読書記録blog
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2月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3184ページ
鳥籠の王女と教育係さよなら魔法使い (コバルト文庫 ひ 5-84)
某微妙な関係にとりあえずの決着はついたけど……。でもそれがこんなに哀しくて胸が痛むものだとは思わなかった。今後のエルレインと物語の行方、どんな決着がつくのか楽しみ
読了日:02月28日 著者:響野 夏菜
花咲く丘の小さな貴婦人荒野へ、心に花束を抱いて 後編 (3) (コバルト文庫 た 16-44)
こうして、ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちは、まっすぐに一途に自分一人の力だけで望む未來へと歩んでいきました……。的な終わり方だから一応納得はしたけど……。でもでもエリカとジェラルドは最後の最後まですれ違いばかりで、何度も涙がこぼれてしまうほど胸が痛かったし、イザベラのその後も気になって仕方ない!その後の彼女たちも読みたいけど、今度こそこれで終わりなのかなぁ?残念だ。
読了日:02月28日 著者:谷 瑞恵
小説・捨てていく話
再読。初読は3,4年前だったかなぁ、モモちゃんシリーズでは「不思議な話」としか捉えることの出来なかった死に神、靴、歩く木の話がこれを読んでようやく合点がいった。胸にずっと澱み続けていたヘドロを、松谷先生はこういう形でしか語れなかったのだろうと思った。引き続き「自伝・じょうちゃん」も早く読みたい。
読了日:02月28日 著者:松谷 みよ子
ぼくは落ち着きがない
普通の高校生のありふれた学校生活を描いた、それだけの作品。特別事件があるわけでもなく、ロマンスがあるわけでもない。タイトルも意味不明で内容も中途半端。文体も視点がとっちらかってるし、時系列が一読しただけはよくわからないところがありすぎた。せっかく「図書部」というめずらしい部活をとりあげているのに、それが全然いかされていない。図書館業務も「?」と思う部分がありすぎる。一体作者は何が書きたかったのかわからない。
読了日:02月22日 著者:長嶋 有
ともだちからともだちへ
すてきなお話だと思う。ぜひ読み聞かせに使いたい
読了日:02月20日 著者:アンソニー フランス
きみのかわりはどこにもいない
30年以上前、この絵本があったら、神父様との面談なんてことをしなくてもよかったと思えるほど、聖書の一節がよくわかった。
読了日:02月20日 著者:メロディー・カールソン
伯爵と妖精 3 (マーガレットコミックス)
原作で読んだときはちょっとピンと来なかったシーンがよくわかった!やっぱり新妻リディアより、このころのリディアのほうがいいなぁ。続きが読みたいけど、原作読んで細部を思いだしておくか
読了日:02月19日 著者:香魚子,谷 瑞恵
花冠の竜の姫君 4 (プリンセスコミックス)
エディがようやくうっとおしくなくなってきた(笑)エスターパパは相変わらず格好いいのを再認識した。
読了日:02月19日 著者:中山 星香
またまたぶたのたね
「またぶたのたね」よりこっちのほうが面白かった!いい加減おおかみにぶたをたべさせてやりたい
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
また ぶたのたね
「ぶたのたね」の別バージョンって感じかなぁ?正直おおかみが可哀想に思えてきた
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
マリア様がみてる―子羊たちの休暇 (コバルト文庫)
寝られなくてたまたま手にとったので再読。てか今読み直すともうすでにお釈迦さまの構想や、瞳子ちゃんとスールになるフラグはたってたように思った。
読了日:02月14日 著者:今野 緒雪
花ぶさとうげ (1979年) (児童文学創作シリーズ)
初読は25年以上前になるのかな?中学生で読んで忘れられない思い出の本。前向きなサトの生き方にはとても励まされた。やっぱりもう一度手に入れたい本だなぁ。
読了日:02月13日 著者:岸 武雄
ビロードうさぎ
物語として読むのなら、こっちのほうがいいなと思った。石井桃子さんの訳だし。
読了日:02月10日 著者:マージェリィ ウィリアムズ,ウィリアム ニコルソン
アルカサルの恋物語―さらわれた花嫁と少年王 (コバルト文庫)
ストーリーは王道だけど、物語的な深みがなくて正直つまらなかった。なんだろ?主役二人がキャーキャー騒ぐだけで、キャラクターの心情、国や村のことを思っての決意なんかが全然伝わってこないんだよな。後、政略的な部分がもう一つよくわからんわ、山の民を「イフリート(魔人)と称するのもどうかと思う。若い子には読みやすくいいかもしれないけど、いい年したオバさんには物足りな過ぎる。次巻が出てもたぶん買わないだろう。
読了日:02月10日 著者:ひずき 優
棄てられ王女とドルイドの魔法―ルーの黄金の環 (コバルト文庫)
う~ん、期待していたほどじゃなかった。設定や道具仕立てはケルトなんだけど、ケルトの雰囲気を物語から感じなかったんだよなぁ。「これケルト設定にする必要あるの?」のって思った。まあ、コバルトでどっぷりケルトをのぞんじゃダメなのかもしれないけど、小山眞弓さんのドルイド僧ものとか、谷さんの魔女婚からは、ケルトの空気を感じられたんけどなぁ。ディランの正体も途中でわかっちゃったし、物語的にものめり込めなかった。
読了日:02月08日 著者:倉世 春
ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本)
これは楽しい!青空の子も喜んでくれるんじゃないだろうか?早速読み聞かせしよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
がまんのケーキ
期待とは違ったけど、もうかがくいさんの新しい絵本は読めないと思うとなんとなく哀しい。読み聞かせにはどうかなぁ?絵本の会で検討してみよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
七番目の世界 (ルルル文庫)
う~ん、なんだろ?豪華な素材を使ってるのに、正直味付けに失敗した料理みたいだった。途中まではよかったんだけどなぁ。世界が滅びに向かう辺りからこう急ぎすぎ?あっさりし過ぎてるように思った。物語自体、とても重いものになるはずなのに、ヒロインが普通の子すぎるっていうのもなぁ。あと設定のわりには単純なハッピーエンドもなんとなく肩すかしを食らわされた気分。文章は上手くて読みやすいのに、いかんせん複雑な設定を詰め込みすぎて、それも上手くいかせられてないと思う。
読了日:02月03日 著者:中村 涼子
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)―荒野へ、心に花束を抱いて〈前編〉 (コバルト文庫)
だぁ~~~!!なんでここで終わる!!アメリカで一旗あげたジェラルドと、女準男爵としてバリバリやってるエリカの再会を望んでたのに、こうなるなんてしくしく……。いやしかし二人にハッピーエンドは訪れるんだろうか?ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちの未來は!!一月待つのはつらいなぁ
読了日:02月03日 著者:谷 瑞恵
ドラゴンキーパー―紫の幼龍
やっと読めた。いやぁ、面白かったなぁ。タンザとは違うカイとの絆もよかったし、なによりもピンの成長には驚かされた。ピンとカイはどこへ向かっていくんだろう。続きがホントに楽しみだ!
読了日:02月02日 著者:キャロル ウィルキンソン
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
笑った笑った!!たぶんこのマンガで降誕会もメジャーになる……かなぁ?(笑)お盆が聖人視線だとそうなるかぁ~!!って感じでおかしかった。
読了日:02月02日 著者:中村 光
聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)
笑いすぎて腹いたい。あの大天使もこのマンガだといい味出し過ぎてて、笑った笑った。
読了日:02月02日 著者:中村 光
読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:3184ページ
鳥籠の王女と教育係さよなら魔法使い (コバルト文庫 ひ 5-84)某微妙な関係にとりあえずの決着はついたけど……。でもそれがこんなに哀しくて胸が痛むものだとは思わなかった。今後のエルレインと物語の行方、どんな決着がつくのか楽しみ
読了日:02月28日 著者:響野 夏菜
花咲く丘の小さな貴婦人荒野へ、心に花束を抱いて 後編 (3) (コバルト文庫 た 16-44)こうして、ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちは、まっすぐに一途に自分一人の力だけで望む未來へと歩んでいきました……。的な終わり方だから一応納得はしたけど……。でもでもエリカとジェラルドは最後の最後まですれ違いばかりで、何度も涙がこぼれてしまうほど胸が痛かったし、イザベラのその後も気になって仕方ない!その後の彼女たちも読みたいけど、今度こそこれで終わりなのかなぁ?残念だ。
読了日:02月28日 著者:谷 瑞恵
小説・捨てていく話再読。初読は3,4年前だったかなぁ、モモちゃんシリーズでは「不思議な話」としか捉えることの出来なかった死に神、靴、歩く木の話がこれを読んでようやく合点がいった。胸にずっと澱み続けていたヘドロを、松谷先生はこういう形でしか語れなかったのだろうと思った。引き続き「自伝・じょうちゃん」も早く読みたい。
読了日:02月28日 著者:松谷 みよ子
ぼくは落ち着きがない普通の高校生のありふれた学校生活を描いた、それだけの作品。特別事件があるわけでもなく、ロマンスがあるわけでもない。タイトルも意味不明で内容も中途半端。文体も視点がとっちらかってるし、時系列が一読しただけはよくわからないところがありすぎた。せっかく「図書部」というめずらしい部活をとりあげているのに、それが全然いかされていない。図書館業務も「?」と思う部分がありすぎる。一体作者は何が書きたかったのかわからない。
読了日:02月22日 著者:長嶋 有
ともだちからともだちへすてきなお話だと思う。ぜひ読み聞かせに使いたい
読了日:02月20日 著者:アンソニー フランス
きみのかわりはどこにもいない30年以上前、この絵本があったら、神父様との面談なんてことをしなくてもよかったと思えるほど、聖書の一節がよくわかった。
読了日:02月20日 著者:メロディー・カールソン
伯爵と妖精 3 (マーガレットコミックス)原作で読んだときはちょっとピンと来なかったシーンがよくわかった!やっぱり新妻リディアより、このころのリディアのほうがいいなぁ。続きが読みたいけど、原作読んで細部を思いだしておくか
読了日:02月19日 著者:香魚子,谷 瑞恵
エディがようやくうっとおしくなくなってきた(笑)エスターパパは相変わらず格好いいのを再認識した。
読了日:02月19日 著者:中山 星香
またまたぶたのたね「またぶたのたね」よりこっちのほうが面白かった!いい加減おおかみにぶたをたべさせてやりたい
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
また ぶたのたね「ぶたのたね」の別バージョンって感じかなぁ?正直おおかみが可哀想に思えてきた
読了日:02月16日 著者:佐々木 マキ
マリア様がみてる―子羊たちの休暇 (コバルト文庫)寝られなくてたまたま手にとったので再読。てか今読み直すともうすでにお釈迦さまの構想や、瞳子ちゃんとスールになるフラグはたってたように思った。
読了日:02月14日 著者:今野 緒雪
初読は25年以上前になるのかな?中学生で読んで忘れられない思い出の本。前向きなサトの生き方にはとても励まされた。やっぱりもう一度手に入れたい本だなぁ。
読了日:02月13日 著者:岸 武雄
ビロードうさぎ物語として読むのなら、こっちのほうがいいなと思った。石井桃子さんの訳だし。
読了日:02月10日 著者:マージェリィ ウィリアムズ,ウィリアム ニコルソン
アルカサルの恋物語―さらわれた花嫁と少年王 (コバルト文庫)ストーリーは王道だけど、物語的な深みがなくて正直つまらなかった。なんだろ?主役二人がキャーキャー騒ぐだけで、キャラクターの心情、国や村のことを思っての決意なんかが全然伝わってこないんだよな。後、政略的な部分がもう一つよくわからんわ、山の民を「イフリート(魔人)と称するのもどうかと思う。若い子には読みやすくいいかもしれないけど、いい年したオバさんには物足りな過ぎる。次巻が出てもたぶん買わないだろう。
読了日:02月10日 著者:ひずき 優
棄てられ王女とドルイドの魔法―ルーの黄金の環 (コバルト文庫)う~ん、期待していたほどじゃなかった。設定や道具仕立てはケルトなんだけど、ケルトの雰囲気を物語から感じなかったんだよなぁ。「これケルト設定にする必要あるの?」のって思った。まあ、コバルトでどっぷりケルトをのぞんじゃダメなのかもしれないけど、小山眞弓さんのドルイド僧ものとか、谷さんの魔女婚からは、ケルトの空気を感じられたんけどなぁ。ディランの正体も途中でわかっちゃったし、物語的にものめり込めなかった。
読了日:02月08日 著者:倉世 春
ふしぎなでまえ (講談社の創作絵本)これは楽しい!青空の子も喜んでくれるんじゃないだろうか?早速読み聞かせしよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
がまんのケーキ期待とは違ったけど、もうかがくいさんの新しい絵本は読めないと思うとなんとなく哀しい。読み聞かせにはどうかなぁ?絵本の会で検討してみよう。
読了日:02月03日 著者:かがくい ひろし
七番目の世界 (ルルル文庫)う~ん、なんだろ?豪華な素材を使ってるのに、正直味付けに失敗した料理みたいだった。途中まではよかったんだけどなぁ。世界が滅びに向かう辺りからこう急ぎすぎ?あっさりし過ぎてるように思った。物語自体、とても重いものになるはずなのに、ヒロインが普通の子すぎるっていうのもなぁ。あと設定のわりには単純なハッピーエンドもなんとなく肩すかしを食らわされた気分。文章は上手くて読みやすいのに、いかんせん複雑な設定を詰め込みすぎて、それも上手くいかせられてないと思う。
読了日:02月03日 著者:中村 涼子
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ)―荒野へ、心に花束を抱いて〈前編〉 (コバルト文庫)だぁ~~~!!なんでここで終わる!!アメリカで一旗あげたジェラルドと、女準男爵としてバリバリやってるエリカの再会を望んでたのに、こうなるなんてしくしく……。いやしかし二人にハッピーエンドは訪れるんだろうか?ナイトリー・レディズ・カレッジを巣立った少女たちの未來は!!一月待つのはつらいなぁ
読了日:02月03日 著者:谷 瑞恵
ドラゴンキーパー―紫の幼龍やっと読めた。いやぁ、面白かったなぁ。タンザとは違うカイとの絆もよかったし、なによりもピンの成長には驚かされた。ピンとカイはどこへ向かっていくんだろう。続きがホントに楽しみだ!
読了日:02月02日 著者:キャロル ウィルキンソン
聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)笑った笑った!!たぶんこのマンガで降誕会もメジャーになる……かなぁ?(笑)お盆が聖人視線だとそうなるかぁ~!!って感じでおかしかった。
読了日:02月02日 著者:中村 光
聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)笑いすぎて腹いたい。あの大天使もこのマンガだといい味出し過ぎてて、笑った笑った。
読了日:02月02日 著者:中村 光
読書メーター
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