついに登場、ローゼンハイム学園とマエストロ。本誌に手をだしてしまいそうなほど続きが気になるな。
読了日:03月16日 著者:和田 慎二
500年のトンネル 下   創元推理文庫 F フ 7-2500年のトンネル 下 創元推理文庫 F フ 7-2
面白かったことは面白かったけど……。これって、児童書っていうかヤングアダルト物なの?それにしてはSF的な深みはないし、タイムファンタジーなら、過去を探っていくドキドキ感、定められた未來へ続く変えられない過去の哀しさみたいなのが全然ない。ロマンスにしても、ヒロインであるアンドリアがなんともバ(ry)もとい浅はかで考え無しなので魅力に欠ける。ピーアと二人、どうして惹かれあったのかもピンと来ない。「時の旅人」のほうがずっと共感できる。とりあえず続きは読みたいけど、図書館まちだな。
読了日:03月14日 著者:スーザン プライス
500年のトンネル 上   創元推理文庫 F フ 7-1500年のトンネル 上 創元推理文庫 F フ 7-1
とある言葉の翻訳に違和感を覚えたけど、おもしろかった!詳しい感想は下巻で。
読了日:03月12日 著者:スーザン プライス
アネットと秘密の指輪  お嬢様と湖の告白 (角川ビーンズ文庫)アネットと秘密の指輪 お嬢様と湖の告白 (角川ビーンズ文庫)
嵐の前の静けさ、インターバルっていったところのエピソードだったかな?一歩進んだようで進んでない二人の関係が可笑しいやら微笑ましかった。でもその裏でとばっちりうけてるユージンが気の毒。物語がどう進むのかかなり楽しみ!!
読了日:03月03日 著者:雨川 恵
魔法の雫 薔薇の雫―花咲ける宮廷 (コバルト文庫)魔法の雫 薔薇の雫―花咲ける宮廷 (コバルト文庫)
どーもこの人の書く、西洋風宮廷に違和感を覚えてしまうのは自分だけだろうか?十字架なんて安易に出しても良い世界なんだろうか?相変わらずヒーローのヘタレ具合にイライラする(笑)イラストも、王太子妃のドレスが全然ステキに見えなくて、ますます微妙になってきてる。あとがき読んだら、これにとっとケリつけて銀朱の続きを書いて欲しいと思う。
読了日:03月02日 著者:金 蓮花
恋のドレスと聖夜の求婚―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)恋のドレスと聖夜の求婚―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
クライマックス突入!でいいのかな?とりあえずモアティエさん家の一件は解決。コーネリアには幸せになってもらいたいな。もちろんアップルも、。彼女が強くてよい子でよかった。そんでもって、シャーリーは腹くくるんだろうか?それが一番重要だと思うんだが?いつまでもへたれてないでガンバレシャーリー!!
読了日:03月02日 著者:青木 祐子
佐和山物語  君と別れのくちづけを (角川ビーンズ文庫)佐和山物語 君と別れのくちづけを (角川ビーンズ文庫)
互いに勘違いしたままのあこと直継の気持ちが通じたのはよかったけど……。物語自体はどういった方向性になるのかまるで検討がつかなくなった。パラレルなのか、同時間軸でのタイムトリップなのかはっきりさせて欲しいと思うには自分だけか?SF的なお約束が関係ない世界なので、個人的には違和感を覚えてしかたない。敵さんもまだ諦めてないようだし、今後はあこの力が話のポイントになるんだろうか?次で終わるようには思えないけど、ダラダラ続けるのだけは勘弁。
読了日:03月01日 著者:九月 文

読書メーター

PR
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]
【 ♥ イラスト提供:Night on the Planet ♥ 】 Template:hanamaru.